アッシュのブログ -719ページ目

Go!Go!・・・負けないもん!

とりあえず、郷はもうちょっと打ってみます。
何にせよ、ニューギンの力作です。
見切るのが早過ぎるのももったいないですから。

郷はパチンコの旧来の「お約束」を破ってるように思うんですよね。
郷は、激熱っぽい演出を安売りし過ぎというか、「当たりですよ!・・・というのはウソよーん」って、数回転ごとに言われ続けているような気になります。派手なパターンが多様なので、小ネタの多い慶次や、パターンがわりと固定しているアン・ルイスよりも「ウソよーん」のダメージがきついんですよ。

CR大阪プロレスという名の賽銭箱

「奥村はパチンコやめろ」くらいまで書いちゃったので、もう少しきちんと論じてみようかなという次第です。

大阪プロレスは、ハネデジのWとミドルのZSを打ってみましたが、スペックを問わず共通してひどいのが、釘配置です。同じ盤面だから当然か。

まず、アタッカー付近に寄った玉がアタッカーに入りにくい。
アタッカー両サイドの部分の釘を見れば、打つまでなくアタッカーの拾いが悪いのはわかると思います。
直近の釘を、左側は左下、右側は右下にひん曲げない限り、半数以上の玉が外にこぼれそうに見えるでしょう。

スルーチャッカがアタッカ左方にありますが、これを通った玉は、かなり勢いよく右に水平移動しないとアタッカーに届きません。基本的には下にこぼれてアウトになります。北斗の拳やガッチャマン、それにマッハGoGoGoなどのサミー系の機種はスルー経由でもアタッカーに入るようになっていますが、大阪プロレスは似て非なるものです。大半がアタッカーに届かないわけで、サミー風のスルーと、ピンクレディ2のスルーの中間のようなレイアウトですね。

1ラウンド分9カウント拾わせるまでに打ち出す玉は、一般的には15~20個くらいですが、この機種は25~35個くらい要るんじゃないでしょうか。賞球13個の普通の機械ならば13×9-20=97ということで、差玉は大体100個くらいの水準になります。大阪プロレスWの場合は、賞球10個9カウントなので、10×9-30=60です。アタッカー周辺がもっと普通のレイアウトであったならば、10×9-20=70と見込めるのに対して15%ほど少ないですね。
当然ながらZSも同様に、通常の水準より15%ほど減る釘配置になっています。

スルー位置が悪いし電チューもあまり拾わないので、確変ベースも80くらいが普通でしょうか。
100発打つ間に20発ロスするということですね。釘調整によりますが、時短40回の間に上皿の玉がなくなることもあり得ます。

ボーダー計算をしているサイトもたくさんありますが、16.5~17.5回/1kという試算は、かなり好意的と言わざるを得ません。実態は、19.5回/1kに近いところになると思います。
したがいまして、店次第ではあるんですが、等価で20回/1k回っても勝てる調整にはなってないと思われます。
私なら、3円交換で25回/1k回る状態の大阪プロレスがあったとしても打たないですね。
昨日打ったのは一時の気の迷いということでw
ハネデジでは1回も当たっていなかったので、当ててみたかったんですよ。
液晶の演出はそんなに悪くないと思いますし・・・それだけに盤面配置の悪さは残念です。

この機種が、客もろくについていないのにずっと設置されているとしたら、それは打ってはいけませんね。
賽銭箱ですから。
釘や各種の入賞口類の配置の問題ですから、スペック問わずみんな賽銭箱または募金箱です。
打つときは、お店にお布施をするつもりでサンドにお金を入れましょう。

あと、ハンドル形状がとんでもないです。
とんがった部分が邪魔になって持ちにくいんですよね。
固定しないで打つことを推奨しながら、まともに持てない形にするってどういうこと?

このように、基本的な部分の出来がとても悪く、気をつけないと客が非常に不利ということで、「奥村はパチンコやめろ」という話になったわけです。はい。
藤商事を引き合いに出したのも、あの最低なハンドル形状&バネ性能と、それを活かすかのように右ルートが口を開けている釘配置とが、あまりにも客をバカにしているからです。

Go!Go!ゴ・・・?

今晩は9時過ぎと遅い時間からスタート。
打たないでおこうかとも思いましたが、この時間なら郷やエヴァ4に空席があるだろうから、少し打ってみるにはいい時間かと思い直して寄り道です。

エヴァ4はすでに多少やってますので、まだ未知数に近い郷を打ってみました。
慶次以来の、毎回転なにかが起こる演出です。
しばらく打っていると、SUに相当する演出が大体わかりましたが、なにしろ何が熱いのかもさっぱりわかりません。
2kほど打ったところで、これまでのところ、本当に熱い演出は全然引いてないなと悟りました。
そしてさらに1ki打ってヤメ。

見切りが早過ぎると思われるかもしれませんが、演出よりも、まず、スタートのスランプが極端に大きいことが嫌になりました。私にとっては不快過ぎるレベルで我慢の限界を超えました。恐らく18~20回/1kくらい回る調整だったのだとは思うのですけどね。
役物や液晶の出来は力作だと思います。演出は、そのテンポに慣れれば結構楽しめるかもしれません。
しかし、好んで打つ理由が見つからなかったです。
演出を素直に楽しめるかどうか、それにかかっていると思いました。
そういう点で打ち手を選びますし40台導入は多すぎるんじゃないかなあとは素人の意見です。

その後、歌舞伎剣に移動して当りを引き、なんとかプラマイゼロくらいまで戻しましたが、最後に打った大阪プロレスWで単発即死。この機種はスペックが辛いのにゲージが超最悪でとても打てる代物ではありませんでした。スペックが辛いのは覚悟していたんですが、スルーとアタッカーの釘がアビリット級の出来でした。
奥村は藤商事と一緒にパチンコ機製造から撤退した方がいいかもしれません。
去年は本当にこんな機種ばかりでした。

今日は400円負けでした。
ちょうど、大阪プロレスの時短中に減った分くらい負けましたね。