極端にうるさいパチンコ機
ありますよね。
確実に難聴になるくらいの音量がセットされている機種。
私が経験した中では、サンセイの機種が音量大き過ぎの場合が多いです。
最近ですと森昌子。リーチになったときのドキンドキンみたいな音がでかすぎて、耳栓をしていたにも関わらず後でダメージを感じました。
アビリットの鬼浜もひどいですね。隣で打っていてもうるさくてたまらないくらいです。
客やホールのスタッフの健康を損ねたら何か得になることでもあるんでしょうか?
極端に大きな音が出る機械は必要ありませんし、少なくとも数段階に調整可能であってしかるべきだと思います。だって何十万円もする業務用の機械なんですよ?
それが不快でしょうがないってのが許されるわけないと思うんですが、メーカーの考えは違うようですね。
ゾンビ映画の系譜(6)
今回もとりとめのない話が続きます。
というか、ずっとこんな調子かもしれません。
思いつきのメモみたいなものですね。
さて。
今回は、ゾンビ映画と黒人映画の関係です。
70年代前半に、黒人映画の流行がありました。
ほとんどが黒人の観客のためにつくられた娯楽作であり、主役をはじめとする主要なキャストがほとんど黒人。敵対する悪人とか腑抜けの脇役とかが白人。あるいは、すべて黒人というキャスティングです。
そして、当然のごとく低予算で作られたものばかりでしたが、黒人のための娯楽という非常にわかりやすいセールスポイントもあって、様々な作品が黒人映画として作られました。
「黒いジャガー」や「トラック・ターナー」のように黒人によるハードボイルド/アクション映画や、「コフィー」のようなお色気アクションもの以外にも、有名作や話題作のキャストを黒人にしたようなパクリ作もありました。
カンフー映画の黒人版である「ブラックベルト・ジョーンズ」とかw
ホラー映画でもこうした黒人映画が作られました。
「エクソシスト」を黒人ものにした「アビー」とか、黒人ドラキュラである「ブラキュラ」とかですね。
「ブラキュラ」はヒットして続編も作られましたし、同じようにハマープロのホラーを黒人映画化した(つもりの?)「ブラッケンシュタイン」などもありました。
しかしながら、ゾンビ映画の黒人版は作られなかったのではないでしょうか。
いや、自信があるわけじゃないんですが、多分ゾンビ映画については、黒人の間での需要が低かったんじゃないかという気がするのです。
その理由を幾つか書き出してみます。
・ゾンビはもともとヴードゥー教の伝承からでてきたものであり、黒人奴隷の姿を表すものであった
・ゾンビ映画は近未来社会の荒廃が連想されるものであった(未だ繁栄の分け前にありついていない黒人にとっては受け入れがたい世界観であった)
・黒人は映画の中では、下品で頭が悪くお調子者とか、従順で頭が悪い下僕というステレオタイプに描かれることが多かったため、ゾンビ=自我の欠けた愚鈍な怪物としての黒人像には抵抗が強かった
・素手で生肉にむしゃぶりつくような姿や、大勢で被害者を取り囲む姿は、より一般的な黒人に対する偏見と被るところがあって反発を招きそうだった
・ヒットしたロメロの映画「ナイト・オブ~」「ゾンビ」のヒーローが黒人だったのでそれで微妙に満足した
・69年の「ナイト・オブ~」と77年の「ゾンビ」との間の期間に黒人映画のブームがちょうど当たったので、ゾンビ映画というジャンル形成が不明確でパクリ対象にならなかった。
当たっているポイントもあるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうね。
夕陽のガンマンはやっぱりオリンピアだった
ニコ動でプロモーションビデオみました。
私にもこれはちょっと無理。
1/100なら少しは打ったかもしれませんが、1/400では堪えられないでしょう。
確変継続率を高めてもトータルの出玉が増えるわけではないので、1回あたりの出玉を減らし、波を荒くしただけということになりますよね。夜から打つのではとてもつきあいきれません。さりとて、朝から1日この演出に付き合うというのも考えられない。
演出について言えば、
弾丸マトリックスよけとか不要でしょ。
役物も全部不要だし。
弾痕フラッシュ?そんなの売り物にする前に他社の盤面光るやつと比較してみてくださいよ。
慶次の人気(とホールの儲け)に安直に乗っかったような機種がヒットするとは思えないのですが。
当たったのは慶次とパトラッシュであって、MAXタイプとかバトルスペック一般が当たったのではないでしょう。
ちょっとネタ切れというか、もう十分というか。一客としてついていけない空気を感じています。
これにじゃぶじゃぶ金を突っ込んでくれと言われても無理w