今日は後輩のきょどり親方に誘ってもらい舞台を観に行ってきました。
行きの電車の中で、何故かスイッチが入り、尖り散らしたネタがバンバン降りてきたので、
「中指たてながらお笑いやってやるぜ、ざまあみやがれ」
みたいな気持ちになっていました。
たまにこういう時間が訪れます、
ヤンキー撃退ライブはこういう気持ちの時に考えました。
そんな気持ちのまま
「今日の舞台でまた自分の刺激になれば良いな」
なんて思いながら、観に行ったら、あまりにもステキな切ない話で、
ドス黒いギスギスした心が一気に洗浄されました。
何を中指たててお笑いをする必要があるのだろう。
人を愛そう、人生を愛そう。
これからは美しく生きようと思いました。
とりあえず今日はブログに、中指たててお笑いやる宣言みたいなのを書こうと思ったりしたのですが、
美しく生きることにしたので、書くことがなくなってしまいました。
本日、私は舞台終わりに、気心の知れた友人達と語らいながらおビールを嗜みました。
一軒目酒場という、素敵で美しい料亭で、旨カツと塩焼きそばというメインディッシュに舌鼓を打ち、可能性に満ち溢れた将来についての話に花を咲かせるのでした。
美しいです、美しくて涙が出そうになります。
そんな美しい会も時が経つのは早く、また明日からそれぞれ「ゴミを収集する」等の素敵なお仕事が待っているそうで
晴れ晴れとした顔で、皆さんお帰りになられました。
美しいです。
さて、私もこんなふざけた文章を書いている場合ではなく、また明日からやらなければならないことが待っているのです。
これも全て人生を彩るためのパズルのピースのようなものなのかもしれません。
大切な時間は、気づけば心に刻む間も無く流れていきます。
一分一秒を噛み締めながら歩いていかなければいけません。
こんな風に、夜中にスマホを見てブルーライトに目がやられてることも、いつか大切だったと思えるのでしょう。
とりあえず余韻が抜けないので寝ます。
いい舞台だったので、いい夢が見れそうです。
あ、これは本当です。
おやすみなさい。
また明日。