早いもんで、もう今年もあと1ヶ月と少しを残すのみ。
歳を取るごとに、時間の経つのが速く感じる。
昔何かで聞いた話で、「5歳の人にとって1年間は人生の1/5だが、30歳の人にとっては1年間は1/30」というのがあった。
これを真に受ければ、年々時間の経つのが速く感じられるのもうなずける。
が、実際はどうなんじゃろ?
様々なことに対する慣れ、マンネリ、惰性。こういったモノが日々を退屈にし、その中に身を置いている自分は、ただ無為に時間を過ごしているだけなんじゃなかろーか。気づけばまた歳を取っている。ただ、怠惰。
唾棄出来るなら唾棄したい。そんなもの。
金、ユトリ、健康、平穏。
総て欲するのは欲張りか?
これまで、人生の岐路はいくつかあった。
恐らく、いくつかは誤った道を選んだと思う。
後悔先に立たず。
ただ、時間が経つほどに、取り戻せなくなっていく物は多い。
時間の流れは非情だ。
最近、常々「時間がない」と、焦る事が増えた。
結論。
自分にとって無意味な物や人は、妥協することなく切り捨てて行くしかない。
と思うが、
なかなかそうは出来ないもんである。
難しい。
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