首には見たこともないルービックキューブみたいなのが先に付いている金色のネックレスが、えぇーっ
まさか?昨日の事って夢じゃなかったのか?で?それにブレスレットだったじゃん?昨日は、うん確かにそうだ、
すげぇ混乱エーッ これって変化?すんの?
すると、頭の中で、そのキューブが浮かび二ヵ所を押し出し20とつぶやけって、イメージが 浮かぶがままに、キューブを押し20と呟くと、俺の回りを渦が巻き始めなんやら、白い煙みたいな?モヤっとしたものがが集まりだした。
おーっ?その煙は俺の全身にまとわりつきすぐ消えた。
なんだぁ?今のは?ふと、窓のガラスに映った姿を見ると、はぁ?なんか若返ってねーか?
どーみても40のオヤジの姿でわなく二十歳ぐらいに戻った俺が映る。
待てよ、つー事は20年ぐれぇ若返ったって?ことか?
すげぇ、すげぇ 興奮を押さえきれず、洗面所に行き鏡を何度も見返し、若さを実感した。
すると、また、頭の中で浮かんだ。
ボルベ? 呟くと、また、白い煙が取囲みそして、消えた。
今度はなんだぁ?と思って急いで鏡を見ると、あれぇ?元に戻ってる

そこには、40の俺が居る?ボルベって元に戻れって意味だったのか?
俺は、狐につままされたまま、店の準備を終え、いつもの様に、カウンターに座り、(-。-)y-~に火をつけコーヒーを飲んだ。
すると、また、ビジョンが、また、キューブを押せと さっきとは違うなぁ?と思いつつ、ペンダントを手に取り、40億と呟いた。すると、今度は青い煙がまとわりつき、瞬間、俺の肉体が霧みたくなって、意識だけの存在になったみたいで、
青い煙がなくなるとそこは、火山が爆発し
た後みたいで、噴煙をあげた世界で、まるで地球誕生みたいな風景が広がっていた。
何も居ないただ広い岩と海が広がる世界だ。
もしかしてこれは地球の誕生の時代?
タイムスリップ?したのか?ここは過去なのか?するとまた、ボルベって呟けとイメージが 呟くと 白い煙に包まれ元の世界に戻ってる。
これは?キューブが俺に使い方を示してるのか?と妙に納得した。
まだなんか?隠れた力があんのか?
ワクワクしてきた。
続くだろーか?続かないだろーか?
俺にも全くやからない
