アッシュのブログ -713ページ目

大ハマリ

今日は時間調整の40分ほどの間に爆走R241を打ち、さらに、夜9時過ぎの帰り道に立ち寄った店でエイリアンVSプレデターのハネデジを打ち、トータル約10k上乗せすることに成功しました。
これで2月は55kプラス。月間ノルマ(50kプラス)達成ですw

大ハマリの話でしたね。
私の収支は、昨年8月頃から延々と横ばいでした。
そして、1月に90k以上の大敗を喫してパチンコの怖さを知ったところですがw、
8月から1月にかけて、1/200以下の当り確率の機種ではトータル30万くらい負けています。
横ばいだった間は、ハネデジと羽根物で損失補填していたんですね。

「それみろ!パチンコ屋は遠隔で客をはめるんだ!」という人もいると思いますが、そんな簡単な話ではなくて・・・というか、むしろもっと簡単な話で、すべては大ハマリだったんですよ。

恥ずかしながら、私が昨年に行ったパチンコ店は60店以上、打った機種はスペック違いを数えると200機種くらいに上ります。店の地域も資本も違えば、打った台のタイプもメーカーも違うわけで、遠隔であるわけがないんですよ。
私の大ハマリが裏物や遠隔の結果だとすれば、周りの客もボロ負けしているんじゃないでしょうか。ピンポイントで私を攻撃したとしたら、これだけ多くの店でどうやって個人を特定して攻撃するのか。競合関係にある店同士が結託しているという話になるでしょうし、競合するメーカー間で統一したインターフェイスで遠隔操作可能な台を作っていることになります。また、それらの不正を公安が積極的に見逃しているということにもなります。

もし本当にそんなに団結しているとしたら、どうして業界まるごと衰退しているのか。

また、デジパチでボロ負けしている期間に、ハネデジや羽根物では同じくらい勝って損失補填してきました。

もし本当に不正が蔓延しているなら、どうしてデジパチで起こることがハネデジでは起こらないのか。

私の結論としては、パチンコに不正が蔓延しているということはないが、こんなたやすく無茶苦茶に負けるくらい怖いギャンブルであるってことです。勝って当たり前と思っていても、少なくとも30万は負けることがあり得ると。

2月になって、ようやくまともに当たるようになってからこんなことを思うようになりました。
3月もきっと順調に勝てる可能性の方が高いとは思いますが、勝って当たり前という慢心は禁物ですね。
むしろ、負けて当たり前と思い、万全の態勢で臨むのが大切です。
いやあ、たかがパチンコにむきになっちゃって痛いですねw

マイナー気質

しかし、20~40台導入される機種が増えたせいか、マイナー機種が全然入ってきません。
70sアイドルコレクションとか、グレムリンとか、どこまで打ちに来いっていうんでしょうかw
WWEはたまたま近くにあったんで打てましたが、これも含めて、打つ店を選べない機種が実に多いですね。

うちのタマとかじゃりんこチエのように最初からスルーを決めてる機種は別にいいんですがw、期待していたフィリックス・ザ・キャットとか、スーパーダイナマイトクイーンとか(これが不発だったのは大一商会にとっては痛いんでは?)、巫女やバットマンのハネデジとか、打ちたいのにいつもの店にはない。あっても少数すぎて空いてない。

で、興味ないけどアクエリオンとかハイパー海とか座っちゃうんですよね。
挙句にこの2機種はスペック問わず未だに1回も当ってないしw

開き直ってGoGoマリン打とうかと思ったら撤去されてるしwww

今晩は多分打てないけど、週末に少し時間作ってプチ遠征でもしますか。

ゾンビのビデオ日記

「ランド・オブ・ザ・デッド」は、いろんな批判を受けたようですが、詳しくは知りません。
とりあえず私に言えることは、メジャーになったから、あるいは大作になったから失敗したというものではないということです。ロメロの弱点が前面に出たから失敗したんです。
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」も多分やばいです。

ロメロの弱点とは。
ずばり言って「社会問題をとりこむ図式化」です。
「ランド・オブ・ザ・デッド」で、ゾンビが自意識を持ちだしたとか、仲間意識を持ちだしたとか、そんなことを見る人にわかりやすく演出していましたが、あれって全くの無駄ですね。
特権階級=支配層
中産階級=市民
下層階級=ゾンビ
こんな図式で見せられても目新しいものなんて何もないわけです。
「ソイレント・グリーン」と何が違うのかと。
30年前の「ゾンビ」の方が、まだ含みが多かったように思います。
私にとっては、「ランド・オブ・ザ・デッド」という映画は、30~40年前のSF映画の焼き直しにしか見えないんですよ。
時代とともに作りこまれてきたSF映画や恐怖映画の流れを無視して作られているのが気に食わないというのは、狭量すぎるでしょうか。

とにかく、ロメロが無自覚なまま真面目に駄作を作った(ように見える)ということを踏まえてみると、「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」には全然期待できないんです。
予算の大小ではなく、アイディアの枯渇が懸念されるんですよ。
そもそも、恐怖映画で予告編がつまらないってのはかなりやばいです。
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」や「クレイジーズ」の予告と比較にならないくらい「ダイアリー~」のはつまらない。ビデオカメラ演出って「ブレアウィッチ~」風ですが、そもそもドキュメンタリータッチの恐怖映画って、ロメロは得意だったんじゃないのかな。
どうしちゃったんでしょう?