80年代 | アッシュのブログ

80年代

80年代の音楽って、どうにも軽薄な感じがしてしばらく受け付けなかったんですよね。
90年代以降も70年代以前もいいんだけど、80年代だけはダメという状態でした。
ジャンル問わずほとんどダメでしたw

それが、いつ頃からかなんとなくニューウェイブが面白く感じられるようになり、薄っぺらいシンセの音もそれなりに楽しめるようになり、少しリハビリに成功したのかもしれません。

そんなこんなで、適当にピックアップ

ニナ・ハーゲン 「ニューヨーク・ニューヨーク」
魔物メイクのエキセントリックキャラ。リズムは粘っこくてファンキーです。



トーキング・ヘッズ 「ライフ・デュアリング・ウォータイム」
これ、元が映画だけどアスペクト比が変ですがな。それはともかくデビッド・バーン走り杉。



スタイル・カウンシル 「シャウト・トゥ・ザ・トップ」
ジャムからこのオサレ系を経由して、今ではすっかり渋くなってしまったポール・ウェラー。結構好きです。