稲中PSとは
要するに、アビリットの必勝銀閣寺物語と同様に、回数限定の確変セットと時短の有無の振分でもって客を煙に巻くタイプなんですよね。
稲中PS
・通常1/99、高確率1/25
・5回セット(6Rが主だけど、ヘソは2Rの方が多いので平均5.2R分くらい)
・セット終了時は時短40回
・電サポ中に当ると電サポ継続?
銀閣寺
・通常1/199、高確率1/99
・10回セット(10R:2R=6:4なので平均6.8R)
・セット終了時は時短40回
・電サポ中に当ると電サポ継続
マイルドになった銀閣寺って感じでしょうか。
銀閣寺の辛さが薄れた分、残りストックがいくつとか、あまり考えなくてもいいのかもしれません。
きちんと検討しようとすると、銀閣寺と同じやり方になるんで面倒なんですよね。
また、特別図柄が2系統あるのでさらに厄介です。
「ストック」が多いときの方がより有利になる仕様なので、見た目よりは荒波になりそう。
しかも辛いこと請け合いです。
ま、銀閣寺と傾向は同じと考えると、お得なのは・・・
(1)低確率から1回だけ当った台
(2)高確率で最後1回だけ残っている台
低確率の方が振分で優遇されているようなら、低確率の台も狙い目である可能性があります。
つまり、低確率のときの方が電サポ開始の可能性が大幅に高いとかいう場合ですね。
ただ、この機種は銀閣寺と違って高確率時の当り確率が低確率の4倍になっています。
低確率の方がお得という可能性は低いように思われます。
とりあえずここまで。
稲中PS
・通常1/99、高確率1/25
・5回セット(6Rが主だけど、ヘソは2Rの方が多いので平均5.2R分くらい)
・セット終了時は時短40回
・電サポ中に当ると電サポ継続?
銀閣寺
・通常1/199、高確率1/99
・10回セット(10R:2R=6:4なので平均6.8R)
・セット終了時は時短40回
・電サポ中に当ると電サポ継続
マイルドになった銀閣寺って感じでしょうか。
銀閣寺の辛さが薄れた分、残りストックがいくつとか、あまり考えなくてもいいのかもしれません。
きちんと検討しようとすると、銀閣寺と同じやり方になるんで面倒なんですよね。
また、特別図柄が2系統あるのでさらに厄介です。
「ストック」が多いときの方がより有利になる仕様なので、見た目よりは荒波になりそう。
しかも辛いこと請け合いです。
ま、銀閣寺と傾向は同じと考えると、お得なのは・・・
(1)低確率から1回だけ当った台
(2)高確率で最後1回だけ残っている台
低確率の方が振分で優遇されているようなら、低確率の台も狙い目である可能性があります。
つまり、低確率のときの方が電サポ開始の可能性が大幅に高いとかいう場合ですね。
ただ、この機種は銀閣寺と違って高確率時の当り確率が低確率の4倍になっています。
低確率の方がお得という可能性は低いように思われます。
とりあえずここまで。
勘太とまつりの連発花火
連発花火。
なんとなく打ちたくなって仕事帰りに寄り道しました。
でも、あまり行きたくない店にしかないんですよね。
負けでもしょうがないかなと覚悟して行ったのですが・・・。
普段は何の役にも立たないネズミが変わった出方をして、何となくリーチ発展して大当たり。
他に特別な予告はないようでしたから、確定級の予告だったんでしょうか。
マルホンの予告演出はよくわかりません。
ST8回転の間に連荘したので、アゲアゲタイムに入りました。
ここまでの投資は3.5kなのでほぼ勝ちが決まりです。無表情を装いながらもwktkです。
この機種の最大の美点はサクサク感でしょう。
通常時の変動も速いんですが、ST連のシンプルな当り方は、連荘の満足感を高いものにしますね。
時短も速い。時短中に長いリーチを頻発させるのが流行ですが、この機種の時短中は長いリーチでも普通の機種の短縮がなくなった程度のペースで決着がつきます。
ただ、やはり時短回数が多い程度ではあまり連荘しません。
期待を上回ることは稀ですね。
それにしてもマルホンなのでバネが極悪。
ゲージが多少考案されているようですが、右打ちを完全には防げません。右打ちしないストロークにすると、今度は釘で跳ね返った球が原因で玉突き開始です。玉突きしだすと自力ではほとんど回復できないので、大当たりラウンド中など激怒ですよ。今日も大当たり中に3回ほど玉突きしました。
なぜ右打ちでアタッカーにだけは寄るようにしておかなかったのか謎です。
それだけで不満を和らげることができたはずですから。
この機種で右打ちすると全部アウトです。
そんなバネのせいで余裕がないのに、下皿が球をかむと開きっぱなしになるタイプなんですよね。
うっかりするとドル箱の中で山盛りになって球がこぼれるんですよ。
下を見る余裕ないのに。
(私は大抵の機種では大当たり中の止め打ちと球抜きと箱交換とをスムーズにこなしますが、マルホンの台では無理です)
結局、私のアゲアゲタイムは6連で時短100回をスルーして終了。
2700発ほどしか出ませんでした。ちょっと期待はずれ。
この機種としては(そしてその店としては)釘はまあまあだったんですが、あまりにイライラさせられたので即ヤメ。
せめてバネが良ければ、私はこの機種をもっとずっとたくさん打っているんですが。
しかし、大当たり中が一番イライラするなんてとんでもないですよね。
デビル・モンスターズではバネが改善されていましたが、藤商事ともども、新枠にならないと商品の欠陥すら直せないというあたりには病の存在を感じます。
今度この辺りについて考察してみますw
なんとなく打ちたくなって仕事帰りに寄り道しました。
でも、あまり行きたくない店にしかないんですよね。
負けでもしょうがないかなと覚悟して行ったのですが・・・。
普段は何の役にも立たないネズミが変わった出方をして、何となくリーチ発展して大当たり。
他に特別な予告はないようでしたから、確定級の予告だったんでしょうか。
マルホンの予告演出はよくわかりません。
ST8回転の間に連荘したので、アゲアゲタイムに入りました。
ここまでの投資は3.5kなのでほぼ勝ちが決まりです。無表情を装いながらもwktkです。
この機種の最大の美点はサクサク感でしょう。
通常時の変動も速いんですが、ST連のシンプルな当り方は、連荘の満足感を高いものにしますね。
時短も速い。時短中に長いリーチを頻発させるのが流行ですが、この機種の時短中は長いリーチでも普通の機種の短縮がなくなった程度のペースで決着がつきます。
ただ、やはり時短回数が多い程度ではあまり連荘しません。
期待を上回ることは稀ですね。
それにしてもマルホンなのでバネが極悪。
ゲージが多少考案されているようですが、右打ちを完全には防げません。右打ちしないストロークにすると、今度は釘で跳ね返った球が原因で玉突き開始です。玉突きしだすと自力ではほとんど回復できないので、大当たりラウンド中など激怒ですよ。今日も大当たり中に3回ほど玉突きしました。
なぜ右打ちでアタッカーにだけは寄るようにしておかなかったのか謎です。
それだけで不満を和らげることができたはずですから。
この機種で右打ちすると全部アウトです。
そんなバネのせいで余裕がないのに、下皿が球をかむと開きっぱなしになるタイプなんですよね。
うっかりするとドル箱の中で山盛りになって球がこぼれるんですよ。
下を見る余裕ないのに。
(私は大抵の機種では大当たり中の止め打ちと球抜きと箱交換とをスムーズにこなしますが、マルホンの台では無理です)
結局、私のアゲアゲタイムは6連で時短100回をスルーして終了。
2700発ほどしか出ませんでした。ちょっと期待はずれ。
この機種としては(そしてその店としては)釘はまあまあだったんですが、あまりにイライラさせられたので即ヤメ。
せめてバネが良ければ、私はこの機種をもっとずっとたくさん打っているんですが。
しかし、大当たり中が一番イライラするなんてとんでもないですよね。
デビル・モンスターズではバネが改善されていましたが、藤商事ともども、新枠にならないと商品の欠陥すら直せないというあたりには病の存在を感じます。
今度この辺りについて考察してみますw
イチロ3千本
イチローが3000本安打達成しましたね。
鈴木一朗という冴えない名前の選手がオリックスに入ったなと思ったのが、いつの間にか忘れていたところに、なんだかパンチとイチローというふざけた登録名の奴らが登場。
パンチはともかく、イチローの方が、あの地味な名前の選手と同一人物と気づくのに少し時間がかかりました。
それがあれよあれよという間に、風変わりなフォームからヒットを打ちまくり。
一気に一流選手へと駆け上りました。
その後、野茂が近鉄と決裂してメジャーリーグへ行き、野手でもイチローと新庄がメジャーへ行き・・・。
新庄とイチローが、日本プロ野球とメジャーリーグとのレベル差を示す格好のモデルになったのじゃないかと思います。どちらも日本にいたときと近い数字を残しましたから。
野茂だけではわからなかったけれど、彼らの他にも佐々木や長谷川が続いて見事に結果を残し、少なくとも日本のトップレベルはメジャーの水準に到達していると証明しました。
そしてついにイチローは通算3000本です。
ハリーが認めるかどうかわかりませんが、アメリカ人は概して寛容な姿勢を示しているみたいですね。
移民の国ですし。
3,000th hit for Ichiro, 11-10 loss for M's (The Seattle Times)
(イチロー3000本安打達成。マリナーズは11-10で敗戦: ザ・シアトル・タイムズ)
やっぱりメジャー以外の記録はカウントできないという意見ももちろんありますけど、成績の表を見れば一目瞭然なようにメジャーに行ってからの方が年間ヒット数が多いんですよね。
鈴木一朗という冴えない名前の選手がオリックスに入ったなと思ったのが、いつの間にか忘れていたところに、なんだかパンチとイチローというふざけた登録名の奴らが登場。
パンチはともかく、イチローの方が、あの地味な名前の選手と同一人物と気づくのに少し時間がかかりました。
それがあれよあれよという間に、風変わりなフォームからヒットを打ちまくり。
一気に一流選手へと駆け上りました。
その後、野茂が近鉄と決裂してメジャーリーグへ行き、野手でもイチローと新庄がメジャーへ行き・・・。
新庄とイチローが、日本プロ野球とメジャーリーグとのレベル差を示す格好のモデルになったのじゃないかと思います。どちらも日本にいたときと近い数字を残しましたから。
野茂だけではわからなかったけれど、彼らの他にも佐々木や長谷川が続いて見事に結果を残し、少なくとも日本のトップレベルはメジャーの水準に到達していると証明しました。
そしてついにイチローは通算3000本です。
ハリーが認めるかどうかわかりませんが、アメリカ人は概して寛容な姿勢を示しているみたいですね。
移民の国ですし。
3,000th hit for Ichiro, 11-10 loss for M's (The Seattle Times)
(イチロー3000本安打達成。マリナーズは11-10で敗戦: ザ・シアトル・タイムズ)
やっぱりメジャー以外の記録はカウントできないという意見ももちろんありますけど、成績の表を見れば一目瞭然なようにメジャーに行ってからの方が年間ヒット数が多いんですよね。