今日は近所のデパートで行われている昆虫展(いろいろなカブトムシやクワガタを見たり触ったり出来る)の最終日。
このデパートでは毎年夏休みに昆虫展が行われているんですが、最終日は檻の中に放されていたカブトムシやクワガタが1人1匹限り200円で販売されるので、息子2人を連れて行ってきました。
数日前にこの昆虫展に来た時、檻の中にはオオクワガタがたくさんいて、息子が「オオクワガタが欲しい」と言っていたので、狙いはオオクワガタです。
昨年は昼過ぎに行ったら見事に檻の中は国産カブトしか残っておらず、何も買えなかったので、今年は開店前から並びました。
期間中、たくさんの人にいじられたりしてB品になった個体がほとんどとはいえ、オオクワガタや海外のクワガタが1頭200円で買えるとあって、予想通りかなりの人。早めに着いたおかげで前から20番目くらいに並べましたが、後ろには既に長蛇の列。すげー…。やっぱりクワガタは子ども達のヒーローやね。
入場規制がかかる中、檻の中に入り、素早く狙いの個体を選別。オオクワガタはたくさんいるものの、やはりフセツ飛びや触角欠けの個体がほとんど。あれでもないこれでもないとやっているうちにどんどん人が入ってきます。とりあえずB品も含めて程度の良い個体を幾つかキープ。
その中から息子達の要望も聞きつつ、2人分をチョイス。結果、少し羽化不全になりかけた感はあるもののそれ以外は完品な73㎜の個体と、完品で元気な中型の個体を購入。
今日までさんざんいろいろな人にいじり回されていたはずなので、どのくらい生きてくれるかは分かりませんが、息子たちには大切に飼育させるつもりです。
帰宅後、上の息子にはこのオオクワガタのことを題材にして学校の宿題の絵日記を描かせました。
それを考えても、2頭で400円なら安いもんです(笑)。
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