アッシュのブログ -680ページ目

天竺への階段

改めてサンセイのHPをみたら、ちゃんとCR天竺ロードの専用ページが出来ていてホッとしました。
この機種より先に六三四の剣のページが出来ましたから、この機種は公式でもスルーかと思っていましたw

さて、CR天竺ロードはかなり辛めということで正解のようですね。

算出した初当り別の出球期待値です。

(1)確変右ルート遊技:2560個・・・25%
(2)時短右ルート遊技:1450個・・・12%
(3)潜確左ルート遊技:800個・・・35%
(4)通常左ルート遊技:170個・・・28%

こうしてみると、(1)か(2)を引かないと勝負にならないのがよくわかると思います。

そもそも、継続率82%というのは、歌舞伎剣等と同じレベルです。
8R当りで450個程度というのも歌舞伎剣と同じか少し下くらいですね。
しかし、それが全大当たりの中の一部でしかないのですから、歌舞伎剣よりかなり辛いはずです。
考えてみれば計算しなくてもすぐわかる話でした・・・。orz

気を取り直して:
上記の(4)は、乱暴な言い方をすれば突時相当でしょう。SRDのミニボーナスとか。これが28%もあります。
(3)の潜確は単発プラス時短程度の期待値です。これが35%。
(2)の時短でやっと普通の甘デジの期待値なみになります。
(1)は出球はまずまずですけれど、割合としては大当たりの1/4、すなわち1/400相当です。

つまり、1/400を引く展開以外は苦戦です。
勝つためには、(1)か(2)を引く必要があります。1/270相当でしょうか。
爆裂機に見えますけれど、(1)でもそれほどでもないというか、さらに連荘に恵まれないと大勝は難しそうです。

演出についても少し触れましょうか。
主役はズバリ、お釈迦さまです。
これは打てばわかります。あとのキャラはどうでもいいかもしれません。
通常時は各キャラのリーチがあるようですが、私はろくに見ていないのでわかりません。
右ルート遊技の間は、ほとんど孫悟空が悪キャラと戦うリーチになるようです。
なお、全回転は2回見ました。結構出やすいようです。


80年代

80年代の音楽って、どうにも軽薄な感じがしてしばらく受け付けなかったんですよね。
90年代以降も70年代以前もいいんだけど、80年代だけはダメという状態でした。
ジャンル問わずほとんどダメでしたw

それが、いつ頃からかなんとなくニューウェイブが面白く感じられるようになり、薄っぺらいシンセの音もそれなりに楽しめるようになり、少しリハビリに成功したのかもしれません。

そんなこんなで、適当にピックアップ

ニナ・ハーゲン 「ニューヨーク・ニューヨーク」
魔物メイクのエキセントリックキャラ。リズムは粘っこくてファンキーです。



トーキング・ヘッズ 「ライフ・デュアリング・ウォータイム」
これ、元が映画だけどアスペクト比が変ですがな。それはともかくデビッド・バーン走り杉。



スタイル・カウンシル 「シャウト・トゥ・ザ・トップ」
ジャムからこのオサレ系を経由して、今ではすっかり渋くなってしまったポール・ウェラー。結構好きです。


チャールトン・ヘストン死去

俳優のチャールトン・ヘストンが亡くなりました。
84歳でした。

個人的に思い入れがある俳優ではなかったのですけど、主演作のタイトルを見ると何本も観たことがあります。
この人の主演作を時代にそって並べてみると、アメリカの世相の移り変わりがわかるような気がします。
長期にわたって第一線で活躍された方ならではですね。

丁度、彼が「地球最後の男オメガマン」(「アイ・アム・レジェンド」同様に「地球最後の男」のリメイクです)、「猿の惑星」、それに「ソイレント・グリーン」で主演していることにも絡めてゾンビ映画の話を少し展開するつもりでいたんですが、ちょっと延期します。