アッシュのブログ -474ページ目

アカギはちょっと退屈だった

高尾の「カイジ」は、勝負の後ろに大きなものがかかっているイメージを描きやすかった。
また、カイジらがやっているのはまがまがしいゲームであるというのも直感的に伝わった。

対する奥村の「アカギ」

「赤木!」
「赤木しげるか?」
と、繰返し通行人に呼び止められ、風船や紙飛行機が意味無く飛ぶ、のどかな昼下がり。
「現在の価値に直すと・・・リーチ」というおちゃめなギャグ。
手牌はわからないけれど、どっちかが何か引いたら勝敗が決まるという単純な麻雀。
疲れたら宿屋で一休み。
休んでいるのに大画面で迫ってくるオッサンたち。しかも熱くない。通りかかったときと同じセリフばかりだし。

弛緩しているんですよ。
魂が宿っていない。

高尾の「カイジ」は、原作から逸脱しつつ、説明を最小限にしようと工夫されています。
エヴァを参考にしたというべきでしょうか。
原作の設定を利用しているけれど、原作とは変えてありますよね。
麻雀とか、カードとか。

対する「アカギ」には、原作から抜き出してきたという印象しかない。
面白くないんですよね。
私が100回転ほど打っている間に両隣が2人ずつくらい入れ替わりました。最後は空席。

大当たりしていないのでわからない点が多いですしまた挑戦するかもしれませんが、できれば甘デジで打ちたいw

愚痴マシンガン

昨日。
諭吉2枚が気付けば漱石2枚に。

今日。
諭吉2枚が、気付けば一葉1枚に。

合計33kマイナス。


打った機種の感想です。
辛口でいきます。

・アカギ
 相変わらず「面妖な」のレベルの演出ですね。
何度となく同じセリフ。ボタン押しても同じセリフ。シーンが変わっても同じセリフ。
そして風船に紙飛行機。
延々と続くざわざわ。たまに赤字でざわざわ。意味はなし。
リーチ演出は大画面でなかったなら華牌よりちょっと落ちるくらいでしょうか。
「世界観」なんて言葉は奥村の辞書にないのでしょう。
甘デジならなんとかなったかもしれませんが、MAXなんて身の程知らずもいいところですよ。

・ワニワニパニック2BS
 この機種で初めて当りを引きましたが、演出の組立は奥村とどっこいどっこいですね。
 もっと面白くできるはずだと思うのですが、奥村同様に全然わかっていない人が作っているか、パチンコなんて打たない人の発言権が非常に強いか。わかりませんけど、何か変な状態なんでしょう。そういう病巣を温存するほど余裕はないと思うのですが。

・スパイダーマン3HDV
 とにかく小当たりがうざいです。演出はきれいで高尾らしくないのだけど、随所にうざい作りがしてあるのでイライラが内心にたまっていきます。そこに小当たりがくるといきなりブチ切れてしまいます。
この機種に限らず、高尾の台はストレスが高まるので打ちづらいです。

・キングコングSFRV
 客が飛んでいましたが、むべなるかなという出来栄え。
しょぼいアニメキャラ。何が面白いのかよくわかりません。
釘もひどくてろくに打てなかったのに評論するのもなんですが、七人の侍が増台されたに等しいですね。




新機種のキングコングとアカギが全然ダメ。
アカギは一見良さそうに見えるけど、打ってみるとヘボいというか。
とにかく1回当ててみようと頑張ったワニワニパニック2も結局ダメ。

ワニワニパニック2に関しては期待して好意的なことを書いてきただけに、実機を一通り経験してみて残念に思いました。また、私が書いた記事を参考にこの機種を打ったとか買ったとかいう人がいたら申し訳ない限りです。

バトル前の予告でアイテムが出る・・・普通ならその後のドラマの予告にあたる演出と思うところですが、大一の中の人は違うのですね。
多分、アイテムを活用したらチャンスアップ、あるいは大当たりというルールなのでしょう。
後のリーチでは出てきたアイテムを使わないまま終了というパターンだらけです。
また、心電図みたいな予告ではいつも青・弱い波形ばかり。
当るときにもメリハリがないのは演出デザインがヘタクソというしかない。
なぜ開発中に誰かダメ出ししなかったのでしょう?
ちなみに、上記の機種の中でワニワニパニックだけはややプラスの戦果でしたが、これではとても褒めることはできません。

どのメーカーも、パチンコやめたくなるような機械ばかり作らないでほしいなあ。
面白い台だけ打ちたいのに、ついムキになってクソ台を打ってしまうのがいけないのかな。

無念

そういえば、先日受けた試験落ちました。orz

試験終わったときは40%くらい可能性あるかなと思ったのですが、やっぱり甘かったです。
まあ、完答していない時点で40%ということはありえないだろうから、20%も可能性はないかなと見通しを修正していたのですが、案の定でした。
まだ挑戦は続ける予定。

とりあえず、次回は完答が最低限のノルマです。
そのノルマをこなせば多分合格できるでしょう。

あとは、辞書を忘れずに持っていくこと。
筆記具を忘れずに持っていくこと(資格試験等で、当日にコンビニで買ったことが何度かある)。
時計を忘れずに持っていくこと(2回に1回くらい時計無しで受験の実績)。
いっそ中学生くらいからやり直した方がよさそうな心がけリストw
不利な状況からスタートでは負けて当然ですね。


一度TOEICを受けようかなあ。
かなり前に受験したきりですから。
TOEICは合否じゃなくて点数なので、全く無駄とはならないのがよいところ・・・なのかな。
私の場合、読む方が強いため、本当のコミュニケーション能力より点数が高めに出るのがよいところw