アッシュのブログ -497ページ目

反省会

残り3個の闘いを制した昨日w
それにしても、最後の夏目さんまで使い切ったのはあまり記憶にありません。
多分これで2回目じゃないかと思いますw
(前にもやってたのかよ)

前回は明菜CXで、紙幣がなくなった後に潜確を引きましたwww
そのときはすぐに当たりを引いたのでよかったですが。

いい大人が、諭吉もないのにパチンコ打ちに行っちゃいけませんね。

危機一髪の巻

今日は新台入れ替えで休みの店が多いですね。
真っ直ぐ帰るか、ガンモ見に行くか迷ったんですが、結局ガンモを見に行く方を選びました。


ガンモ満席。
打つのはあきらめ、なんとなくいつものように義経物語QKWに着席。
データランプを見ると、本日大当たり1回で、その後17回転。
中途半端にまわしてあるので、前任者は多分判別ができなかったのでしょう。
潜伏確変の確率は2割くらいかな。

サンドにお金を入れる段になって、今日は全然現金を持っていないのを思い出しました。
会社や家で何やかやで徴収されて、3kしかありませんw
こんなの1パチでも打てませんよ。

それでも、せっかくだから一応打つことに。
潜確かもしれないし。

これが想像を遥かに超えてまわります。
1kで30回転。
よくまわりますが、30回転したということは、ほぼ間違いなく通常です。
1k30回転=3k90回転。
通常確率ですが、あと60回まわせるなら、手持ち資金でも当るかもしれません。

2k追加投資しましたが、みるみる回転がダウン。
どうもまぐれだったようです。
3kで70回転ほど。
最初まわらなければ3k使い切ることなく退店したんでしょうが、結局全部突っ込んでしまいました。

最後の玉がスタートチャッカにイン。
出た賞球3個も打ってしまおうか迷いましたが、なんとなく予感がして打ち出しストップ。

すると、画面暗転。よりによって右から扇スタートw
予感的中で激アツですw

しかし、上皿には3個しか玉がありません。
3k全部使ったので、財布にはもう紙幣なし。追加不可能です。
慌てて床を見ますが、スタッフがよく働いているようで玉が全然落ちていません。
隣の人の足元に1個だけ発見。
かなりの上級者じゃないと拾うのは難しい位置です。

そんなことをしている間に扇完成。
これでマントアニキが出たら死亡だなとドキドキしてたら、自己紹介リーチ開始。
まだハズレもあるパターンですし、腹をくくって見守ります。
見事大当たりw

15R確定なのだけれど、1個もアタッカーに入らなかったら大変です。
大急ぎで席を立って落ちている玉を捜すか、隣の人の足元の玉を拾うか、あるいは頭を下げて見ず知らずの人に恵んでもらうか、どれかしかありません。
気合を入れて、普段よりゆっくりめに打ち出し。

やりました。
3個中、2個もアタッカーに入りました。
15Rゲットです。
こんなに嬉しいことはないですよ。



結局これがSHINEまで継続w
4R×7、15R×2、2R確×1、2R通×1でした。
持ち玉3個からの大逆転でしたよ。
まさか自分がこんな情けない危機一髪を経験するとは思ってもみませんでした。
結果オーライで今日は15kプラス。

小室逮捕に思うこと

10年前、小室哲哉がここまで没落することは予見できなかったのだけど、全盛期のヒットは小室哲哉の実力を超えていると、当時既に思っていました。うまく時代に合致した結果であって、続くものではないと。

以下、小室ファミリーの悪口になるので、ファンの方は気を悪くされるかもしれません。


一介の音楽ファン、それも流行には疎い私が後だしでこんなことを言うのもいかんのかもしれませんけどね。
当時の私には、ワンパターンでなぜこんなに売れるかと疑問でした。
私はCDを買ったこともないし、レンタルで借りたこともないので、フェアな判断じゃないかもしれませんが。

アーティストの実力を判断するとき、私は以下のようなことに思いをめぐらせます。

・5年に一度くらいリイシューCDを出したらファンが買うだろうか?
・後の世代の人が聴いて、CD全部そろえたいと思ったりするだろうか?
・海外でリリースしたとして売れるだろうか?

例えば、サンボマスターやゆらゆら帝国なんかは、上記の問いかけをある程度クリアすると思います。
アジアンカンフージェネレーションなんかもクリアできるかもしれない。ちょっと聴いたことがあるだけなので自信ありませんが。

10年後、彼らが同じように活動しているかどうかわかりませんが、音楽は残っているでしょう。
コンピレーションCDなら十分売れる。
アルバム・リイシューしても地道に売れるかと思います。

しかし、小室ファミリーは、焼き直し感が強すぎる。
コンピレーション1枚で十分という人がほとんどなんじゃないでしょうか。
メロディやアレンジで、この1曲という強いものをもっている曲が少ないのです。

ポップミュージックの歴史を振り返ってみても、後の時代にも残ったヒットと、一過性で消えてしまったヒットとがあります。
例えば、ビートルズは一般に聴かれているでしょうが、デイブ・クラーク・ファイブはそうでもないでしょう。
50代以上の人でないと名前すらわからないかもしれませんね(私は30代ですよ。念のためw)。

小室作品の800曲で10億って、安いようでいて、実際は割高なくらいかもしれません。
いくら才能があったとしてもちょっと多すぎるんですよ。水増し状態です。
ちなみにビートルズはカヴァー曲も含めて213曲しかありません。
小室哲哉は売れるときに売りまくる一方で、人気が継続しないことを想定すべきだったのかも。