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パチンコ打たない人が作ったパチンコ機

明らかに自腹では打たない人が作ったパチンコ機って、たまにありますよね。
全然わかってない感が漂ってるというかw

あまり具体的に言うのも気が引けるのでほどほどにしますが、
アニメのタイアップものを得意とするS社
そのS社の一角のGブランド

ここまでは超鉄板でしょう。
パチンコの演出をわかってない人が猿真似で作っていると思います。
ホールで自腹で打っていたら絶対に間違えない問題を平気で間違えているとでもいいましょうか。

あとは、
独自路線で業界をリードするS社
私がよく話題に取り上げるA社

これまた鉄板でしょう。
最近の魚群よりは信頼度高いと思いますw
A社の得意とする大胆なスペックは、むしろパチンコがわかっていない証拠じゃないですかね。
最初は目を惹いても、結局は遊び方の提案になっていませんから。

最近少し疑っているのが、
演出とスペックが毎度のごとく噛み合わないD社
以前より明らかに落ちる機種を連発しているO社

この2社は開発に何か変な横槍が入るだけかもしれませんが。

これらのメーカーは、駄作ばかりとは言わないけれど、打ってるときに「どうもわかっていない」と感じる台が多いんですよ。

ここに挙がらなかったメーカーは、レベルの差こそあれ、少なくともパチンコの面白みを理解した人が責任をもって監督しているように思います。
それでも駄作は出てくるのですけどね。

テーマ分類を編集しました

ここでは特定の機種について論じることが多いのですが、後になってみると
自分でもどこにどの記事があったかわからなくなります。
そこで、多少なりとも探しやすいように記事をメーカー別に分類してみました。

まあ、以前の記事を探す必要があるのは、間違いがよくあるせいなんですけどね。

CRバラ色の未来・森昌子

皆がコブラに注目している今。
私は敢えて裏をいってみますw

サンセイにしてはアダルトな客層に絞ったタイアップです。
20~40代狙いに集中しているのかと思ったんですが、森昌子だと多分50代より上がメインですよね。

盤面画像もあちこちで出てきています。
液晶の絵をみると、なんとなく「きみのためならしねるーーー!!」というセリフが連想されます。
あれうるさいんですよね。
ま、そんなことはどうでもいいですね。
ぱっと見たところではゲージは普通です。
しかし、盤面の「夏」がすごい邪魔。釘が見にくい。ホールでも同じことを思うんでしょうか。

3スペックで、ミドル、辛ミドル、甘デジ。いずれも普通・・・。

パチンコビスタのPHWのスペック(8R9C、時短100回)は間違いでしょうからご注意を(4/24現在)。
正しくはP-WORLDにある8R8C、時短25回だと思います。
SH、MHはごく普通ですが、PHWは若干特殊で出球多めで継続率低めの安定タイプです。
PHWには15R当りもありますが、標準で8Rですから倍にもなりませんし5%しか振分けられていないので穏やかなはずです。

等価ボーダーは・・・

 PHW: 17.9回/1k
 MH: 17.6回/1k
 SH: 17.7回/1k

潜確はなしとして計算しました(多分潜確はないでしょう)。

演出は実機を見ないとなんとも言えませんが、タイアップとして森昌子ってどうなんでしょうね。
サンセイの演出は不親切な場合が多いので、高齢層ターゲットという点はちょっと心配です。
全16話のストーリーとかきくとソナタだのワルツだのが連想されますが、その辺りも心配です。
また、あの使いにくいジョグシャトルで行う演出選択があるということで、ますますもって心配です。

逆に、サンセイがこれをきっかけに演出の作り方を工夫してくれることを期待しましょうか。