ダイアリー・オブ・ザ・デッド
ジョージ・A・ロメロの新作が来ますね。
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」
・・・またか、と思ってしまうわけですが、どうなんでしょうね。
「ランド・オブ・ザ・デッド」の延長でないといいんですけど。
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」 The Night of The Living Dead (生ける死者の夜)
「ゾンビ」 Dawn of The Dead (死者の夜明け)
「死霊のえじき」 Day of The Dead (死者の日)
「ランド・オブ・ザ・デッド」 Land of The Dead (死者の国)
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」 Diary of The Dead (死者の日記)
こんな具合に続編が作られてきたわけで、そろそろ最初の作品誕生から40周年になるわけじゃないですか!
続編が作られるたびに話が進行して状況が変化するのですが、前作で国ができたし(できてませんよ)、今度は日記をしたためるようになったとw
(嘘ですよ。今度のは内容は全然知りませんので)
正直、前作についてはいろいろ文句を言いたいところですけれども、長くなるのでやめておきます。
前作で、ロメロの限界を見たような気になりましたが、まだやるんですね。
期待し過ぎないように気をつけつつ待つことにします。
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」
・・・またか、と思ってしまうわけですが、どうなんでしょうね。
「ランド・オブ・ザ・デッド」の延長でないといいんですけど。
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」 The Night of The Living Dead (生ける死者の夜)
「ゾンビ」 Dawn of The Dead (死者の夜明け)
「死霊のえじき」 Day of The Dead (死者の日)
「ランド・オブ・ザ・デッド」 Land of The Dead (死者の国)
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」 Diary of The Dead (死者の日記)
こんな具合に続編が作られてきたわけで、そろそろ最初の作品誕生から40周年になるわけじゃないですか!
続編が作られるたびに話が進行して状況が変化するのですが、前作で国ができたし(できてませんよ)、今度は日記をしたためるようになったとw
(嘘ですよ。今度のは内容は全然知りませんので)
正直、前作についてはいろいろ文句を言いたいところですけれども、長くなるのでやめておきます。
前作で、ロメロの限界を見たような気になりましたが、まだやるんですね。
期待し過ぎないように気をつけつつ待つことにします。
パトラッシュ
いまさらな機種を語ることが多いわけで恐縮です。
いまさらパトラッシュです。
この機種って、バカっぽい適当な作りに見えて、よくみると実は結構頑張って作ってあるんじゃないかと思うようになってきました。
パトランプで一発告知とか、パトランプで擬似連ってのは前例があるのでどうってことはないと思いますが、盤面構成とスペックの組み合わせは一工夫されていますね。
電チューが右にあるのが地味ながらも良い工夫です。
普通のデジパチ流にヘソの下にあった場合には確変中も左狙いになりますけど、右にあることで大当たり中と同様に右打ちすることになります。ST70回と大当たりとを同じ動作にし、通常時とは区別することで大いに盛り上げる効果が出てますよね。
また、左ルートのスルー&電チューなしというシンプルな構成が、7セグ系の演出のシンプルさとよくバランスがとれているようにも思います。シンプルなステージが、適度に変化をつける効果を上げているのも注目に値します。パトラッシュは、ステージ経由の入賞の比率が高いと思いますが、その期待感が丁度いい感じです。
この主要構成は盤面全体に展開するにはシンプル過ぎるのですが、主要構成を上半分の狭い範囲に押し込めて下側にダンプ役物をもってきたのがまた良いアイディアです。バカバカしいけれどもわかりやすい。また、パチンコ玉を使った演出を行うためにはどこからかパチンコ玉を供給する必要があるので、盤面の下の方に配置するのは理にかなっています。
音楽がクラシックというのも意外な工夫じゃないでしょうか。
小中学校で習って一度は聞いたことがあるような有名曲で、聞き手を興奮させるタイプの曲ばかり使われていますね。打ち手の多くはクラシックだと意識しないで聞いていると思いますが、誰もが知っている曲ばかりで親しみやすさを出しています。
作った人は、多分ただものではないですね。
いまさらパトラッシュです。
この機種って、バカっぽい適当な作りに見えて、よくみると実は結構頑張って作ってあるんじゃないかと思うようになってきました。
パトランプで一発告知とか、パトランプで擬似連ってのは前例があるのでどうってことはないと思いますが、盤面構成とスペックの組み合わせは一工夫されていますね。
電チューが右にあるのが地味ながらも良い工夫です。
普通のデジパチ流にヘソの下にあった場合には確変中も左狙いになりますけど、右にあることで大当たり中と同様に右打ちすることになります。ST70回と大当たりとを同じ動作にし、通常時とは区別することで大いに盛り上げる効果が出てますよね。
また、左ルートのスルー&電チューなしというシンプルな構成が、7セグ系の演出のシンプルさとよくバランスがとれているようにも思います。シンプルなステージが、適度に変化をつける効果を上げているのも注目に値します。パトラッシュは、ステージ経由の入賞の比率が高いと思いますが、その期待感が丁度いい感じです。
この主要構成は盤面全体に展開するにはシンプル過ぎるのですが、主要構成を上半分の狭い範囲に押し込めて下側にダンプ役物をもってきたのがまた良いアイディアです。バカバカしいけれどもわかりやすい。また、パチンコ玉を使った演出を行うためにはどこからかパチンコ玉を供給する必要があるので、盤面の下の方に配置するのは理にかなっています。
音楽がクラシックというのも意外な工夫じゃないでしょうか。
小中学校で習って一度は聞いたことがあるような有名曲で、聞き手を興奮させるタイプの曲ばかり使われていますね。打ち手の多くはクラシックだと意識しないで聞いていると思いますが、誰もが知っている曲ばかりで親しみやすさを出しています。
作った人は、多分ただものではないですね。