ビュンビュン チュワッチュワッ!
今日のお相手はピンクレディ・・・の予定が全然まわらないので、急遽タイムボカンVに変更。
初打ちです。
初めてといっても、なんとなく馴染みのあるムード。
ヘソスルーに通してフェストゥムが出てきたら左に入れろって感じで、上を狙えと言われたら絶妙なタイミングで羽根に玉を拾わせればいい。そうするとSPルートからスカッと玉がVに入る。そういう台ですね。
しかし、どうしてこういう機種は液晶演出が超○○なんでしょうか。
メーカーは出来損ないのデジパチ液晶演出を役デジに押し付けているようにしか思えません。
面白い台を作ろうという気持ちが全く伝わってこない。
羽根オープンは遅いけれど、タイミングを知らせる演出があるので2~3回のうちには把握できて悩みませんね。
羽根が開いている短い間に3~4個拾わせるというところが、この機種の一番燃える場面です。
左右両ルートに玉が入ると結構達成感があるでしょう。
メイン回転体の青穴で、おだてブタ風エレベータに行くのも良いです。
3分の1のV穴を2個の玉で攻めるという気分にさせるのは、役物系の台ならではの楽しみですよ。
時短での継続率66%ということですが、大当たり1回の出玉と継続率とのバランスは悪くないです。
無闇に連荘性を高めれば良いというものではありません。もちろん、アタッカー賞球やカウント数を少なくしてラウンド数を増やせばいいというものでもない。
最近の玉が出ない連荘機に慣れていると、本機は意外にたくさん出る感じを受けるかもしれません。
釘次第という性格の機種であるけれど、多分これは釘調整むずかしいですよね。
内部抽選で決まるようになっているとしても、比較的タイミングを取りやすいから無駄玉を減らしやすいでしょう。
きつい人が朝から晩まで陣取って打ちまくるようになりそうです。
みんな均等にちょい負けするくらいの釘でもストレスがたまらないように、少々辛いスペックになっていると良いのですが。
頭の中でちょろっと試算してみた感じだと、どうもさほど辛くなさそうに思われます。
いずれ釘しまっちゃうんだろうな。
それはそうと、あのキュインキュインはやめてほしいですよ。
役物で当たったときにキュインなんて全然意味ないし、うるさくて嫌になるばかりです。
なぜ周囲のお客に大当たりだとわかるようにしなくてはならないのか。
完全にお店の都合でしかありません。
ああいうのはソヨリーナの開発者に任せておけばよいのです。
初打ちです。
初めてといっても、なんとなく馴染みのあるムード。
ヘソスルーに通してフェストゥムが出てきたら左に入れろって感じで、上を狙えと言われたら絶妙なタイミングで羽根に玉を拾わせればいい。そうするとSPルートからスカッと玉がVに入る。そういう台ですね。
しかし、どうしてこういう機種は液晶演出が超○○なんでしょうか。
メーカーは出来損ないのデジパチ液晶演出を役デジに押し付けているようにしか思えません。
面白い台を作ろうという気持ちが全く伝わってこない。
羽根オープンは遅いけれど、タイミングを知らせる演出があるので2~3回のうちには把握できて悩みませんね。
羽根が開いている短い間に3~4個拾わせるというところが、この機種の一番燃える場面です。
左右両ルートに玉が入ると結構達成感があるでしょう。
メイン回転体の青穴で、おだてブタ風エレベータに行くのも良いです。
3分の1のV穴を2個の玉で攻めるという気分にさせるのは、役物系の台ならではの楽しみですよ。
時短での継続率66%ということですが、大当たり1回の出玉と継続率とのバランスは悪くないです。
無闇に連荘性を高めれば良いというものではありません。もちろん、アタッカー賞球やカウント数を少なくしてラウンド数を増やせばいいというものでもない。
最近の玉が出ない連荘機に慣れていると、本機は意外にたくさん出る感じを受けるかもしれません。
釘次第という性格の機種であるけれど、多分これは釘調整むずかしいですよね。
内部抽選で決まるようになっているとしても、比較的タイミングを取りやすいから無駄玉を減らしやすいでしょう。
きつい人が朝から晩まで陣取って打ちまくるようになりそうです。
みんな均等にちょい負けするくらいの釘でもストレスがたまらないように、少々辛いスペックになっていると良いのですが。
頭の中でちょろっと試算してみた感じだと、どうもさほど辛くなさそうに思われます。
いずれ釘しまっちゃうんだろうな。
それはそうと、あのキュインキュインはやめてほしいですよ。
役物で当たったときにキュインなんて全然意味ないし、うるさくて嫌になるばかりです。
なぜ周囲のお客に大当たりだとわかるようにしなくてはならないのか。
完全にお店の都合でしかありません。
ああいうのはソヨリーナの開発者に任せておけばよいのです。
びっくりぱちんこの星
いまだに大当たりを引いたことがなかった「巨人の星」。
今日は1パチで挑戦してきました。
初当たりはちゃぶ台返し。
突確→6R通常
2回目は大リーグボール2号で左門を成敗。
6R通常。
私は、大リーグボール役物作動したときくらい確変にすべきだと思いますが、京楽は全然違うことを考えているのでしょう。
ヒキはいまいちでしたけれど、演出等はいろいろ見ることができました。
ようやくといったところですね。
全体としては、剣客列伝と、春夏秋冬の2代目と、なにわの大統領赤井英和と、ドラゴンゲートとを混ぜて4で割った台を藤商事が作ったらこんな感じかなという出来栄えです。
京楽もこんなの出しちゃうんですね。
唯一、大リーグボールによる対決リーチは熱そうなムードをかもし出すのですけれど、ガンガン打ちまくられてなんともなりません。大リーグボール1号から3号まですべて打たれてノックアウトです。
タイトルやセリフが赤くても関係なしですね。
京楽のチャンスアップと平和のチャンスアップとではどちらが熱いかというくらいの低レベルな争いです。
ちゃぶ台返しのためだけに、ちゃぶ台役物がずっと真ん中にある。
これって、突確をチラチラと見せつける仕事人3的な演出を進化させたつもりなのかと想像しますが、実際にはただマヌケなだけです。
一徹が工事現場で働いていると・・・何も起こらない。
まるでサタデーナイトフィーバーのように。
右側のボール役物が光って動いたり、真ん中図柄の後ろから明子がチラ見したりしてもほぼ無意味です。
キャラのセリフがちょっと変わったくらいでは何も起こりません。
初見の演出なのにノーマルリーチハズレの予想がズバズバ当たります。
保留をせっせと貯めても、保留4短縮阻止のために無駄リーチがかかります。
ダラダラです。
右打ち中はレインボーマンを思い出しました。
お店がお客の忍耐力に挑戦です。
時短中は全く当たりそうにないリーチ演出がボコボコ発生して、50回転が長い。
もうこれは、高尾になりたがっているどころか、もっと先の極地を目指しているかのようです。
シマまるごと無人という、まるでスーパーわんわん楽園のような光景が、最近の京楽の台では当たり前のように見られるのですが、それじゃ京楽の台を1ボックスおいてある意味がないですよね。
こんな巨人の星だったら、カイジの方がずっといいんじゃないかな。
全部カイジみたいなのになったらパチンコが滅んでしまうかもしれませんが、とりあえずパチンコとして面白いのはカイジの方でしょう。
今日は1パチで挑戦してきました。
初当たりはちゃぶ台返し。
突確→6R通常
2回目は大リーグボール2号で左門を成敗。
6R通常。
私は、大リーグボール役物作動したときくらい確変にすべきだと思いますが、京楽は全然違うことを考えているのでしょう。
ヒキはいまいちでしたけれど、演出等はいろいろ見ることができました。
ようやくといったところですね。
全体としては、剣客列伝と、春夏秋冬の2代目と、なにわの大統領赤井英和と、ドラゴンゲートとを混ぜて4で割った台を藤商事が作ったらこんな感じかなという出来栄えです。
京楽もこんなの出しちゃうんですね。
唯一、大リーグボールによる対決リーチは熱そうなムードをかもし出すのですけれど、ガンガン打ちまくられてなんともなりません。大リーグボール1号から3号まですべて打たれてノックアウトです。
タイトルやセリフが赤くても関係なしですね。
京楽のチャンスアップと平和のチャンスアップとではどちらが熱いかというくらいの低レベルな争いです。
ちゃぶ台返しのためだけに、ちゃぶ台役物がずっと真ん中にある。
これって、突確をチラチラと見せつける仕事人3的な演出を進化させたつもりなのかと想像しますが、実際にはただマヌケなだけです。
一徹が工事現場で働いていると・・・何も起こらない。
まるでサタデーナイトフィーバーのように。
右側のボール役物が光って動いたり、真ん中図柄の後ろから明子がチラ見したりしてもほぼ無意味です。
キャラのセリフがちょっと変わったくらいでは何も起こりません。
初見の演出なのにノーマルリーチハズレの予想がズバズバ当たります。
保留をせっせと貯めても、保留4短縮阻止のために無駄リーチがかかります。
ダラダラです。
右打ち中はレインボーマンを思い出しました。
お店がお客の忍耐力に挑戦です。
時短中は全く当たりそうにないリーチ演出がボコボコ発生して、50回転が長い。
もうこれは、高尾になりたがっているどころか、もっと先の極地を目指しているかのようです。
シマまるごと無人という、まるでスーパーわんわん楽園のような光景が、最近の京楽の台では当たり前のように見られるのですが、それじゃ京楽の台を1ボックスおいてある意味がないですよね。
こんな巨人の星だったら、カイジの方がずっといいんじゃないかな。
全部カイジみたいなのになったらパチンコが滅んでしまうかもしれませんが、とりあえずパチンコとして面白いのはカイジの方でしょう。
なぜ2thはナシなのか
ちょっとしつこいけれど、なぜ「2th」はおかしいと言えるか、もうちょっと考えてみましょう。
その前に、手元のLongman Dictionary of Contemporary Englishという英英辞書で"twoth"を調べてみます。
当然ながら載っていません。
CD-ROM版で検索すると、"tooth"が示唆されます。
普通の英英辞書に全く載っていない時点で言葉としてはナシがほぼ確定なんですが、辞書頼みというのも情けないのでもうちょっと考えます。
まず、発音です。
"2th"は、すなわち"twoth"。これを「セカンド」とはまず読まない。
必然的に、その前後もfirst, thirdにはならない。
口に出して数えるときには、oneth, twoth, threeth fourthとなるでしょう。
「ワンス」「トゥ~ スッ!!」「スリース」って感じ。
ものすごく不自然です。
さらに蛇足を付け加えると、onethという表記は普通は「オニース」と読むでしょう。
つまり、「2th」は、発音から切り離された表記なんですよ。
仮に誤用でなかったとしても、何か意図がない限り使わない特別な表記だと思います。
さらに、発音とも関連するのですが、なぜfirst, second, thirdという数え方をあえて避けるのかという点も疑問です。
子供の頃からなじんでいて、両親も、学校の先生も、聖職者も、友達も、テレビの俳優も、みんなfirst, second, thirdと数えるのに、それをどこでoneth twoth threethに変えるのか?
ズバリ言えば、英語の発音に馴染んでいない人が考えた表記なんですよ。
さもなくば、シャレでわざとくずして使った人がいて、その名残ということです。
後者であってもまず使わない方が無難です。何の名残だかわからないんですから。
以上が私の考えです。
何かもう少しあったけど、書いているうちに忘れちゃったw
英米人であっても英語の言葉遣いが正しくない人はいっぱいいます。
日本人の日本語があやしいのと同じくらいか、あるいはもっと。
「ネイティブがこう言ってる」という主張もよく見かけますが、そのネイティブさんがどんな背景をもっていて、どんな教育を受けてきたかとか、そういうことを抜きにして鵜呑みにするのはとてもマズいです。
結局、例の「2th」を改めて見て、英語としてそこに味わいが感じられるかどうかですよ、問題は。
そうしてみると、「2th」であるべき理由がないでしょ?
だからあれは単なる誤用に違いないのですよ。
あ、そういえば理由がひとつありました。
「昨年が1thだったから」
その前に、手元のLongman Dictionary of Contemporary Englishという英英辞書で"twoth"を調べてみます。
当然ながら載っていません。
CD-ROM版で検索すると、"tooth"が示唆されます。
普通の英英辞書に全く載っていない時点で言葉としてはナシがほぼ確定なんですが、辞書頼みというのも情けないのでもうちょっと考えます。
まず、発音です。
"2th"は、すなわち"twoth"。これを「セカンド」とはまず読まない。
必然的に、その前後もfirst, thirdにはならない。
口に出して数えるときには、oneth, twoth, threeth fourthとなるでしょう。
「ワンス」「トゥ~ スッ!!」「スリース」って感じ。
ものすごく不自然です。
さらに蛇足を付け加えると、onethという表記は普通は「オニース」と読むでしょう。
つまり、「2th」は、発音から切り離された表記なんですよ。
仮に誤用でなかったとしても、何か意図がない限り使わない特別な表記だと思います。
さらに、発音とも関連するのですが、なぜfirst, second, thirdという数え方をあえて避けるのかという点も疑問です。
子供の頃からなじんでいて、両親も、学校の先生も、聖職者も、友達も、テレビの俳優も、みんなfirst, second, thirdと数えるのに、それをどこでoneth twoth threethに変えるのか?
ズバリ言えば、英語の発音に馴染んでいない人が考えた表記なんですよ。
さもなくば、シャレでわざとくずして使った人がいて、その名残ということです。
後者であってもまず使わない方が無難です。何の名残だかわからないんですから。
以上が私の考えです。
何かもう少しあったけど、書いているうちに忘れちゃったw
英米人であっても英語の言葉遣いが正しくない人はいっぱいいます。
日本人の日本語があやしいのと同じくらいか、あるいはもっと。
「ネイティブがこう言ってる」という主張もよく見かけますが、そのネイティブさんがどんな背景をもっていて、どんな教育を受けてきたかとか、そういうことを抜きにして鵜呑みにするのはとてもマズいです。
結局、例の「2th」を改めて見て、英語としてそこに味わいが感じられるかどうかですよ、問題は。
そうしてみると、「2th」であるべき理由がないでしょ?
だからあれは単なる誤用に違いないのですよ。
あ、そういえば理由がひとつありました。
「昨年が1thだったから」