アッシュのブログ -575ページ目

ゴンドラを冷やせ!

M会長さんのブログで取り上げられていました、観覧車のゴンドラの冷房についてです。

そんなに暑い日に観覧車なんて乗らなきゃいいじゃんかと思うのは至極当然なのですが、そういう意見は通らないのが今の世の中。

で、ゴンドラを快適に冷房する方法を考えてみました。
今度はマジメに考えましたよw

これ、選択肢があまりなさそうです。

(1)各ゴンドラにダクト経由で冷風を送る
 これは論外です。何十メートルにも及ぶ経路を何十個も設けて、延々と冷風を送るなんて無駄が大きすぎます。
 ダクトには断熱も必要ですし、各ゴンドラへつなぎ入れるところでフレキシブル・ダクトを干渉しないように設けないといけません。どこか壊れたりしてメンテのときにはゴンドラを支えるステーの部分に登る必要もあります。さらに、全ダクトが中央の回転軸あたりに集結するので見た目もよくないでしょう。

(2)各ゴンドラに冷水を送る(ファンコイル式)
 これも論外です。地上数十メートルのゴンドラめがけて冷水を送るための設備を考えたらとても実現できません。高圧がかかっている状態で中央の回転軸のところをクリアする方法も厄介です。
ゴンドラの高さが変わるにつれて送水圧力を変える技術も必要でしょう。実現したとして、テクノロジーの超無駄遣いですし、故障しまくりでしょう。ダクト方式以上にダメだと思います。

(3)各ゴンドラに冷媒を送る(ヒートポンプ集中式)
 これも論外です。理由は基本的に(2)とほぼ同じです。圧力と搬送距離のことを考えるとこっちの方が厄介でしょう。また、壊れたときのメンテ性はほぼ最悪です。多分一番壊れやすいでしょうし。

(4)各ゴンドラに小さなルームエアコンをつける
 これが正解ですね。室内機と室外機を両方ともゴンドラに個別につけてしまうわけです。
これならダクトや配管の問題は簡単に解決できます。
仮に壊れたとしても、そのゴンドラだけ使用中止すればよいので全体に影響も及びません。
ルームエアコンと書きましたが、防風・防水の問題があるのでゴンドラ専用機じゃないでしょうか。
他方式より劣るところがあるとすれば、電気配線が太くなるのと、ゴンドラの重量が多少増加することでしょうか。それでもメンテ性、エネルギー効率、設備の総重量、コストなど、ほぼ全ての面でこれが一番良いでしょう。直観的には一番原始的ですがw



結局、数十台のエアコンがついた部屋を回すわけですね。各ゴンドラにはもともと室内照明と放送設備(アナウンス等のためのスピーカ)程度はあったんじゃないかと思いますが、それにさらにエアコンとそのための電線がつくのですね。

マニアックな興味としては、ドレン排水をどのように処理しているかというのが気になります。
この場合のドレンとは、エアコン室内機内で結露して機外に放出される水です。
ゴンドラは小さいので大した量は出ないでしょうが、垂れ流しにすると下のゴンドラに滴が落ちるかもしれません。気にならないレベルなら垂れ流しかもしれませんが、各ゴンドラにドレンを少し溜める場所がつくってあって室外で自然乾燥させているのかなと想像します。


でも、本当にそこまでして観覧車乗らなくてもいいんじゃないかなあ・・・。

ウラウラー!!

名うてのマジシャンも、ついに種がバレた模様です。

ギャンブル性高いパチスロ機販売、商標法違反容疑で捜索 (読売オンライン)

商標法違反というので、てっきりアレがジャグっぽいのがいけなかったのかとおもったら、裏ROMの偽装という話みたいですw
該当機種がよくわからないんですが、最近出たのはマジシャンくらいじゃないんですか?
検挙に至るまでの経緯がなんとも謎です。
そもそもこんな○○なメーカーを検挙てwww

しかし、こうなっちゃうと、「やっぱりインチキじゃないかー!」と、怒る人が出ても無理ないですよ。
どんなメーカーであっても、メーカーが自らやってるようではね。

そういう世論形成を意図した検挙&報道なのかもしれませんが。

繰り返される悲劇

書きかけたものが一瞬で消える。
それがアメブロの宿命。

他のサイトを見ていたら、書いた記事が保存できなくなったりする。
それもまたアメブロの宿命。

魂を込め、他事に心を許さず、ただ一心に書くのがアメブロの真髄。



(´・ω・`)