ペナントレース再開、初戦快勝!…と助っ人たちについて | 〜ある愛知のカープファンの抒情〜

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愛知在住カープファン・eviltailの、その日常。

 ペナントレース再開後初戦の今日のドラゴンズ戦、カープはエース・マエケンを立てて見事3対1で快勝でした。

 今日は珍しくテレビ中継があったのでのんびりテレビ観戦しましたが、立ち上がり不安定なマエケンにヒヤヒヤさせられたものの、要所を締めるさすがのピッチング(ドラゴンズの拙攻?)で、終わってみれば7回1失点と好投してくれました。

 8回に今村…かと思いきや、今日登録されたばかりの梅津が出てきて、「おぉい、大丈夫か~!?」と焦りましたが、カープに傾いた流れは変わらず杞憂に終わりました。岸本が不安定な今、経験豊富な梅津が安定したピッチングをしてくれると中継ぎも層が厚くなって心強いんですけどね。

 菊地原を挟んで9回は今村が締めましたが、ミコはどうしたんでしょう? また例の「投げられない」病が出たんでしょうか。

 サファテも帰ってきましたし(日本に)、打線の調子がいい今、早く勝ちパターンの継投をしっかり定めたいところです。

 しかし今日の試合、富山でのドラゴンズの主催試合でしたが、観客はカープファンの方が多いくらいでしたね。レフトは勿論、内野も三塁側は赤が目立ちましたし。富山では30何年ぶりのドラゴンズ×カープ戦だったそうですが、遠征したファンもいるとしてもこんなにカープファンで球場が赤く染まるとは思ってもいませんでした。


 話は変わりまして、先日、新外国人選手として、エルドレッド内野手(一塁手)の加入が決まりました。

 栗原、ニックが相次いで離脱した時は、「長距離打者の補強が急務」と思っていましたが、現在は“切り込み隊長”天谷、“つなぎの4番”岩本(一塁)、“プリンス”堂林を含め、打線の調子、つながりが非常にいいだけに、エルドレッドをオーダーに加えるタイミングが難しいところです。
 個人的には、まずは上げるならバーデンを上げて使って欲しいですけどね。6500万円も出して「ニックの保険」として今季残したわけですし、去年の経験がある分、ある程度は日本の野球、そしてカープ打線の中への溶け込み方も心得ているでしょうし。
 復調しているのか分からないサファテ、故障明けのバーデン、日本野球への適応力未知数のエルドレッド。

 彼らが一軍に合流した時、チーム内にどのような化学反応が起きるのか、楽しみでもあり、怖くもあります。今がチームとして調子がいいだけに…。