ボディ・スナッチャーズ
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さて、本日は93年に製作されたボディ・スナッチャーズを、
この作品、ジャック・フィニィ原作の"盗まれた街"の三度目の映像化と
言う事なんですが、前の二作(D・サザーランドが出てるのが傑作らしいですね)を
全く見ていない(見たくてもショップに無い、、、、)ので比較とか出来ないんですが
さてまぁそんな話は置いといて、この作品
人が眠っている間に侵略者が襲い掛かり襲われた人間と侵略者が入れ替わり
徐々に侵略者の数が増えてゆくと言う中々興味をそそる内容なんですが
この作品めっさ退屈、侵略者の姿があるとすれば植物状の謎の物体が
一寸出てくる程度、それ以外は既に人間と入れ替わった
侵略者が走って追っかけてくるだけ、
何故かロメロゾンビを意識したような哲学的なものを
持たせようとしてるっぽいが何せ退屈なんで哲学もクソも無い。
原作本は面白そうだから今度探してみる事にしよう。
特に思う事が無かったので今回はこの辺で、