素人映画祭@ホラーバカ -18ページ目

The Devil's Rejectsに期待してるんだが、

さてさて、ちょいと休憩の合間に記事更新。


最近期待している映画がある。それはロブ・ゾンビ監督作品の"The Devil's Rejects"


ロブ・ゾンビといえば皆さんマーダーライドショーを思い出しますよね。


私、マーダーは近くのショップに置いてないお陰で見れて無いんですが


一昨年公式ページで見た予告編で"久々にスプラッタが来たなっ!"と思い


期待してたんですが当時の仕事が忙しかった為、なかなか梅田まで行けず


結局見逃してしまった作品。


で、マーダーの評価を調べてみると"大した事無い"といった物が多いものの


中には"70~80年代のホラーへ対する愛が詰ったマニア映画"といった


評価もあったりしてかなり気になってる訳です。


で、そんな映画を撮ったロブ・ゾンビの最新作"The Devil's Rejects"なんですが


これまた70~80年代のホラー好きの為のマニア映画なんだとか、


めっちゃ気になる、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


アメリカでの評判もなかなか良かった様ですし。


早く日本で上映してくれないものか、


アートポート
マーダー・ライド・ショー SPECIAL EDITION

ボディ・スナッチャーズ

ワーナー・ホーム・ビデオ
ボディ・スナッチャーズ

さて、本日は93年に製作されたボディ・スナッチャーズを、


この作品、ジャック・フィニィ原作の"盗まれた街"の三度目の映像化と


言う事なんですが、前の二作(D・サザーランドが出てるのが傑作らしいですね)を


全く見ていない(見たくてもショップに無い、、、、)ので比較とか出来ないんですが


さてまぁそんな話は置いといて、この作品


人が眠っている間に侵略者が襲い掛かり襲われた人間と侵略者が入れ替わり


徐々に侵略者の数が増えてゆくと言う中々興味をそそる内容なんですが


この作品めっさ退屈、侵略者の姿があるとすれば植物状の謎の物体が


一寸出てくる程度、それ以外は既に人間と入れ替わった


侵略者が走って追っかけてくるだけ、


何故かロメロゾンビを意識したような哲学的なものを


持たせようとしてるっぽいが何せ退屈なんで哲学もクソも無い。


原作本は面白そうだから今度探してみる事にしよう。


特に思う事が無かったので今回はこの辺で、

ハウス・オブ・ザ・デッド2

さて、全く情報がなく話し自体がお流れになってたんでは


無いかと思っていたハウスオブザデッド2、


ZOMBIE手帖に情報がUPされてますが劇場公開は無く


ケーブルテレビにてTVMとして放送されるんだとか、


このまま行くと日本でハウスオブザデッド2はお目にかかれないかも、、、、、

ね、ネムイ

最近マジでネムイ、


眠い理由としてはあんまし寝てないから、(まぁこれ以外に理由は無いか、


まず、今月は放送大学の試験があるのでそっちの勉強をしなくてはならない。


試験は5教科(しかも全部テキストが分厚い、(鬱))も有るからかなり面倒。


さらに私のヘタレ文である"Survivors"を書かなければならない。


最低な事に文才が無いので筆が進まない(筆なんか使っちゃいないが。


素人映画祭@の通常更新をしないといけないので


DVDを見なくてはならない。


ついでに買ったは良いが読んでない、やってない本やゲームがかなり有るので


何とかしたい。特に数年前に買ったアナザヘヴン2をさっさと読み終わらなければ、


あ~、現実逃避しよっかな、ゲームとか本は後回しに出来るが


試験勉強は確りやらねば、この前入院してたお陰で単位落としたしなぁ


さらに入院のお陰で科目登録が幾つか出来なかったし。


今回はマジでヤバイ。


しかしながら素人映画祭@は毎日更新が目標なのでこれも達成したい。


あ~、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、何か色々と面倒だ。


でもま、それが生きてるって事か、生きてるだけでも良しとしとこう。

地元のツタヤがすげぇ、

さて、裏日記の更新が面倒くさいんで(本当はパス忘れた)ので


当分の間裏日記に書くような事をこっちにも書いてきます。


(まぁ前から書いてましたけどね、


さてさて、地方のド田舎にあるツタヤI店、


さすが地方と言う事もあって品揃えかなり悪いんですが


映画見れないよりはマシなんで定期的に通っております。


で、店に入るなり真っ先に向かうのは無論ホラーコーナー、


この店のホラーコーナーはゴンドラの三分の二程度のスペースしかなく


品揃えがとんでもなく悪い、


まずホラーの定番である13金、エルムシリーズが所々抜けている。


ハロウィンにいたっては一本も置いていない。


悪魔のいけにえは何故か2だけがポツンと寂しそうに置いてある。


まぁ田舎の店なんで仕方ないかなぁとか思ったりもするんですが


この店、定番のホラーは置かずにとんでもない物は確りと置いてある。


まず、ネクロ1、2、特別編とネクロシリーズがコンプリートされてる(VHSだけどね)


食人族、人喰族、食人帝國などなど食人映画が6本ほど置いてある。


すげぇよツタヤ、ハロウィンとか悪魔のいけにえといった定番ホラーを置かずに


何故にマニアックなネクロと食人シリーズを置いてるんだ?


確かジェフリーダーマーのビデオも置いてたなぁ、


とにかくアソコのホラーコーナーは意味が分からん。


マニアックなホラー置いてるのはそれはそれで嬉しいけど


ハロウィンも置けよ!ついでにパンプキンヘッド置いてくれたらかなり嬉しい(藁

様々なホラーのモチーフとなったエド・ゲインという人物について、

さて、今回はホラー初心者さんの為の文章です。


エド・ゲインなんて知ってるよと言う方、スルーしちゃって下さい。


今日の昼間、何時ものごとく文才も無いのにゾンビネタの短編を書いていたところ


映画に余り詳しくない友人からこんなメールが来た。


"昨日テキサスチェーンソーって凄く怖い映画見たんだけど

                      あれって昔あった実話を映画にしたって本当?"


う~む、テキサスチェーンソーは悪魔のいけにえのリメイクであって


悪魔のいけにえは実際にあった事件を基にしたというのは


本当と言えば本当だがキ○ガイ一家が実在してあんな事件を起してた


としたら私恐ろしくて夜も眠れません(藁


さて、悪魔のいけにえは実在した殺人鬼エド・ゲインという人物をモデルにしており


実際にキチ○イ一家があんな殺人事件を起したという事実はありません。


で、"悪魔のいけにえ"はエド・ゲインが死体から家具を作っていたと言う


部分等を参考にしております。


悪魔のいけにえで参考にされたエド・ゲインという人物、


この人色んなホラーの参考にされてます。


有名どころでは"悪魔のいけにえ""羊達の沈黙""サイコ"などなど


それぐらい有名な殺人鬼です。


エド・ゲイン事件に関してはあんまり詳しい事書く気は無いんで


とっても簡単にどんな事だったかとだけ書きます。


子供の頃に異常な教育を受けていたエド・ゲインは


大人になり家族と死に別れてから多数の女性殺害し


その死体から身の回りの物を製作、


カニバリズムや墓荒らしにも興味があったらしい。


もっと詳しく知りたい方はマジソンズの殺人博物館などを


参考にしてみて下さい。


他にもエド・ゲイン事件は"エド・ゲイン"のタイトルで映像化されてますので


そちらを参考にしてみても良いかもしれません。

オススメサイト

ホラー映画のDVDをチェックする際に良く使ってるサイトがあります。


それはHorrorMovies.com 、このサイト名前の通りホラー専門の通販ショップ


ホラー専門と言う事もありゾンビ、ヴァンパイア、アジア、SF、コメディなどなど


細かくジャンル訳されており色々と調べる時に便利です。


ただ北米のサイトなので英語表記になっており


読むのに時間が掛かってしまいますが欲しいホラー作品の


リリース情報をチェックするのにはかなり便利。


ここで情報をチェックしてここで購入するも良し、


私みたいにクレカ持ってない人は情報だけ入手してDVDFantaで買うも良し。


とにかくhorrormovies.com はオススメです。

またリメイクかよ、、、、、

最近情報収集を怠っていたので気が付かなかったが


今月の28日にまたしてもホラーのリメイク作品が公開される。


それは"悪魔の棲む家"、、、、、、、、、、、、、


13ゴーストにしろ蝋人形にしろDOTDにしろリメイクばっか、


オリジナルのホラー作ってくれよ。


そ~いやサランドラもリメイクか、、、、、(鬱


悪魔の棲む家

ウィッシュマスター ホラー同盟1月のテーマ"俺は気に入ってるのさ、"

あけました、おめでとうございます。


さて、新年一発目はウェス・クレイブンがプロデューサーを勤め


KNBが特殊メイクを担当した怪作、ウィッシュマスターを


この作品ノリがノリなんでコメディだろとかホラーとしてどうよ?とか良く言われてますが


この映画、好きなんですよねぇ、いつ見ても面白いと思いますよ。


内容はというと古代の魔神"ジン"が封印された宝石が隠されている石像を


あるコレクターが入手するも船から降ろす作業中に


船員が酒を飲んでいたためクレーンの操作を誤ってしまい石像を破壊してしまう。


ある船員が宝石を見つけ質屋に販売する。


質屋はオークションハウスに宝石を売り


オークションハウスの鑑定人アレックスの手元に宝石がやってくる。


アレックスは鑑定のために宝石に息を吹きかけ服で擦ってしまう。


その行為が封印されたジンを蘇らせてしまった。


ジンは自らが率いる悪の軍団を復活させるため


アレックスに三つの願いをさせようと執拗に追いかけていく。


この映画、ホラーですがとってもバカです。


まず、主人公を追い掛け回す魔神"ジン"ですが


アラジンに登場するジニーのモンスターバージョン。


なので宝石(アラジンではランプですね)から呼び出した


人物が一応主人と言う事になります。


で、三つの願いをかなえるってトコは同じなんですが


ジンは三つの願いをかなえ終わると自らの軍団を魔界から


人間界に呼び出せるようになり人間界を支配できるようになる訳です。


で、ジンなんですが復活当初は魔力があまり無いため


魔力を蓄えるために色々な人の願いをかなえる代わりに


そいつの魂を頂きます。


願いを叶えると言っても理不尽な形で叶えてしまうので願い事には注意が必要。


例えば"こんな状況を見ていたくない"と願った医大生は目玉を潰されましたし


大怪我をした主人公の友人は"痛みから解放してもらいたい"と願ったところ


案の定心臓を止められました。


このジンですがフレディ2世といっても良いほど陰湿な奴です。


どれぐらい陰湿かは実際にご覧あれ。


この作品、特殊メイクもKNBが担当しているだけは有ってかなり凄いんですが


一番の見所は出演者達、


ロバート・イングランド、テッド・ライミ、トニー・トッド、


ケイン・ホッダー、トム・サビーニなどなどホラー映画ファンには涎物の面子が登場。


トム・サビーニなんて顔が一瞬映るだけなんでボーッと見てたら気がつきません。


とにかく怪作のウィッシュマスター、一度ご覧あれ、



さっきのタイトル嘘八百。

すんません、さっきの今年最後の更新なんて言ってましたが嘘です(藁、


地上波の年末最高の番組である"たけしの超常現象シリーズ"が終ってしまい


地上波の番組は年末恒例のグダグダで面白くも何とも無い番組ばっか、


そんな状況なんで今現在、自分の部屋でEXエンタテイメントで放送されている


"みうらじゅん&安齋肇の勝手に観光協会"の6時間スペシャルを


マタリと楽しんでおります。


この番組面白いなぁ、下らないのに面白い。


ダラダラと進み肩の力が全く入ってなくやる気が有るのかどうか解らない


番組進行が良い。この番組大好きです。


深夜にて地上波で放送したら面白いことになりそうだなぁ


そうそう、この番組DVD化してくれない物か、


同じく"みうらじゅん"と"いとうせいこう"が出てるテレビ見仏記は


DVDでリリースされてるってのに、


テレビ見仏記も面白いよなぁ、私、仏教徒ではないですが


あのマタ~リとした空気の番組大好きです。


さて、下らないのに面白い和風番組を見ながら私は年越します。


それでは皆さん、また来年、つうかまた明日(藁