最近、うちの周りで物騒な出来事が多い。
まず、空き巣被害が頻発しとる。友人の家も入られたし、同僚の家も入られた。いつも行く近所のお店もやられた。
自分も以前住んでいたアパートの時に入られたことがあるが、知らん男が土足で我が家に入り込んだと思うと、実際の被害以上に不愉快この上ない。
それから、車のパンク被害もうちの近所は昔から多い。我が家も過去3回やられた。2台あるうちの、毎回同じ方の車の同じ場所のタイヤをやられている。隣の家も同様のようだ。今週、友人のところは2台ともやられた。
こんなことするヤツには、心底腹が立つし、そんなのが近所に住んでいると思うと気色悪い。きっと実生活が充実していないかわいそうなヤツの仕業なんだろうが、だからと言ってこんな行為が許されるはずもない。
皆の怒りはピークに達しているし、自分ももし見つけたらボコボコにしてやろうと思ってはいるが、バカはバカなりに上手くやるもので、当然今まで出くわしたりした人はいない。一体どんなヤツなのか、早く顔を見てみたいもんだ。
空き巣の件と併せて、この件も警察に伝えて夜間のパトロールを増やしてもらうように頼んであるし(これはまああまりアテに出来ないけど)、近隣の人たちと「外灯を増やして欲しい」との意見を区長にも伝えてある。各家庭もそれぞれセンサーライトを取り付けたりカメラを設置するなど対策に乗り出している。
しかし、こんな時にやっぱり頼もしいと感じるのは、近所の人たちとのネットワーク。今日も被害に遭ったことのある人たちで集まって色々対策を話し合ったようだ(自分は仕事だったため、嫁が参加)。
一刻も早く犯人を取っ捕まえて、然るべき処罰を喰らわせてやりたいものです。
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全国的に大人気の「妖怪ウォッチ」。
先日予約受付が始まった3DS用ソフトの新作は、Amazonでは開始即日に予定数に達してしまったようで、現在は受付が中断されています。
それ以前に、アニメ放映開始と同時に発売されたオモチャなどが、未だにどこも品切れ中という有り様…。主人公が身につけているアイテムの「妖怪ウォッチ」なんて、自分は一度も売られているのを見たことがありません。
妖怪メダルも発売からずーーーっと入手困難な状態が続いていましたが、ようやくメーカー側も増産体制が整ってきたのか、我が家も今日初めて手にすることが出来ました。

初めて目にする妖怪メダルに、子供たちも大興奮。
しかし、これからこどもの日に向けて、また色々な関連グッズの争奪戦が激しくなるんだろうなー(^-^;
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先日予約受付が始まった3DS用ソフトの新作は、Amazonでは開始即日に予定数に達してしまったようで、現在は受付が中断されています。
それ以前に、アニメ放映開始と同時に発売されたオモチャなどが、未だにどこも品切れ中という有り様…。主人公が身につけているアイテムの「妖怪ウォッチ」なんて、自分は一度も売られているのを見たことがありません。
妖怪メダルも発売からずーーーっと入手困難な状態が続いていましたが、ようやくメーカー側も増産体制が整ってきたのか、我が家も今日初めて手にすることが出来ました。

初めて目にする妖怪メダルに、子供たちも大興奮。
しかし、これからこどもの日に向けて、また色々な関連グッズの争奪戦が激しくなるんだろうなー(^-^;
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ここまでの史跡はいずれも長篠城跡近くでしたが、今度は設楽原に移動します。
まずは新しく通った国道151号線沿いにある、「首洗池」。その名の通り、戦いに勝った織田・徳川軍が、討ち取った武田軍の武将の首を洗ったとされる池です。以前にも来ていますが、あらためてゆっくり見るのは初めてです。


ここの昔の写真をネットで見ると、鬱蒼とした、少し不気味な雰囲気を感じる場所でしたが、今は小さな公園のようにきれいに整備されて、さらに隣に国道が通ったことから、随分と拓けた雰囲気が漂っています。名前の由来や「血で、池の水が澄むことはなかった」という言い伝えだけ見ると、物凄く遺恨の残った場所だと思うのですが…。
続いて、設楽原歴史資料館の駐車場に車を停め、近くにある小幡信貞の墓へ。
小幡信貞の墓は、国道151号線から馬防柵の方へ向かっていると道中右上手に見えるのですが、どこからそこへ入ったら良いのか判らず、これまで立ち寄っていませんでした。しかし、資料館から歩いて行けることが分かったので、資料館の裏手にまわり、足場の悪い斜面を下ってたどり着きました(普通に車で登って来られる場所でした)。


「武田の赤備え」と言えば山県昌景が有名ですが、本家本元はこの小幡信貞が率いた500騎の部隊のことらしいです。
小幡信貞は、武田二十四将に数えられる武将ですが、歴史物のドラマなどにはあまり出てこないせいか、山県、馬場、内藤らに比べると知名度は低いように感じます。しかしこの長篠の戦いでも相手方から「馬上巧者」と評された、勇猛果敢な武将だったようです。

もっとも、近年の研究では、この小幡信貞は長篠の戦いでは死んでおらず、武田氏滅亡後、織田氏→北条氏に仕え、北条氏滅亡後は、武田時代のかつての同僚であった真田氏の下で余生を過ごし、1592年に亡くなったとされています。
では何故、ここに信貞の墓があるのか? となるわけですが、「設楽原戦場考」によれば、かつて、この地の竹林を伐採した際、古い塚が見つかり、その場所からして、「これが古い文献に出てくる小幡ゆかりの塚では」となって、小幡信貞の墓が建てられたのだそうです。
実際、長篠の戦いでは小幡信貞の父や弟が戦死しており、その最初にあった「小幡ゆかりの塚」というのは、もともと信貞の弟・昌定の物だったのではないか、ということです。
資料館に戻り、信玄塚へ。

ここには過去何度も来ていますが、写真に収めるのは初めてかも?
信玄塚は、合戦の後、地元の人たちが戦死者の遺体を埋めて弔った塚だと言われています。
続いて、前回見つけられなかった土屋昌次の墓を探します。地図によれば、この信玄塚のすぐ側にあるようなのですが…。
というか、20年ほど前に来たときも、四苦八苦して探し出した記憶があります。
この辺りは住宅地となっていますが、道幅も狭く、民家と民家の間の、少し奥まった場所にあったような気がしたので、車での探索は無理と判断し、徒歩で探します。
地図に記された辺りの住宅地をウロウロ歩いていると、左側の路地から車が出てきたので、何気なくその車の出てきた方を見ると…

あった(^-^;
それは道路から少し入った場所にあり、やはり車では見つけにくい所でした。

土屋昌次と、その家来・温井昌国の墓(左)です。
戦場となった馬防柵のところに土屋昌次の戦死の地の碑が建っているのは以前紹介しましたが、この墓はそこからかなり離れています。
武田家の若手のホープだった土屋昌次。その早すぎる死は、やはり悔やまれます…。

長篠~設楽原には他にもまだまだたくさんの史跡がありますが、今回はここまでにしました。とても全部は廻りきれません(^^;
最後に、帰途、資料館から国道151号線に向かう道の途中にあった看板。

「従者の手紙と短刀・小烏丸の縁」というのは、設楽原の戦いで山県昌景が戦死した際、志村又右衛門という昌景の従者が昌景の遺体を近くの百姓の家に担ぎ込み、そこで首を落とし、甲州(甲斐)に持ち帰ったとされているのですが、その際、残された遺体に、「くれぐれも供養を頼む」という手紙と、小烏丸という名の短刀を添えて行ったことを差します。
戦が終わり、戻ってきた村人は、その志村の手紙の通り、昌景の遺体を懇ろに葬り、塚を築いたそうです。そして、それにちなんで地名も「山形(山県)」になったのだとか。
…死して敵地に名を残した昌景。徳川家康にも恐れられた昌景ですが、その家康の領国の民たちの間にもその名は轟いていたんですね。
…これで自分は2月、3月、4月と、3ヶ月連続で長篠・設楽原を訪れているわけですが、いよいよ5月5日には、長篠城跡にて毎年行われている、長篠合戦のぼりまつりが開催されます。
武者行列、鉄砲隊による火縄銃の演武、戦死者の法要、そして地元物産展など、たくさんの催しが開かれます。
自分は過去に1回だけ行ったことがあるのですが、めちゃくちゃ混んでいて火縄銃の演武も全然見えず、音しか聞こえなかった印象があります(笑)。
当日は駐車場もたくさん用意されますが、こちらもかなり混むので、もし来られる方は、早めに到着されるようにした方が良いと思います。
詳細は、新城市観光協会のホームページをご覧下さいませ。
自分は今年は多分行けませんが…(^-^;
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まずは新しく通った国道151号線沿いにある、「首洗池」。その名の通り、戦いに勝った織田・徳川軍が、討ち取った武田軍の武将の首を洗ったとされる池です。以前にも来ていますが、あらためてゆっくり見るのは初めてです。


ここの昔の写真をネットで見ると、鬱蒼とした、少し不気味な雰囲気を感じる場所でしたが、今は小さな公園のようにきれいに整備されて、さらに隣に国道が通ったことから、随分と拓けた雰囲気が漂っています。名前の由来や「血で、池の水が澄むことはなかった」という言い伝えだけ見ると、物凄く遺恨の残った場所だと思うのですが…。
続いて、設楽原歴史資料館の駐車場に車を停め、近くにある小幡信貞の墓へ。
小幡信貞の墓は、国道151号線から馬防柵の方へ向かっていると道中右上手に見えるのですが、どこからそこへ入ったら良いのか判らず、これまで立ち寄っていませんでした。しかし、資料館から歩いて行けることが分かったので、資料館の裏手にまわり、足場の悪い斜面を下ってたどり着きました(普通に車で登って来られる場所でした)。


「武田の赤備え」と言えば山県昌景が有名ですが、本家本元はこの小幡信貞が率いた500騎の部隊のことらしいです。
小幡信貞は、武田二十四将に数えられる武将ですが、歴史物のドラマなどにはあまり出てこないせいか、山県、馬場、内藤らに比べると知名度は低いように感じます。しかしこの長篠の戦いでも相手方から「馬上巧者」と評された、勇猛果敢な武将だったようです。

もっとも、近年の研究では、この小幡信貞は長篠の戦いでは死んでおらず、武田氏滅亡後、織田氏→北条氏に仕え、北条氏滅亡後は、武田時代のかつての同僚であった真田氏の下で余生を過ごし、1592年に亡くなったとされています。
では何故、ここに信貞の墓があるのか? となるわけですが、「設楽原戦場考」によれば、かつて、この地の竹林を伐採した際、古い塚が見つかり、その場所からして、「これが古い文献に出てくる小幡ゆかりの塚では」となって、小幡信貞の墓が建てられたのだそうです。
実際、長篠の戦いでは小幡信貞の父や弟が戦死しており、その最初にあった「小幡ゆかりの塚」というのは、もともと信貞の弟・昌定の物だったのではないか、ということです。
資料館に戻り、信玄塚へ。

ここには過去何度も来ていますが、写真に収めるのは初めてかも?
信玄塚は、合戦の後、地元の人たちが戦死者の遺体を埋めて弔った塚だと言われています。
続いて、前回見つけられなかった土屋昌次の墓を探します。地図によれば、この信玄塚のすぐ側にあるようなのですが…。
というか、20年ほど前に来たときも、四苦八苦して探し出した記憶があります。
この辺りは住宅地となっていますが、道幅も狭く、民家と民家の間の、少し奥まった場所にあったような気がしたので、車での探索は無理と判断し、徒歩で探します。
地図に記された辺りの住宅地をウロウロ歩いていると、左側の路地から車が出てきたので、何気なくその車の出てきた方を見ると…

あった(^-^;
それは道路から少し入った場所にあり、やはり車では見つけにくい所でした。

土屋昌次と、その家来・温井昌国の墓(左)です。
戦場となった馬防柵のところに土屋昌次の戦死の地の碑が建っているのは以前紹介しましたが、この墓はそこからかなり離れています。
武田家の若手のホープだった土屋昌次。その早すぎる死は、やはり悔やまれます…。

長篠~設楽原には他にもまだまだたくさんの史跡がありますが、今回はここまでにしました。とても全部は廻りきれません(^^;
最後に、帰途、資料館から国道151号線に向かう道の途中にあった看板。

「従者の手紙と短刀・小烏丸の縁」というのは、設楽原の戦いで山県昌景が戦死した際、志村又右衛門という昌景の従者が昌景の遺体を近くの百姓の家に担ぎ込み、そこで首を落とし、甲州(甲斐)に持ち帰ったとされているのですが、その際、残された遺体に、「くれぐれも供養を頼む」という手紙と、小烏丸という名の短刀を添えて行ったことを差します。
戦が終わり、戻ってきた村人は、その志村の手紙の通り、昌景の遺体を懇ろに葬り、塚を築いたそうです。そして、それにちなんで地名も「山形(山県)」になったのだとか。
…死して敵地に名を残した昌景。徳川家康にも恐れられた昌景ですが、その家康の領国の民たちの間にもその名は轟いていたんですね。
…これで自分は2月、3月、4月と、3ヶ月連続で長篠・設楽原を訪れているわけですが、いよいよ5月5日には、長篠城跡にて毎年行われている、長篠合戦のぼりまつりが開催されます。
武者行列、鉄砲隊による火縄銃の演武、戦死者の法要、そして地元物産展など、たくさんの催しが開かれます。
自分は過去に1回だけ行ったことがあるのですが、めちゃくちゃ混んでいて火縄銃の演武も全然見えず、音しか聞こえなかった印象があります(笑)。
当日は駐車場もたくさん用意されますが、こちらもかなり混むので、もし来られる方は、早めに到着されるようにした方が良いと思います。
詳細は、新城市観光協会のホームページをご覧下さいませ。
自分は今年は多分行けませんが…(^-^;
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馬場信房・勝行親子の墓からさらに北上すると、今度は道の脇に少しの駐車スペースがあり、「馬場信房戦死の地 この上」という案内と、その解説があります。


ここも来たことがないのですが、事前にネットで調べた情報では、この少し先の登り口からしばらく獣道を歩いて行かなければならないそうなので、ここに車を停めて歩いて行くことに。
すると、その駐車スペースにこんな看板が…。

何気に背筋がゾクッとするような怖いことが書いてあります(^-^;
…気を取り直して道の登り口を見つけ、岩の転がる足場の悪い獣道を進んでいきます。

すると、ありました、馬場信房討ち死にの地の碑が。

馬場信房は武田四名臣に数えられる百戦錬磨の名将ですが、前述の通り、山県、内藤、土屋らと「この戦いが武田家への最後の奉公だ」として、既に死ぬ覚悟をしていたと言われます。

事実、設楽原での決戦に敗れ、敗走し出した武田軍の殿軍(最後尾の守り)を務め、大将である武田勝頼が無事戦線から逃げ切るのを確認すると、そこで抵抗するのをやめ、追撃してきた敵兵に首を差し出して討たれたと言われています。
それがこの場所、ということなんですね。合掌…。
来た道を戻り、有海の交差点を越えて南下。今度は新昌寺というお寺を目指します。ここには、徳川方の英雄として讃えられる鳥居強右衛門の墓と、武田方の四人の将の墓があるそうです。
手元の史跡地図ではそのまま国道を南下すれば道なりにあるような感じで書いてありますが、いざ向かってみると、高速道路の工事中で道が全然変わっています。ナビを見ても、道のないところを走っています(^-^;
辺りをしばらくさまよっていると、「鳥居強右衛門祭」というのぼりがたくさん立っている場所を発見。車を降りて歩いて行ってみると、ありました、鳥居強右衛門の墓が。これまで見てきた史跡の中で、一番立派な墓です。


鳥居強右衛門は、長篠城に籠城していた下級侍です。武田軍に包囲された長篠城の窮状を訴え、援軍を要請すべく、城主・奥平貞昌の書状を持って、武田の包囲を抜けて岡崎の徳川家康の元まで向かいました。
強右衛門が岡崎城に着くと、既に織田信長の大軍も到着しており、援軍は間もなく長篠に向かうことを家康から聞かされます。強右衛門はその事を長篠城に籠る仲間達に伝えるため、また一路長篠城まで戻ろうとしますが、途中で武田軍に捕まり、「援軍は来ないと城兵の前で叫べば取り立ててやる」という条件を出されます。強右衛門にそう言わせることで、城内の士気を削ごうと武田方は考えたわけですね。
それに同意した(ふりをした)強右衛門は、武田軍監視のもと、長篠城の前に立ち、一転「援軍は来る、もうあと数日持ちこたえれば大丈夫だ!」と叫びます。これを聞いて城内の士気は大いに高まりました。
反対にこの強右衛門の翻意に激怒した武田方は、強右衛門を磔にして惨殺します。
この強右衛門の命を掛けた行動は長篠城兵に勇気を与え、後の世では徳川・奥平の庇護の下、その子孫は栄えたそうです。
強右衛門のこの行動で士気を高めた長篠城兵は、援軍が来るまでの2日間を持ちこたえました。そして武田方は長篠城を落とせないまま、不利な態勢で設楽原において織田・徳川連合軍を迎え撃つことになり、歴史的な大敗北を喫することになります。それを思うと、強右衛門の働きがいかに大きかったか分かります。
そういうこともあり、強右衛門は今なおこの長篠では多くの人々に愛されています。長篠城跡の入り口にある看板も強右衛門の絵ですしね(下画像)。

その強右衛門の墓の横に四つの墓が並んで立っています。武田方の戦死者である、和気宗勝、高坂助宣、横田康景、小山田昌晟(まさてる)の墓です。

「設楽原戦場考」によれば、和気宗勝以外の3人についてはどういう人物であったかはっきりしていないようで、横田康景は横田綱松という説もあるそうですが、綱松の墓は以前見た天王山の内藤昌豊の墓の近くにもありましたし、高坂助宣の墓は山県昌景の墓のところにもありました。はて…?
鳥居強右衛門の墓とこの四つの墓は、もともと別のところにあったようですが、道路工事の関係でここにまとまって移設されたようです(画像を見ればお分かりの通り、今もすぐ後ろで高速道路の工事中…。風情がないなあ…)。
続きます。
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ここも来たことがないのですが、事前にネットで調べた情報では、この少し先の登り口からしばらく獣道を歩いて行かなければならないそうなので、ここに車を停めて歩いて行くことに。
すると、その駐車スペースにこんな看板が…。

何気に背筋がゾクッとするような怖いことが書いてあります(^-^;
…気を取り直して道の登り口を見つけ、岩の転がる足場の悪い獣道を進んでいきます。

すると、ありました、馬場信房討ち死にの地の碑が。

馬場信房は武田四名臣に数えられる百戦錬磨の名将ですが、前述の通り、山県、内藤、土屋らと「この戦いが武田家への最後の奉公だ」として、既に死ぬ覚悟をしていたと言われます。

事実、設楽原での決戦に敗れ、敗走し出した武田軍の殿軍(最後尾の守り)を務め、大将である武田勝頼が無事戦線から逃げ切るのを確認すると、そこで抵抗するのをやめ、追撃してきた敵兵に首を差し出して討たれたと言われています。
それがこの場所、ということなんですね。合掌…。
来た道を戻り、有海の交差点を越えて南下。今度は新昌寺というお寺を目指します。ここには、徳川方の英雄として讃えられる鳥居強右衛門の墓と、武田方の四人の将の墓があるそうです。
手元の史跡地図ではそのまま国道を南下すれば道なりにあるような感じで書いてありますが、いざ向かってみると、高速道路の工事中で道が全然変わっています。ナビを見ても、道のないところを走っています(^-^;
辺りをしばらくさまよっていると、「鳥居強右衛門祭」というのぼりがたくさん立っている場所を発見。車を降りて歩いて行ってみると、ありました、鳥居強右衛門の墓が。これまで見てきた史跡の中で、一番立派な墓です。


鳥居強右衛門は、長篠城に籠城していた下級侍です。武田軍に包囲された長篠城の窮状を訴え、援軍を要請すべく、城主・奥平貞昌の書状を持って、武田の包囲を抜けて岡崎の徳川家康の元まで向かいました。
強右衛門が岡崎城に着くと、既に織田信長の大軍も到着しており、援軍は間もなく長篠に向かうことを家康から聞かされます。強右衛門はその事を長篠城に籠る仲間達に伝えるため、また一路長篠城まで戻ろうとしますが、途中で武田軍に捕まり、「援軍は来ないと城兵の前で叫べば取り立ててやる」という条件を出されます。強右衛門にそう言わせることで、城内の士気を削ごうと武田方は考えたわけですね。
それに同意した(ふりをした)強右衛門は、武田軍監視のもと、長篠城の前に立ち、一転「援軍は来る、もうあと数日持ちこたえれば大丈夫だ!」と叫びます。これを聞いて城内の士気は大いに高まりました。
反対にこの強右衛門の翻意に激怒した武田方は、強右衛門を磔にして惨殺します。
この強右衛門の命を掛けた行動は長篠城兵に勇気を与え、後の世では徳川・奥平の庇護の下、その子孫は栄えたそうです。
強右衛門のこの行動で士気を高めた長篠城兵は、援軍が来るまでの2日間を持ちこたえました。そして武田方は長篠城を落とせないまま、不利な態勢で設楽原において織田・徳川連合軍を迎え撃つことになり、歴史的な大敗北を喫することになります。それを思うと、強右衛門の働きがいかに大きかったか分かります。
そういうこともあり、強右衛門は今なおこの長篠では多くの人々に愛されています。長篠城跡の入り口にある看板も強右衛門の絵ですしね(下画像)。

その強右衛門の墓の横に四つの墓が並んで立っています。武田方の戦死者である、和気宗勝、高坂助宣、横田康景、小山田昌晟(まさてる)の墓です。

「設楽原戦場考」によれば、和気宗勝以外の3人についてはどういう人物であったかはっきりしていないようで、横田康景は横田綱松という説もあるそうですが、綱松の墓は以前見た天王山の内藤昌豊の墓の近くにもありましたし、高坂助宣の墓は山県昌景の墓のところにもありました。はて…?
鳥居強右衛門の墓とこの四つの墓は、もともと別のところにあったようですが、道路工事の関係でここにまとまって移設されたようです(画像を見ればお分かりの通り、今もすぐ後ろで高速道路の工事中…。風情がないなあ…)。
続きます。
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時間を作って、またも長篠~設楽原に行ってきました。
今回の目的は、欲しかった書籍の購入と、前回・前々回の探訪で見つけられなかった史跡を見て回ることです。
まずはおなじみ長篠城址史跡保存館。

ここでは長篠の戦いに関するたくさんの書籍が売られているので、 その中からあらかじめ決めていた3冊を購入しました。

この長篠城址史跡保存館や設楽原歴史資料館、そして設楽原をまもる会が出しているこれらの本は、一般の書店には並んでいない本ばかりなので、史料としても貴重です(興味のある方は、新城市のホームページで書名のリストと購入方法がご覧になれますので是非)。
目的の本を無事に手に入れ、早速史跡めぐり開始です。
まずは前回会社のKさんやSさんと来た時に行けなかった場所のひとつ、大通寺の「武田四将 水盃の井」です。

ここでは、開戦に反対した武田の重臣、山県昌景、馬場信房、内藤昌豊、土屋昌次の4人が、開戦と決まった軍議の後、戦いの前夜に、「これが今生の別れだ」と最後の水盃を交わしたと言われている場所です(その約束通り、4人はそれぞれ壮烈な戦死を遂げました)。


ここは20年ほど前にも来たことがあるのですが、今も僅かですが水を蓄えていました。

続いて訪れたのは、長篠城跡近くを通る国道257線の有海の交差点(だったかな?)のすぐ近くにある松平伊忠(これただ)の戦死の地の碑。小さな石碑なので、看板がなかったら通り過ぎてしまいそうな場所です。

松平伊忠については何も予備知識がありませんでしたが、徳川方の武将での数少ない戦死者(城主級では唯一らしい)です。
設楽原の戦いの時に別動隊として鳶が巣山襲撃隊に加わっていた伊忠は、敗走する敵兵を追撃していたところ、さらにそれを追ってきた武田勢との間で挟撃され、討ち死にしたとのことです。
続いて、そこから更に国道を北上すると、武田の重臣・馬場信房と、馬場勝行の墓がありました。こちらも初めて来ます。


馬場信房の墓は長篠城址近くにもありますが、何故ここにもあるのかは分かりません。
その信房の墓と並んで墓が建てられている馬場勝行と言う人は、前回購入した「設楽原戦場考」(設楽原をまもる会発行)によれば、武田信玄の重臣だった板垣信方の子だそうで、馬場信房が親交のあった板垣の子を引き取り、子としたのだそうです(養子みたいなもの?)。
その勝行も、この戦いで戦死。勝行のこの墓は、平成10年に地元有志と設楽原をまもる会によって、養父・信房の墓に寄り添うように建立されたのだそうです。

ちなみにこの設楽原の戦いでは、馬場信房、勝行だけでなく、信房の四男と五男、そして長男の子(=孫)も戦死しているそうです。
…画像が貼れなくなったので続きます。
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今回の目的は、欲しかった書籍の購入と、前回・前々回の探訪で見つけられなかった史跡を見て回ることです。
まずはおなじみ長篠城址史跡保存館。

ここでは長篠の戦いに関するたくさんの書籍が売られているので、 その中からあらかじめ決めていた3冊を購入しました。

この長篠城址史跡保存館や設楽原歴史資料館、そして設楽原をまもる会が出しているこれらの本は、一般の書店には並んでいない本ばかりなので、史料としても貴重です(興味のある方は、新城市のホームページで書名のリストと購入方法がご覧になれますので是非)。
目的の本を無事に手に入れ、早速史跡めぐり開始です。
まずは前回会社のKさんやSさんと来た時に行けなかった場所のひとつ、大通寺の「武田四将 水盃の井」です。

ここでは、開戦に反対した武田の重臣、山県昌景、馬場信房、内藤昌豊、土屋昌次の4人が、開戦と決まった軍議の後、戦いの前夜に、「これが今生の別れだ」と最後の水盃を交わしたと言われている場所です(その約束通り、4人はそれぞれ壮烈な戦死を遂げました)。


ここは20年ほど前にも来たことがあるのですが、今も僅かですが水を蓄えていました。

続いて訪れたのは、長篠城跡近くを通る国道257線の有海の交差点(だったかな?)のすぐ近くにある松平伊忠(これただ)の戦死の地の碑。小さな石碑なので、看板がなかったら通り過ぎてしまいそうな場所です。

松平伊忠については何も予備知識がありませんでしたが、徳川方の武将での数少ない戦死者(城主級では唯一らしい)です。
設楽原の戦いの時に別動隊として鳶が巣山襲撃隊に加わっていた伊忠は、敗走する敵兵を追撃していたところ、さらにそれを追ってきた武田勢との間で挟撃され、討ち死にしたとのことです。
続いて、そこから更に国道を北上すると、武田の重臣・馬場信房と、馬場勝行の墓がありました。こちらも初めて来ます。


馬場信房の墓は長篠城址近くにもありますが、何故ここにもあるのかは分かりません。
その信房の墓と並んで墓が建てられている馬場勝行と言う人は、前回購入した「設楽原戦場考」(設楽原をまもる会発行)によれば、武田信玄の重臣だった板垣信方の子だそうで、馬場信房が親交のあった板垣の子を引き取り、子としたのだそうです(養子みたいなもの?)。
その勝行も、この戦いで戦死。勝行のこの墓は、平成10年に地元有志と設楽原をまもる会によって、養父・信房の墓に寄り添うように建立されたのだそうです。

ちなみにこの設楽原の戦いでは、馬場信房、勝行だけでなく、信房の四男と五男、そして長男の子(=孫)も戦死しているそうです。
…画像が貼れなくなったので続きます。
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広島での今日の対ドラゴンズ6回戦は、雨天のため中止でした。
3タテ出来そうな勢いだっただけに、やりたかったですね(^^;
カープが連勝している間にジャイアンツは連敗し、カープがまたも単独首位に。
そしてジャイアンツに連勝したタイガースが2位に浮上してきました。
まあこの時期順位は日替りなのであまり意識する必要はないと思うんですが、やはり首位というのは気分が良いですね(^^)
今は投手陣に支えられて勝ちを積み重ねている印象ですが、そろそろ打線にも奮起してもらいたいものです。
特にキラ。頑張れ~(^_^ゞ
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3タテ出来そうな勢いだっただけに、やりたかったですね(^^;
カープが連勝している間にジャイアンツは連敗し、カープがまたも単独首位に。
そしてジャイアンツに連勝したタイガースが2位に浮上してきました。
まあこの時期順位は日替りなのであまり意識する必要はないと思うんですが、やはり首位というのは気分が良いですね(^^)
今は投手陣に支えられて勝ちを積み重ねている印象ですが、そろそろ打線にも奮起してもらいたいものです。
特にキラ。頑張れ~(^_^ゞ
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今日は朝から下のチビを連れて、今公開中の仮面ライダーの映画を観に行ってきました。
数年前、上の子が仮面ライダーにはまっていた時は、親も一緒になってはまっていました。それこそ新しい玩具の発売日には真夜中からトイザらスに並び(「仮面ライダーダブル」や「仮面ライダーオーズ」の頃は、そうしないと買えなかったんです)、映画も必ず前売り券(特典付)を買って欠かさず観ていました。
しかし、上の子がライダーを卒業するのと一緒に自分もライダーに関心がなくなってしまいました。まあ、普通の成り行きですよね。
今、下のチビはまだ保育園なので、仮面ライダーが旬なんですが、自分はライダー熱がもう冷めているので、玩具もチビの誕生日などに欲しいと言われれば買うくらいで、映画も観たり観なかったりになっていたのでした。
しかし、今回の映画はチビが珍しく自分から観たがっていたのと、私・eviltailの仮面ライダー熱がピークだった頃の「ダブル」や「ディケイド」が登場(役者もちゃんと同じ人)する他、自分が子供の頃に観た1号ライダーの藤岡弘、(この最後の「、」は何・笑?)も1号役で出てくると言うこともあり、話題にもなっていたので興味があったのでした。
で、実際に観に行ったわけですが…
藤岡弘、の38年ぶりという「変身!」に感動し…
ディケイド・門谷士役の井上正大の相変わらずのヘタウマな演技にノスタルジーを覚え…
ダブル・左翔太郎役の桐山漣の、当時と変わらないハーフボイルドな役柄に頬がほころび…
藤岡弘、と同様、本人出演となった仮面ライダーXの渋さと、変身後のXのアナログチックなヴィジュアルとの対比に苦笑いしたり…
と、いろいろ楽しめた映画でした。
ダブルは翔太郎の相方のフィリップがいなかったので、最初は変身も一人だけで仮面ライダージョーカーになって戦っていたので、ジョーカー好きとしては非常に嬉しかったです。当時の映画と、テレビ版の最終回にしか登場しなかったレアフォームなので(^^)

このジョーカーの人形は、今もリビングに飾ってあります。
また、入場者特典としてガンバライジングのカードを4種もらったので、映画の後に階下のゲーセンでチビとガンバライジング。そしたらどうやら1回目でレアカードが出たらしい。良かったな、チビ。

昼に帰宅し、今度は嫁から娘のアイカツ!のアルバムを探せ、との指示が。
何でも、アニメ・アイカツ!のベストアルバムが今週リリースされたそうで、嫁がこれを娘に買ってやりたいとのこと。確かに、本の付録のDVDのMVを見ながらいつもアイカツ!の曲で踊ってるからね~。
アイカツ!の音楽は、今まで主題歌や劇中歌などをシングルやミニアルバムで小出しにしてきたので、このベストアルバムは恐らくアイカツ!好きな人たちには待ちに待ったリリースのはずです。しかも初回盤にはアケゲのアイカツ!カードが3枚ついてくるとあって、このCD、発売から数日でAmazonではすでに完売で入荷が未定とのこと。果たして、店頭にまだ残っているのか…(^^;
そんなわけで、昼飯後に今度は娘と2人でCD探し。地元市内のCDショップはどこも見当たらず…。というか、近年はCDを扱っているお店が減り、あっても売場スペースが大幅に縮小されており、改めて「CDが売れない時代になった」ことを痛感。
仕方なく隣の市まで行き、キッズ向けのCDを多く扱っているお店に目星をつけて順に回り、3軒目で何とかゲット。あって良かった…(^^;

CDを手に入れてご機嫌の娘と共に3時頃帰宅。今日は朝から下のチビ、昼から真ん中の娘にサービスをしたので、当然上の息子が「俺だけなんにもない」とすねる(笑)。
ということで、今度は上の息子を習い事に連れていった後、妖怪ウォッチのアケゲをやらせてやるためにアミューズメント施設へ。
妖怪ウォッチはつい先日新しい弾になったばかりで息子も楽しみにしていたよう。下の2人もついてきたので、2人には自分のお金で2回ずつそれぞれアイカツ!とガンバライジングをやらせ、自分はその間ベンチで休憩…。
妖怪ウォッチは1回のプレイ時間が長い上、人気もすごいので、上の子が並んでいる間に他の2人は自分のプレイが終了。自分は、待っている間、どこかの子ども(ライトさん)がプレイしていたトレッタをボーッと見ていたんですが、唐突にマスターのレシラム登場(フェス3弾と00弾の混合台でした)。
その子は手持ちのトレッタはあまり強いのがないようで、レシラムは削りきれずあっさり逃亡。その子はそこでプレイをやめて帰ってしまいました。
その後、トレッタは誰もやりに来る人がおらず、デモ画面にりゅうせいぐんをかますレシラムがずっと出ている有り様…(^^;
暇そうにしていた下のチビに「レシラムがいるけど、トレッタやる?」と聞くと「やる!」と即答。一応子供たちのアケゲのカードを入れているカバンにはトレッタも入れてあるので、それを取り出してチビとプレイ開始。自分もトレッタは久々なので、ちょっとテンションが上がります(^.^)
1クレ目はこうげんが3つあり、迷った末に選んだ方からはレシラム出ず。2クレ目も同じ状況でしたが、今度は出てきました。久々のマスター戦、緊張します。
持っているトレッタは00弾対策用のメンバーなので、対レシラムに有効なトレッタは少なく、フェス3のNイワパレス(M仲間パワー有)、Rガブリアス、Hテラキオン(仲間パワー無し)で応戦。削れるかどうかはイワパレス次第かな~。
1R目、ガブリアスで15分削り。
2R目、期待のイワパレス……ミス(;´д`)
3R目、テラキオンで35分まで削り、エクストラのエンペルトで何とかゲットチャンス。
投げたボールはスーパーボールで、無事1発ゲットでした(^.^)
お供のゲンガーもハイパーだったのでお持ち帰り。ゲンガーも1枚しか持ってなかったのでこれでマスター仲間パワーとなりました(^^) ゲットハイスコアも意外に伸びてくれました。

前弾のとは言え、マスター戦なのに後ろに誰も並ばなかったのは、嬉しいような、寂しいような、変な感じでした。
その後1クレだけトレッタをプレイし、上の子の妖怪ウォッチも終わったので、夜7時頃帰宅。今度は嫁も一緒に近くの神社で開かれているお祭りへ。地元では有名なお祭りで、花火も盛大にあがり、屋台もたくさん出ていて、大勢の人が来ていました。



手筒花火も壮観でした。

子供たちは皆、学校や保育園の友達と会えてそれぞれに盛り上がっていました。嫁もママ友たちと楽しそう。
自分は、友人・知人にも会わなかったので、盛り上がっている子供たちの様子を見張りながら、屋台で買った物を隅っこで食べていました。
夜10時を過ぎてもまだ境内では花火があがったりして盛り上がっていましたが、だいぶ冷え込んできたのと、チビはさすがに眠くなってきてダウンしそうだったので帰途につきました。歩いて帰る間も途中まで友達一家と一緒だったので、子供たちは楽しそうでした。
帰宅し、子供たちを風呂に入らせて、そのまま寝かしつけました。
今は、今日初めてゆっくり腰を下ろしてくつろぎ、酒を飲みながらスポーツニュースを見ています。
祝・カープ単独首位(^^)
マエケンが心配ですが…。
とりあえず、朝から晩まで、ひじょーに疲れた一日でした。

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数年前、上の子が仮面ライダーにはまっていた時は、親も一緒になってはまっていました。それこそ新しい玩具の発売日には真夜中からトイザらスに並び(「仮面ライダーダブル」や「仮面ライダーオーズ」の頃は、そうしないと買えなかったんです)、映画も必ず前売り券(特典付)を買って欠かさず観ていました。
しかし、上の子がライダーを卒業するのと一緒に自分もライダーに関心がなくなってしまいました。まあ、普通の成り行きですよね。
今、下のチビはまだ保育園なので、仮面ライダーが旬なんですが、自分はライダー熱がもう冷めているので、玩具もチビの誕生日などに欲しいと言われれば買うくらいで、映画も観たり観なかったりになっていたのでした。
しかし、今回の映画はチビが珍しく自分から観たがっていたのと、私・eviltailの仮面ライダー熱がピークだった頃の「ダブル」や「ディケイド」が登場(役者もちゃんと同じ人)する他、自分が子供の頃に観た1号ライダーの藤岡弘、(この最後の「、」は何・笑?)も1号役で出てくると言うこともあり、話題にもなっていたので興味があったのでした。
で、実際に観に行ったわけですが…
藤岡弘、の38年ぶりという「変身!」に感動し…
ディケイド・門谷士役の井上正大の相変わらずのヘタウマな演技にノスタルジーを覚え…
ダブル・左翔太郎役の桐山漣の、当時と変わらないハーフボイルドな役柄に頬がほころび…
藤岡弘、と同様、本人出演となった仮面ライダーXの渋さと、変身後のXのアナログチックなヴィジュアルとの対比に苦笑いしたり…
と、いろいろ楽しめた映画でした。
ダブルは翔太郎の相方のフィリップがいなかったので、最初は変身も一人だけで仮面ライダージョーカーになって戦っていたので、ジョーカー好きとしては非常に嬉しかったです。当時の映画と、テレビ版の最終回にしか登場しなかったレアフォームなので(^^)

このジョーカーの人形は、今もリビングに飾ってあります。
また、入場者特典としてガンバライジングのカードを4種もらったので、映画の後に階下のゲーセンでチビとガンバライジング。そしたらどうやら1回目でレアカードが出たらしい。良かったな、チビ。

昼に帰宅し、今度は嫁から娘のアイカツ!のアルバムを探せ、との指示が。
何でも、アニメ・アイカツ!のベストアルバムが今週リリースされたそうで、嫁がこれを娘に買ってやりたいとのこと。確かに、本の付録のDVDのMVを見ながらいつもアイカツ!の曲で踊ってるからね~。
アイカツ!の音楽は、今まで主題歌や劇中歌などをシングルやミニアルバムで小出しにしてきたので、このベストアルバムは恐らくアイカツ!好きな人たちには待ちに待ったリリースのはずです。しかも初回盤にはアケゲのアイカツ!カードが3枚ついてくるとあって、このCD、発売から数日でAmazonではすでに完売で入荷が未定とのこと。果たして、店頭にまだ残っているのか…(^^;
そんなわけで、昼飯後に今度は娘と2人でCD探し。地元市内のCDショップはどこも見当たらず…。というか、近年はCDを扱っているお店が減り、あっても売場スペースが大幅に縮小されており、改めて「CDが売れない時代になった」ことを痛感。
仕方なく隣の市まで行き、キッズ向けのCDを多く扱っているお店に目星をつけて順に回り、3軒目で何とかゲット。あって良かった…(^^;

CDを手に入れてご機嫌の娘と共に3時頃帰宅。今日は朝から下のチビ、昼から真ん中の娘にサービスをしたので、当然上の息子が「俺だけなんにもない」とすねる(笑)。
ということで、今度は上の息子を習い事に連れていった後、妖怪ウォッチのアケゲをやらせてやるためにアミューズメント施設へ。
妖怪ウォッチはつい先日新しい弾になったばかりで息子も楽しみにしていたよう。下の2人もついてきたので、2人には自分のお金で2回ずつそれぞれアイカツ!とガンバライジングをやらせ、自分はその間ベンチで休憩…。
妖怪ウォッチは1回のプレイ時間が長い上、人気もすごいので、上の子が並んでいる間に他の2人は自分のプレイが終了。自分は、待っている間、どこかの子ども(ライトさん)がプレイしていたトレッタをボーッと見ていたんですが、唐突にマスターのレシラム登場(フェス3弾と00弾の混合台でした)。
その子は手持ちのトレッタはあまり強いのがないようで、レシラムは削りきれずあっさり逃亡。その子はそこでプレイをやめて帰ってしまいました。
その後、トレッタは誰もやりに来る人がおらず、デモ画面にりゅうせいぐんをかますレシラムがずっと出ている有り様…(^^;
暇そうにしていた下のチビに「レシラムがいるけど、トレッタやる?」と聞くと「やる!」と即答。一応子供たちのアケゲのカードを入れているカバンにはトレッタも入れてあるので、それを取り出してチビとプレイ開始。自分もトレッタは久々なので、ちょっとテンションが上がります(^.^)
1クレ目はこうげんが3つあり、迷った末に選んだ方からはレシラム出ず。2クレ目も同じ状況でしたが、今度は出てきました。久々のマスター戦、緊張します。
持っているトレッタは00弾対策用のメンバーなので、対レシラムに有効なトレッタは少なく、フェス3のNイワパレス(M仲間パワー有)、Rガブリアス、Hテラキオン(仲間パワー無し)で応戦。削れるかどうかはイワパレス次第かな~。
1R目、ガブリアスで15分削り。
2R目、期待のイワパレス……ミス(;´д`)
3R目、テラキオンで35分まで削り、エクストラのエンペルトで何とかゲットチャンス。
投げたボールはスーパーボールで、無事1発ゲットでした(^.^)
お供のゲンガーもハイパーだったのでお持ち帰り。ゲンガーも1枚しか持ってなかったのでこれでマスター仲間パワーとなりました(^^) ゲットハイスコアも意外に伸びてくれました。

前弾のとは言え、マスター戦なのに後ろに誰も並ばなかったのは、嬉しいような、寂しいような、変な感じでした。
その後1クレだけトレッタをプレイし、上の子の妖怪ウォッチも終わったので、夜7時頃帰宅。今度は嫁も一緒に近くの神社で開かれているお祭りへ。地元では有名なお祭りで、花火も盛大にあがり、屋台もたくさん出ていて、大勢の人が来ていました。



手筒花火も壮観でした。

子供たちは皆、学校や保育園の友達と会えてそれぞれに盛り上がっていました。嫁もママ友たちと楽しそう。
自分は、友人・知人にも会わなかったので、盛り上がっている子供たちの様子を見張りながら、屋台で買った物を隅っこで食べていました。
夜10時を過ぎてもまだ境内では花火があがったりして盛り上がっていましたが、だいぶ冷え込んできたのと、チビはさすがに眠くなってきてダウンしそうだったので帰途につきました。歩いて帰る間も途中まで友達一家と一緒だったので、子供たちは楽しそうでした。
帰宅し、子供たちを風呂に入らせて、そのまま寝かしつけました。
今は、今日初めてゆっくり腰を下ろしてくつろぎ、酒を飲みながらスポーツニュースを見ています。
祝・カープ単独首位(^^)
マエケンが心配ですが…。
とりあえず、朝から晩まで、ひじょーに疲れた一日でした。

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いやー、良い試合でした!
今季初の東京ドーム(昨年までの大・大・大鬼門)でのジャイアンツ戦と言うことで、正直不安の方が大きかったのですが、ジャイアンツ打線を6回1失点に抑えた先発の野村、そして一岡、永川の2014年版必勝リレーが見事に1点を守り、9回には代打堂林の2ランでリードを広げて、最後はミコが締めるという、もう、文句のつけようのない快勝でした!
野村もよく頑張りましたが、カープファン的に一番燃えたのはやはり7回裏の一岡の登板でしたね!
FAで出ていった大竹とか言う人の補償でやって来た一岡が、古巣ジャイアンツの坂本、橋本、實松を三者凡退(2三振)に仕留めるという、最高の恩返しを食らわせてやりました。めちゃくちゃ気持ちいいです(笑)。一岡もきっと「やってやったぜ!」という気持ちでしょう(笑)。憶測ですが(^.^)
今季はミコの前に投げたりすることもある一岡ですが、獲得した当初はまさかこれほど活躍するとは思ってもいませんでした。
北陸のドラゴンズファンのYさんの地元紙にも、今朝ちょうどこの一岡(と中田)が取り上げられていたそうです(Yさん、画像ありがとうございます)。

この若鯉の今季の活躍が楽しみですなあ!
しかしまあ、これで4カード連続で初戦を取るという快挙。まさに快進撃。素晴らしい。こうなったら是非ともジャイアンツにも勝ち越して、4カード連続勝ち越しと行きたいところですね!
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今季初の東京ドーム(昨年までの大・大・大鬼門)でのジャイアンツ戦と言うことで、正直不安の方が大きかったのですが、ジャイアンツ打線を6回1失点に抑えた先発の野村、そして一岡、永川の2014年版必勝リレーが見事に1点を守り、9回には代打堂林の2ランでリードを広げて、最後はミコが締めるという、もう、文句のつけようのない快勝でした!
野村もよく頑張りましたが、カープファン的に一番燃えたのはやはり7回裏の一岡の登板でしたね!
FAで出ていった大竹とか言う人の補償でやって来た一岡が、古巣ジャイアンツの坂本、橋本、實松を三者凡退(2三振)に仕留めるという、最高の恩返しを食らわせてやりました。めちゃくちゃ気持ちいいです(笑)。一岡もきっと「やってやったぜ!」という気持ちでしょう(笑)。憶測ですが(^.^)
今季はミコの前に投げたりすることもある一岡ですが、獲得した当初はまさかこれほど活躍するとは思ってもいませんでした。
北陸のドラゴンズファンのYさんの地元紙にも、今朝ちょうどこの一岡(と中田)が取り上げられていたそうです(Yさん、画像ありがとうございます)。

この若鯉の今季の活躍が楽しみですなあ!
しかしまあ、これで4カード連続で初戦を取るという快挙。まさに快進撃。素晴らしい。こうなったら是非ともジャイアンツにも勝ち越して、4カード連続勝ち越しと行きたいところですね!
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今日はエース・マエケンが好投して1対0での辛勝でした(^.^)

まさに落合氏(現・ドラゴンズGM)の言っていた、「1対0で勝つのが思想的な試合」の典型ですね(^^)
しかし、惜しむらくは昨日の試合でした。3対0とリードしていながら、3つのエラーがことごとく失点に絡むという、こちらはまさに「悪い試合の典型」のような形での敗北でした…。
昨日そのエラーをやらかした梵、堂林は今日はスタメンを外され、同じくエラーから失点した久本は登録抹消…。この懲罰的起用を見ると、ファン同様、野村監督も昨日の試合はだいぶ頭に来たようですね。
梵、堂林は共にその前の2試合でサヨナラホームランを放ったヒーロー。まさに天国から地獄。しかし、カープが勝つためにはこの2人の力は欠かせないので、また火曜日からの試合で汚名挽回をしてほしいものです。
久本に関しては、開幕3戦目の今季初登板でも打たれてしまいましたし、致し方ないところですね。しかしこちらも貴重なベテラン左腕としてその力が必要になってくる時が必ずあると思うので、それまで腐らずファームで頑張って調整してきてもらいたいものです。
さて、ともあれカープはこれで開幕から3カード連続勝ち越し。6勝2敗と順調な開幕ダッシュを飾ることができたと思います。
昔はよくカープが開幕ダッシュを決めると、「どうせ鯉のぼりの季節までだから」なんて言われていましたが、今年は先発陣がしっかりしているのでそれはないと思っています(^^)
火曜日からは鬼門・東京ドームでのジャイアンツ戦。開幕から、前評判にたがわぬ力の強さを見せつけているジャイアンツですが、カープも今年は去年とは違うところを見せてくれています。1試合1試合、目の前の試合を確実に取っていきましょう(^.^)
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まさに落合氏(現・ドラゴンズGM)の言っていた、「1対0で勝つのが思想的な試合」の典型ですね(^^)
しかし、惜しむらくは昨日の試合でした。3対0とリードしていながら、3つのエラーがことごとく失点に絡むという、こちらはまさに「悪い試合の典型」のような形での敗北でした…。
昨日そのエラーをやらかした梵、堂林は今日はスタメンを外され、同じくエラーから失点した久本は登録抹消…。この懲罰的起用を見ると、ファン同様、野村監督も昨日の試合はだいぶ頭に来たようですね。
梵、堂林は共にその前の2試合でサヨナラホームランを放ったヒーロー。まさに天国から地獄。しかし、カープが勝つためにはこの2人の力は欠かせないので、また火曜日からの試合で汚名挽回をしてほしいものです。
久本に関しては、開幕3戦目の今季初登板でも打たれてしまいましたし、致し方ないところですね。しかしこちらも貴重なベテラン左腕としてその力が必要になってくる時が必ずあると思うので、それまで腐らずファームで頑張って調整してきてもらいたいものです。
さて、ともあれカープはこれで開幕から3カード連続勝ち越し。6勝2敗と順調な開幕ダッシュを飾ることができたと思います。
昔はよくカープが開幕ダッシュを決めると、「どうせ鯉のぼりの季節までだから」なんて言われていましたが、今年は先発陣がしっかりしているのでそれはないと思っています(^^)
火曜日からは鬼門・東京ドームでのジャイアンツ戦。開幕から、前評判にたがわぬ力の強さを見せつけているジャイアンツですが、カープも今年は去年とは違うところを見せてくれています。1試合1試合、目の前の試合を確実に取っていきましょう(^.^)
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