寂寞たる夜に……壱 | 〜ある愛知のカープファンの抒情〜

〜ある愛知のカープファンの抒情〜

愛知在住カープファン・eviltailの、その日常。

早いもんで、もう今年もあと1ヶ月と少しを残すのみ。


歳を取るごとに、時間の経つのが速く感じる。


昔何かで聞いた話で、「5歳の人にとって1年間は人生の1/5だが、30歳の人にとっては1年間は1/30」というのがあった。


これを真に受ければ、年々時間の経つのが速く感じられるのもうなずける。


が、実際はどうなんじゃろ?


様々なことに対する慣れ、マンネリ、惰性。こういったモノが日々を退屈にし、その中に身を置いている自分は、ただ無為に時間を過ごしているだけなんじゃなかろーか。気づけばまた歳を取っている。ただ、怠惰。


唾棄出来るなら唾棄したい。そんなもの。


金、ユトリ、健康、平穏。


総て欲するのは欲張りか?


これまで、人生の岐路はいくつかあった。


恐らく、いくつかは誤った道を選んだと思う。


後悔先に立たず。


ただ、時間が経つほどに、取り戻せなくなっていく物は多い。


時間の流れは非情だ。


最近、常々「時間がない」と、焦る事が増えた。


結論。


自分にとって無意味な物や人は、妥協することなく切り捨てて行くしかない。


と思うが、


なかなかそうは出来ないもんである。


難しい。




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