ツノボソオオクワ割り出し | 〜ある愛知のカープファンの抒情〜

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愛知在住カープファン・eviltailの、その日常。

1年ほど前に虫仲間の方に頂いたタイワンツノボソオオクワガタの幼虫6頭のうち、2頭が昨年11月末~12月にかけて羽化しました。


通常は羽化後1ヶ月くらいで蛹室から出てくるそうなので、自分は2頭が自力で蛹室を脱出してくるまでそのまま容器の中に入れておくつもりでした。


しかし、うち1頭のブロー容器の中でクチキバエが大量発生!   こいつら、毎回一体どこから侵入しやがるんだ…。


もはやこうなっては致し方ないので、中のツノボソを掘り出す(助け出す?)ことにしました。ついでなので、もう1頭の方も割り出すことにしました。


しかし、こういう事情だとは言え、やはりクワガタの新成虫の割り出しは毎度心が踊りますね(^.^)


まずはコバエに侵された容器から掘り出していくと…



出た~!   サイズは計測してませんが、33、4㎜ほどでしょうか?  か…かわいい(笑)!


しかし、ツノ細っ!   まさに見た目のまんまの名前ですね…(^-^;  


もう1頭も…と思って掘り出すと、あらっ、こちらはメスでした。幼虫の段階でオスだと思っていたので少し拍子抜けですが、でもとりあえずペアが揃ったので良しとしましょう。メスはこれと言って特に特徴はありませんね(笑)。



手のひらに乗せてみるとこんな感じです。かわいい(^^)    名前に「オオクワガタ」と付くとは言え、まさにそのミニチュア版といった感じで、小型種好きの自分にはたまりません(笑)。



この成虫は、とりあえずこのまま冬眠させて、暖かくなって活動をし始めたらペアリングを考えたいと思います(一応去年羽化だから多分大丈夫だと思う…)。


残りの幼虫達の羽化も待ち遠しいです(^^)





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