〜ある愛知のカープファンの抒情〜 -36ページ目

〜ある愛知のカープファンの抒情〜

愛知在住カープファン・eviltailの、その日常。

カープは今夜もサヨナラ弾で勝利でした!\(^o^)/


今夜もチャンスは作るもののあと一本が出ないカープらしい展開でしたが、その嫌なムードを払拭してくれたのは、新選手会長・梵の一発でした!


先日の堂林と同じく、今季はここまで目だった活躍のなかった梵に一発が出たことはチームにとっても大きいと思います(^^)


二夜連続(昨日の雨天中止試合は除く)のサヨナラ弾ということで、当然今夜のも出るんですよね、梵のサヨナラホームラン記念Tシャツ(笑)。先日の堂林サヨナラホームラン記念Tシャツ同様、試合を観に行った人には最高の記念アイテムになりますね(^^) 競争率は高そうですけど(笑)。


4番から降格したキラにも一発が出ましたし、これを機に明日からは打線爆発で苦労を掛けている投手陣を楽にさせてあげたいですね(^^)


あ、今週の週刊ベースボールはカープ徹底大特集号です。


一般誌までをも巻き込むカープ旋風。しかも今季は人気だけでなく実力(5勝1敗)も伴っていますので、これはいよいよカープの時代が到来するのかもしれません…!



明日も勝って開幕3カード連続勝ち越しといきましょう!



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まずはマツダスタジアムでのヤクルト戦、2連勝で何よりです(^^) 昨日も一昨日もピンチの連続でしたが、最終的に競り勝つことが出来たので良かったです(^.^)


昨日は期待のルーキー・大瀬良に勝ちをつけることが出来ませんでしたが、今後に期待を抱かせるピッチングでしたし、不調気味の堂林に劇的なサヨナラホームランが飛び出すなど、収穫のある試合でした。


今日は絶好調のエルドレッドを4番に据えた新打線でいきなり2点を先制し、今季初の3タテいけるか!?と期待しましたが、その直後に雨天中止…(^-^; 残念です。


こんなカープの試合のない夜には読書を…ということで、別冊カドカワ「広島東洋カープ2014」、発売されました(^.^)



税別1200円です。


何だかんだで今年もたくさんカープ本が出ますね~(^^)


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…とまあ、いろんな意味で散々だった昨日の試合ですが、楽しいこともありました。


昨日の記事に書いたように、昨日はビジター席での応援ではなく、両チームのファンが混在するレフト外野応援席で、ドラゴンズファンの友人たちとの合同観戦でした。


メンバーは、カープサイドはお馴染みdopantさんと、関東から遠征されているオカガミさん、そしてドラゴンズサイドは、自分がドラゴンズファン時代に在籍していた応援チーム・doodleのエルさんとサイレンスさん。そして、席は違いますが去年豊橋での観戦でご一緒したschurutzさんです。


開門前に集まって、全員で記念撮影。皆さん、今年も宜しくお願い致します。



恒例の撮影タイム。まずはschurutzさんと約束していたシュルツユニでのコラボ。



シュルツがカープにいた頃からシュルツユニを着ている人は少なかったですが、逆に少ないが故にシュルツユニユーザーということでschurutzさんとネットで繋がったわけですし、そういう意味ではシュルツに感謝しないといけませんね(^.^)


続いて同じくschurutzさんとユニを着替えてデスノート打線コラボ。



昨年はポジションの関係もあってなかなかこの呼称が定着しませんでしたが(笑)、今年は2人揃ってスタメンで出ているので、2人揃ってその打棒が爆発する日もあると思います。その時こそ、「デスノート打線」の文字がスポーツ紙紙上におどることを願っております。


続いてオカガミさんとschurutzさんのゾロ目ユニコンビ。



…と、ここまでschurutzさんのブログと同じ流れですが(笑)、一応違う写真です(^.^)


…迎は故障もあり残念ながら開幕一軍入りはなりませんでしたが、外野は今年も激戦区なのできっと出番はあると思います。菊池、迎、エルドレッド、木村のゾロ目カルテットのスタメンと言うのもあるかもしれませんね(投手は福井で・笑)。


続いてdopantさんを加えてカープチームで撮影。



この、4人中3人が助っ人ユニという偏りぶり(笑)。しかもバリントンは先発でしたから、この日は全員スタメンだったのですが、残念ながら試合は敗けてしまいました…(^^;


続いては、試合前の練習を見学する我々を、エルさんが盗撮した写真(笑)。



この時、自分は久本を撮っていたのですが、それに気づいたschurutzさんが久本に声を掛けてくれて、久本もそれに応えて振り向いてくれたのですが、その絶好のシャッターチャンスに、まさかの手ブレ(;´д`) うまく撮ることが出来ませんでした…。schurutzさん、久本さん、すみませんでした(>_<)


こちらは試合開始直前の内野席。



日曜日の開幕カードであるにも関わらず、ガラガラです…(^-^;


近年、ただでさえナゴヤドームから客足が遠退いているのに、今年からの値上げでますますお客が少なくなったのかもしれません。内野席はせめて他の球場並みの値段にしないと、なんの取り柄もないナゴヤドームなのでお客が入るわけないんですけど…(ちなみに外野席は開幕3試合全て完売)。


今年から外野はレフトにもドラゴンズ応援エリアが出来ましたが、そことビジターエリアとの中間にある我々のレフト外野応援席はどっち付かずで何だか微妙な感じでした(笑)。次からはきちんとビジター席とドラゴンズ応援席とで分かれて観戦した方がお互い全力で応援を楽しめるかも。


観戦中の写真は前記のような理由で一枚もないので(笑)、続いては試合後の写真。ヒーローインタビューが終わり、谷繁選手兼監督の初勝利を祝うエルさんとサイレンスさん。嬉しそう…。



エルさんはこの日の試合前、谷繁の新ユニを買ったのですが、2003年以来久々に復活したビジターユニのグレーは個人的に好きです(^.^)


最後は昨日も載せた、試合後の記念写真。この日は新調した久本ユニを一度も着ていなかったので、最後に着ました(笑)。



この他にも何枚か撮りましたが、内輪ウケの写真なので割愛させて頂きます(^.^)


試合はつまらない試合でしたが、最後の撮影会はドラゴンズファンもカープファンもなく、みんなで笑えて終われたので良かったです(^^)


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今日は今季初観戦@ナゴヤドームでした。


が…


今日一緒に観戦した皆さん、、、




















本当に…
























申し訳ありませんでしたーーーーーーーーーー!!!















私・イーヴィルテイルは、試合前直前くらいから体調がおかしくなり始め、3、4回くらいにはスクワットどころか座席に座っていることもつらくなり、以後、ゲームセットまで通路に出て、隅で座り込んでおりました。


体調不良の原因が何だったのかは分かりませんが、試合終了間際くらいにはだいぶ良くなり、帰る頃には復帰しておりました。


ご心配おかけしてしまった皆さん、本当にごめんなさい。改めまして、お詫び申し上げます。すみませんでした。


そんな状態でしたので、自分は試合の方はほとんど見ていなかったのですが…




















…カープが勝ったんですよね?

















え…?
























違うの…?(;´д`)














それは冗談として、まあ…こんな試合もありますよね…って言う感じですかね…。これが自分にとっては今季1発目の観戦だったので、あまりの内容のなさにへこみましたけど…。おまけに体調もあんな感じで、半分も観戦することが出来なかったので、二重にへこみましたけど…(;´д`)


自分は途中退場してしまいましたが、結果だけ見ると、試合はその時点で決していたように思います。


やはり流れをドラゴンズにあげてしまったのは、2回のカープの攻撃だったと思います。無死一・三塁の絶好のチャンスで打席には7番の石原。流れ的にはイケイケな場面ですが、自分は石原というと「奇襲でスクイズ!」のイメージがあり、「スクイズあるかな?」とか話していたんですが、そしたらほんとにきたスクイズ! でも失敗してキャッチャーへのファールフライに……。


続くプロ初スタメンの田中の外野フライで、三塁ランナーがタッチアップしてホームを狙うも、タッチアウト…(;´д`) 絶好のチャンスが一瞬で潰えてしまいました…。


石原も、今日は7番でしたが、もし8番だったらスクイズはさせなかったと思います。今日は7番で、後ろがまだピッチャーの打順ではなかったので、野村監督もとりあえずまずは1点を取りに行ったのだと思います。あそこでスクイズが決まっていれば、また流れも大きく変わってたと思うんですけどね…。


結局その後はカープ打線はノーヒットに抑えられてしまい、なす術もなく敗北でした…。何だか昨日の試合をやり返されたような感じでした。


3番手で出てきた久本も今季初登板でしたが、自責はつかなかったものの、前の西原の残したランナーを還してしまい、致命的な2点を与えてしまいました…自分は観てないけど…(^^;


そんな感じの、試合としてはつまらない試合でしたが、今日は皆さんと球場で今季初の顔合わせが出来たこと、そしてたくさんの記念撮影が出来たことが収穫でした(それらの写真はまた後日、「観戦記番外編」として掲載します)。


それでは、一緒に観戦しましたdopantさん、オカガミさん、schurutzさん、エル君、サイレンス君、改めまして、お疲れさまでした! そしてありがとうございました! 今季もよろしくお願いいたします(^-^)/





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偶然ですが、昨日の記事のコメント欄で、「今日(開幕戦)はエルドレッドは出遅れましたが、その分明日は打ってもらいたいですね」と書いたら、ホントに今日は2HR3打点の大活躍でめちゃくちゃ嬉しいです! 去年は不振にあえいだエルドレッドですが、今年はやってくれそうですね(^-^)/


今日ナゴドに観戦に行かれているdopantさんとのやり取りのなかで、明日もエルドレッドがホームラン打ったら、自分とdopantさんもエルドレッドユニを買うことになりました(笑)! 久本ユニを買ったばかりで正直財布には痛いですが(笑)、明日も色々な意味で泣きそうになるくらいの期待してますよ(^-^)/


今日の先発、ルーキー・九里もプロ初登板を6イニング1失点と素晴らしい出来でした。と言っても、今日は朝から晩まで用事で出掛けていたので、投げている姿はこれから録画したテレビ中継で見るのですが(笑)。


移籍後初登板の一岡、プロ初登板の西原も無事1イニングを抑えてくれました。カープ投手陣の中では中継ぎが少し弱いかな…と思っていましたが、昨日の中田、今日の一岡、西原、そして連投の永川と、なかなか頼もしい戦力に思えてきました(^.^)


中継ぎでは久本と河内の出番がまだありませんが、明日あたり出るのかな…(^.^) 周りが順調なので、「中継ぎ陣で最初に失点するのは誰か?」というのが気になってきます…(^-^;


久本がやっちゃいそうな気がしてならない…(^-^;


いやいや、嘘です(笑)。


さあ、明日の先発はバリントン。オープン戦最後の2試合では炎上していましたが、きっとここまでに調整してきてくれているはずです。せっかく開幕2連勝出来たので、明日はバリントンにも頑張ってもらって3タテしたいところですね(^-^)/


…先述したコメント欄の自分の願望では、明日はキラとエルドレッドのアベックアーチで勝ち!となる予定です(笑)。


…明日は待ちに待った今季初観戦。久本ユニで参戦のつもりでしたが、やっぱりキラユニも持っていこう…(笑)。



待ち切れずに着ちゃいました(^.^)



【追記】


今日観戦に行っていたdopantさんから、ドラゴンズロードの友利(デニー)コーチのパネルの画像を送ってもらいました。



かつてドラゴンズファンの「B.デニー」というHNで一部では知られた存在だったdopantさん。今はカープファンとなりましたが、応援するチームは変わっても、やはり友利コーチには並々ならない思いがあるようです(^^)


またいつか、ドラゴンズの青いデニーユニを着た「B. デニー」さんを球場で見てみたい気もします(笑)。



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今日のプロ野球開幕戦、我らがカープはナゴヤドームでドラゴンズと対戦し、延長戦を制し、見事3対2で勝利しました!














…んんんんんん~~~~~





















ババババ……




















バンザーーーーイ!!!!\(^^)/バンザーイ!\(^o^)/バンザーイ!\ (^_^)/バンザーイ!\(^-^)/



いやいやいや、序盤いきなりマエケンの調子が上がらず2失点して、打線もドラゴンズ・川上の前につながらず、そこから試合がホールドして……という展開になったときは、

「また川上に負けるのか」

「また開幕戦を落とすのか」

ということが頭をよぎりましたが、川上に疲れの見え始めた6回、松山のヒットのあと、4番のキラ☆キラ☆キラちゃん☆の痛烈な同点ツーラン!


その後も谷繁のあわやタイムリーヒットになりそうな場面では丸の好返球でランナー平田のホームインを阻止したり…と…あれはほんと痺れましたね~!


マエケンの後を受けた2番手・中田(初の開幕一軍)がいきなり二死満塁のピンチを作ると、山内ピッチングコーチも出てきてマウンドに集まる内野陣。


その輪が解ける時、キャッチャーの石原が何やら中田に活! それに対して、「はい!」と気合いの入った表情で応える中田。絶体絶命のピンチの場面でしたが、中田のその顔を見て、「これならまだ大丈夫だ」と確信しました。結果論みたくなっちゃいますが(^-^;


開幕戦、今季初マウンド、試合を決める終盤の大事な場面。中田にとっては緊張しないわけがないんですが、まだ臆してないと。向かっていく気持ちは死んでないと思わせてくれた表情でした(結果は森野をセカンドゴロに打ち取りピンチをしのぎ、次のイニングは3者凡退に抑えました)。


ここで点を取られていたらカープの勝機はかなり低くなっていたと思いますから、このピンチをしのげたのは大きかったと思います。


マウンドで何を中田に言ったのかは分かりませんが、これも女房役・石原の隠れた好プレーだったと思います。


その次は、延長戦に入ってからの代打・小窪。オープン戦ではあまり良い成績を残せていなかった小窪ですが、岩瀬から見事なツーベース! ここで代走に足のスペシャリスト赤松。丸もヒットで続くと、続く菊池が試合を決めるタイムリー! ドラゴンズ・岩瀬の調子が悪かった…という面もあるとは思いますが、少ないチャンスをものにする、見事な畳み掛けでありました。


序盤はチャンスを作りながらそれを活かせず、投手陣もピンチの連続。悪い意味でカープらしい負け試合パターンでしたが、今日はギリギリのところで踏ん張ることが出来、何とか粘って勝利をもぎ取ることが出来ました。


開幕戦、やはり取りたかったですよ! いっつも悔しい思いをして来ましたから!


なので今日はめっちゃ嬉しいです!


この調子で明日からも頑張って欲しいですね(^-^)/


今日の個人的MVPは、好ブロックもありましたが、中田のピンチの場面、目立っていないところで試合を締めた、石原にあげたいと思います。やはり正捕手ってのは偉大だなあと、痛感しました。



あと、キラも4番らしい働き。お見事でした!


日曜日の観戦では、キラユニを着るか久本ユニを着ようか本気で悩んでます…(^-^;


ともあれ、明日の試合も楽しみです!!





【追記】


スポーツニュースを見ながら、ひとり勝利の祝杯をあげています。



当初は「空」をあける予定でしたが、一緒に呑む約束をしていた嫁が寝てしまったので、「和」にしました(笑)。


早く空呑みたいな~。


あ、和も甘くて呑みやすいお酒でしたよ(^.^)



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本日、各チームの開幕一軍メンバーが発表になりました。


我らがカープのメンバーはご覧の通りです(☆印はルーキー)。


【投手】

九里 ☆

前田健

永川

河内

一岡

中田

バリントン

西原 ☆

ミコライオ

久本


【捕手】

石原

白濱

會澤


【内野手】

小窪



堂林

キラ

菊池

エルドレッド

田中 ☆

木村


【外野手】

中東



岩本

廣瀬

松山

赤松




以上です。


開幕2カード目に登板する予定の野村と大瀬良は登録されていませんので、このメンバーはあくまで「開幕カード用メンバー」ということになりますが、昨年の実績とオープン戦の結果をそのまま反映したメンバーになったと思います。


久本は、先日ファームで先発した(5回を2安打1失点で勝ち投手)こともあり、起用が読めませんでしたが、このメンバーの中に入っているということは中継ぎ要員ということだと思います。


それから、特筆すべきはルーキーの田中、九里、西原が開幕一軍入りしたことですね。大瀬良も来週には一軍登録されることを思うと、カープの昨オフのドラフトは、弱点を補うという意味では大正解だったということになりますね。


開幕ローテ当確の大瀬良と九里は勿論ですが、内野手の田中がサードで開幕スタメンもあり得る状況というのが頼もしいですね。4人とも是非とも結果を残して一軍に定着してもらいたいものです(^.^)


そして、FAでどっかに行った大竹とかいう人の補償で移籍してきた一岡も、中継ぎで開幕一軍入りを果たしました。本人にとっても開幕一軍は初めてと言うことで、期待されているということを実感して、これを意気に感じて頑張って欲しいですね。


助っ人勢4人は大方の予想通りですね。


残念なのは、東出と栗原がメンバー入り出来なかったということですかね…。二人とも今季に復活を賭けていただけにモチベーションの低下が心配ですが、きっと彼らの力が必要になってくる時が来ると思うので、それまで腐らず頑張って欲しいです。


さて、明後日の今ごろはナゴヤドームで熱戦が繰り広げられていると思うと否が応にも気分が高まってきますが、今年も精一杯カープを応援できるよう、体調、小遣いの管理をしっかりしていかねばと思っているところです。特にお金。オフはどうしても無駄な出費が増えちゃってますからね(^-^;
その感覚でシーズンインしてしまうと、観戦や遠征の時にお金のやりくりに苦労しますから(^-^;


開幕戦の相手・ドラゴンズの開幕投手は川上憲伸。昨オフに一度戦力外になりながら再契約したかつてのドラゴンズの大エース。その力は全盛期ほどではないにしても、きっと開幕戦を任せられた意地を見せてくれるでしょう。


対する我らがカープもエース・マエケンが開幕マウンドに立ちます。


セリーグを代表する新旧エースの戦い。


これは見応えのある開幕戦になりそうです(^.^)


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そう言えば先日、新しいノートパソコンを買いました。


我が家の2台のPCは共に10年以上前の物で、OSはWindows XP。そう、もうすぐサポートが終わってしまうのです。


増税の件もありましたが、XPの件が買い替えを考えた一番の理由です。まあ、もうさすがに10年以上前のスペックということもあり、性能的にも色々不都合もありましたしね。


で、家電店に行ったわけですが、やはり増税前の駆け込み需要のためか人気機種はほぼ品切れで入荷まで数週間~1ヶ月待ちという物が多かったです。


我が家は、嫁の兄がPCに詳しいこともあり、様々なアドバイスをもらって機種選びは既に済んでいたので、あとは店頭で値切るだけでした(笑)。


目的の機種は、白、黒、赤とカラーがあり、3色とも現物があったので比べてみましたが、白は綺麗だけど何かに擦ったりした時に色移りしそう…というか、展示品ももうそうなってました(^-^;


黒もかっこいいけど傷が目立ちそう…。


となると…。


赤しかないですね! カープの赤!


昔だったら赤色のパソコンを買うなんて考えられないところですが、この赤色、去年からのカープのヘルメットの色(メタリック風のワインレッドみたいな)でかっこいい! 嫁もカープとは関係なく「この中なら赤だよねえ」と言っていたので色は赤に決定!


店員さんを呼んで在庫を聞くと、白と黒は既に在庫なしで1ヶ月待ち、赤だけ最後の一台とのことでした。これはもう、カープファンの自分に買われるために残っていたと言うべきではないでしょうか(笑)。


機種、色が決まれば、あとはお値段。車でも家電でも、値切り交渉は店員が嫌な気分にならない程度にしつこくする我が家は、ここでも早速交渉開始(笑)。今回のお店は、表示価格の時点で他のお店よりかなり安くこの機種を出していたので、値切りはあまり出来ないと判断し、あとはどれだけオマケをしてもらえるかに賭けました。


結果…


金額は5000円引き、あとはオマケとして、専用のキーボードカバーと、付属のマウスより機能の良い、別売りのマウスを付けてもらうことが出来ました。良い買い物が出来ました(^.^)


これがそのノートパソコンです。



カープカラーということで、カープのステッカーとか貼りたくなっちゃいますね(怒られるからやらないけど)。



カープファンじゃなかったら、赤は買わなかっただろうな~(^.^)


オマケのマウスも勿論赤です(笑)。



今日は古いパソコンからのデータの移動を少しやりましたが……Windows 8.1、使い方がまだよく分からん…(^-^;


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真田兄弟の墓を後にして、次は山本勘助の息子・勘蔵の墓を目指します。こちらも自分は初めての場所です。


今回は、もらった地図通りの場所にありました(^.^)







山本勘助と言えば、武田信玄の名参謀としてドラマや小説などで取り上げられたりしてきた人物ですが、実際本当にそれほど活躍した人物なのか、はたまたそれ以前にそもそも実在した人物なのかを含めてよく論議される、今でも謎の多い人物です。


その議論はまあここでは置いておくとして(笑)、勘助は設楽原の戦いの14年前の川中島の戦い(1561年、武田信玄 VS 上杉謙信) で戦死しています。息子の山本勘蔵信供は、1556年の生まれということなので、この長篠・設楽原の戦い(1575年)の時には20歳ということになります。


看板の解説によると、設楽原の戦いの時は長篠城に対する抑えに回っていたため当初は合戦に参加していなかったものの、設楽原での本軍の戦況が不利になり出したため勝頼の命により設楽原に移動して参戦、そして討ち死にしたとのことです。


しかし、こ
こまではっきり分かっているのであれば、勘蔵の父・勘助は実在したことになりますし、その息子である勘蔵も武田家の通字である「信」の字を与えられていることからして、それなりの地位だったということになりますから、父・勘助の活躍を裏付けることになります。


果たして真偽のほどは…(^-^;


歴史は奥深いです…。


続いて、同じく25歳の若さで設楽原に散った、高坂昌澄の墓を目指します。


地図では勘蔵の墓のすぐそばにあることになっていますが、それらしき場所に行っても何もありません…。


これまでは、地図と照らし合わせてみて道が変わっていたりして探すのに苦労していたわけですが、今回は違うんです。道はあるのに物がそこにない、という…(^-^; 周辺は田園風景で遠くの方まで様子が分かるので、どこにもそれらしき物がないのがはっきり分かります。どこいった?


ケータイで調べてみると、もらった地図の場所とはぜーんぜん違う場所に移っていることが判明。地図などの配布物も、適宜修正していってくれないと困りますね(^-^;


ネットで調べた場所とナビを照らし合わせながら行ってみると、ありました、高坂昌澄の墓が。





高坂昌澄は、武田四名臣の一人、高坂昌信の息子です。昌信は上杉謙信に対する抑えとして信濃(長野県)の海津城に残っていたため、この戦いには従軍していません(看板に書いてある「高坂弾正」というのは昌信のことです)。でも息子の昌澄と一族の高坂助宣(山県昌景の墓と同じ場所に墓石あり)は参戦していたんですね。



解説文によると、先の山本勘蔵と行動を共にし、同じように設楽原に散ったようです。





この戦いに破れ、敗走した勝頼を、高坂昌信は軍勢を引き連れて急ぎ救援に行き出迎えるわけですが、息子の死を知って何を思ったのでしょうか…。


この時点で午後5時近く。陽もかなり傾いてきました。時間的にも見ることの出来る史跡はあと1ヶ所くらい。どこにする?と3人で協議。自分とKさんが武田びいきなのでここまでは武田の史跡を中心に見てきたわけですが、武田一辺倒ではないSさんから、「武田ばかりじゃなく敵側も見ないと」との意見が出され、織田信長の本陣はどうか?との提案がありました。


自分、長篠には何回も来ていますが、今日見た鳥居強右衛門磔刑の地以外、織田・徳川側の史跡は見たことがありません(笑)。


Sさんの言うことももっともなので、最後に信長の本陣跡を見ることになりました。


こちらは地図の場所に今もあるようで、道路の途中途中にも矢印の案内板が出ています。「これはすんなり行けそうだ」と思っていると、途中で道路が工事のためよく分からないことになっていました。更に、車高の低いKさんの車ではきつそうな斜面を登らないといけないため、Kさんから「やめよう」との提案が(笑)。本当は武田絡みじゃないから行きたくなかったのかな(笑)?


結局信長の本陣跡はあきらめ、そのまま帰途につきましたが、朝から夕方までずっと長篠三昧の一日を過ごせて満足の探訪でした。Kさん、Sさん、お疲れさまでした。



帰りの道中も勿論歴史トーク。「また違うところも行きたいね」という話になり、また近々別の史跡に行くことになりそうです。楽しみ。



追記…設楽原歴史資料館で、「設楽原戦場考」(発行 設楽原をまもる会/1000円)という書籍を買いましたが、これが最高! 長篠・設楽原の各史跡を1つ1つ詳しく紹介している他、その人物についても詳しく説明が施されています。更に現在の正確な地図も付いていて便利。



これを見るとまだまだ訪れていない史跡がたくさんあるので、また時間のある時にこの本を見ながら長篠・設楽原を探索してみたいと思います。


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長篠から離れ、設楽原へ。


まずは定番、古戦場にある馬防柵。



自分以外の二人はここを訪れるのは初めてなので、今まで本で読んで想像するしかなかった設楽原を実際に見て、戦いのイメージが出来たようです。


前回見るのを忘れてしまった、馬防柵にある土屋昌次戦死の地の碑。



武田家の若手のホープとして将来を渇望された昌次も、30歳の若さでこの戦いに散りました。


続いて設楽原歴史資料館へ向かう途中にある、甘利信康の墓。




信玄時代の猛将・甘利虎泰の息子である信康も、この戦いで戦死しました。

続いて資料館。この日は歴史とは関係のないイベントが行われていて駐車場は満車…。何とか停める場所を見つけて中にはいると、土曜日にも関わらず資料館の方は相変わらず閑散としていました(笑)。



Kさんは展示してある資料を熱心に時間をかけて見学していました。


実際に手に取れる火縄銃を手に記念撮影(^-^;



続いて資料館から歩いていける史跡を見学。信玄塚~原昌胤の墓~山県昌景・昌次の墓を見学。写真は以前の記事に載せたので割愛します。


その後、信玄塚の近くにあるという土屋昌次の墓(馬防柵にあったのは「戦死の地」の碑で、墓ではない)を探すも、見つけられず…(^-^; 20年くらい前に来た時は、何か住宅地の合間にあったような感じだったのですが…。場所が変わったんかな? こちらはまた次に来た時に探そう。


車に戻り、前回見た武田勝頼指揮の地~内藤昌豊の墓~横田綱松の墓を経て、自分も行ったことのない真田信綱・昌輝兄弟の墓を目指します。


…が、この辺りは新東名の工事が至るところで行われており、道がよく分からない…。史料館でKさんがもらってきた史跡地図を参考にしているのですが、それでも道が分からない…(^-^; 地図を見ると、真田兄弟の墓だけ何故か他の史跡から離れたところにあるんですよね。


それでも何とかそれらしき物を見つけました。



これっぽい…。



やっぱりそうでした。共に討ち死にした他の将達の墓も同じ場所にありました。



真田信綱・昌輝兄弟は、供に武田二十四将に数えられる武将で、名将として知られる真田幸隆の息子(長男と次男)です。


昌輝についてはあまり実績が伝わっていませんが、真田家当主であった信綱については、川中島の戦い辺りから歴史に名が見え始め、以後寡黙で有言実行型の武将として信玄・勝頼からも信頼されていたと言われます。


この戦いでは馬場信房と共に武田軍の右翼として織田軍と激戦を展開しますが、馬場共々、この2人も設楽原に散りました。





信綱・昌輝兄弟がここで戦死したことにより、彼らの弟である昌幸(幸隆三男)が真田家を継ぎます。武田家滅亡後の、この真田昌幸と、その息子・真田幸村の活躍は皆さんご存じの通りです。


また続きます。


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