アッシュのブログ -720ページ目

負けられない理由

「お金を払ってもらう代わりに相手を幸せにする」

なんとなく卑猥にも受け取れますが、まあ、サービス業全般に共通する本質とでもいいましょうか。
例えば、マッサージであれば、気持ちよくて体が楽になる。
ゲームセンターであれば、とりあえずゲームやってる間は楽しいし、終わってからも達成感や爽快感が残る。
その代価を支払うと。

パチンコは?
客としては、勝てば幸せなのは確かですが、負けたときにも幸せでいられるのかな?
負けても幸せでいられるパチンコ機ってなかなかないです。
まして、負けても幸せな気分にさせてくれるパチンコ店ってないですねえ。

私が勝ちにこだわるのは、お金がほしいだけではなくて、心情的に負けられないからのような気がします。
幸せな気分になってお金をもらって帰るなんて虫のいい話ですが。
また、サービス業を営んでいる店からサービスだけ受けて代金を支払わないってのは、とても反社会的な行為のような気もしますw
それでも、やっぱり勝たなきゃダメなんです。
負けを認めつつ打ち続けることはできないなあ。

羽根パチ黄門

どうなんでしょうね。
2千円しか打ってないのに評論するのもどうかと思いますが、所詮抱き合わせというか、世の中にとっては不要な機械なんじゃないでしょうか。

ポッケ役物が、仮に確率1/3として、回転体が1/2、張り手突破が1/5だったら、ノーマルルートの確率は1/30。
多分これより悪いでしょう。
新レレレのノーマルルートと同じで、入ったらびっくりというレベルです。
羽根の拾いが1/2あったとしても、スタートの1/60でしか当らない。
だから、ノーマルは度外視でスペシャルルートにどのくらい入るかが勝負の分かれ目だと思います。
スペシャルルートがある機種にありがちなパターンです。

こうしてみると、釘よりもネカセや役物の癖による影響が大きそうです。
早々に、打つ人は打つが打たない人は全く打たないという具合になるんじゃないでしょうか。

昨日私が打った台は、かなり釘が開いていたと思います。
少なくとも普段打っている他の羽根物よりは格段に多く役物に球が入りました。
しかし、ひとつもスペシャルルートに行かなかったんですよ。
単なる不運なのか、そういうことが起こりがちな機種なのかを知りたかったけれど、見極めるところまで頑張る気にさせない機械です。

当て申したー!

昨日の敗戦もあって、ちょっと嫌気がさしていたんだけれども、打たなきゃ勝てないので元気を振り絞って今日もパチンコです。何かが間違っている気がします。

少しは釘が甘い状態でエヴァ4を打ちたいと思い、今日は低換金率の店を選びました。
35玉100円です。見ると命釘もまあまあ開いてます。
きっと20回/1kくらいは回るでしょう。
スルーもスルスル通りますね。



・・・回りません。全然ダメです。17回/1kくらい。
スルー側にスルスル行き過ぎです。
4千円使ってギブアップ。これは打ち続けても間違いなく負けです。

ブラブラと見てまわっていると、羽根黄門を見つけて初打ち。
羽根物が新台なのに空席ありってのはダメなサインなので、期待はしてません。
鳴き、寄りとも決して悪くないように思ったんですけど、王道ルートどころか張り手をかいくぐることもできません。
出玉性能と鳴き頻度から推測してまずまずの釘のはずでしたが、あまりにイライラするので2千円で終了。
多分もう打ちません。
思えば、たぬ吉も羽根セブンも嫌いだった・・・。

あきらめムードでバットマンを打ってみるけど最悪なので即移動してすぐそばの慶次へ。
養分として天寿を全うするつもりでした。

しかし、1k入れたところで慶次登場。キセルをカコーン!
「そんなので喜ぶと思ったら大きな間違い・・・」

伊達政宗登場。
案の定です。
このオッサンに当り図柄なんて見えてるわけありません。
当然違う図柄が止まります。


   大
   ふ
   へ
   ん
   者


「え!?」
半年ぶりくらいなので、まだ半信半疑で右のランプを凝視していると16R点灯。
結局、伊達政宗ではまともに当らなかったわけですが、当りは当りです。

これが10連以上して11000発オーバー。釘は決してよくなかったので即ヤメです。
さらにカードの残った500円を清算せず、明菜CXを打ったらサクっと当って3連。
慶次と明菜で合わせて13000発ほどになりました。

今日は30kプラスで終了。