アッシュのブログ -469ページ目

2008年を振り返る(5)サミー・銀座編

5点満点。白い星は0.5点。

・世界名作劇場
 ★☆
 タイアップがどうというよりも、単に面白くないのが難点です。
フランダースの犬については、そもそも原作がよく理解されていなかったこともあり、バッドエンディングで大当たりだと勘違いしている人もいるんじゃないでしょうかね。

・バック・トゥ・ザ・フューチャー
 ★☆
 あまり打っていないのですが、退屈でした。多分、もっと打っても同じ感想の予感がします。
 洋画タイアップの典型みたいに見えます。
原作は演出を手っ取り早く作るための素材であり、宣伝のための下地であって、それ以上ではないと。
もしかしたら、原作にこだわりがある人に作らせると開発時間や開発費用がかさむのでかえってよくないとメーカーは考えていたりしてw

・北斗の拳ケンシロウ
 ★★★★☆
 サミーの今年の最高傑作。こういうのが出来るとは全く予想していませんでした。
 ここでも少し残っているサミーっぽいちぐはぐな演出について少し減点。あと、ヘソ釘開けてもまわらない妙なゲージも減点。そんなわけで満点にはしません。ラオウバージョンは打っていないので保留。

・バーチャファイター
 -
 全く打っていません。評価は控えます。

・GuーGuガンモ
 ★★
 スペックをよく考えてみると、実質1/700相当くらいを目指したのかなと思われます。
それにしても演出がちょっと退屈すぎるかもしれません。
また、退屈なわりに、「激熱予告ではずす」というパターンにこだわっているような気もします。
擬似3とか擬似4とかで余裕ではずしまくるタイプ。
スペックから発想して意図的に演出を作ったのではなく、演出から発想してこのスペックを開発したのでもなさそう。
Vデジの派生形であるこのスペックに対して、手持ちの素材のなかで普通のデジパチには使えない退屈なものをくっつけたのかなと思います。メイン機種ではないから、やっつけということで。
7セグ表示役物が熱いというのであれば、この機種のような液晶演出はいらないですよね。
ドットディスプレイと7セグ表示役物でいい。
不満はあるけど面白い試みではありました。


躍進したサミーの2008年。
今年のサミーを一言で表すと「北斗」w
そのまんまですw

しかし、北斗の拳以外は、実は従来と同様であったようにも思われます。
ターミネーターの回収騒ぎもありましたし、業績の数字ほどには順調でないのかもしれません。
良台を作れば評価は上がり業績も上がるということで、北斗の成功に慢心せずにこれからも頑張ってほしいです。

午前の部、完全決着orz

今日は車のタイヤを買おうと思ったんですが、なんかすごい高かったのでスルーしてそのままパチw

打ったのは、EアドベンチャーNEOの甘デジ、バーストエンジェル、アバンギャルド、ななみ、剣客列伝など。

当ったのは、バーストエンジェルの3連のみ。
剣客列伝、ななみ、EアドベンチャーNEOは小当たりを数回確認。

17kマイナス。


いよいよ12月の負けが80k突破。
打った球の1割も戻ってないってどういうことですか?


今日打ったのは、あまり打ってないのに評論しづらいなあと思っていた機種ばかり。
少し勉強しようと思ったのですけどね。
お金を失っただけでした。
いやあ、パチンコって本当にお金のかかる遊びですねw


まあ、それはさておき。
バーストエンジェルはついに平均4連を割りましたw
シューティングチャンスで5枚とも大当たりという、多分プレミア演出が出た以外いいところなし。

EアドベンチャーNEOは、釘がきつかったのもあるんですけれども印象悪かったです。
小当たり、潜確、擬似連、ハイワロ役物、保留数に応じた演出発生率の変化など、私があまり好きじゃないものが満載なんですよ。
しかも、ルックスが好みと全然違います。
世間では結構人気なんでしょうか。

剣客列伝は、少し慣れてきてわかってきましたが、演出にほとんど意味がありませんね。
擬似連も、奥義の種類も、カットインも、小キャラ等の予告も、ひとつも信頼度と関係してないように見えます。
しかも小キャラなど、演出がとても古臭いというか、変。
なんというか・・・一般的なデジパチのパロディのような不思議な感じを受けます。

2008年を振り返る(4)マルホン編

マルホンファンの方には申し訳ないのですが、ちょっと辛くいきます。

・勘太とまつりの連発花火
 ★★★☆
 連荘するスピード感や、保留3以上での変動短縮の気持ちよさがあります。
 液晶は極小ながら花火演出も綺麗。
 今年のマルホンのベスト機種じゃないでしょうか。
 難点を挙げると、ロケット花火オヤジの演出がいずれも実際より熱そうに見えるのが余計に思われます。
 バネの問題が無ければ星4個でもいいかも。

・龍剣伝説
 -
 打ったことがないので保留です。

・デビルモンスターズ
 ★★
 演出がくどい。デザインが不快。
 擬似連、潜確で客をつなぎとめようというタイプですが、ひとつひとつの演出が面白くないのがつらいです。
 わりと売れましたが、時期的にラッキーだっただけで出来栄えによるものではなかったように思います。

・EアドベンチャーNEO
 ★☆
 演出がくどい。デザインが不快。
 こういうブログでも書いてなければきっと私が打つこともなかったと思いますので、好みの問題なのでしょうけれど、見ているだけで少しつらいです。
 動物腕役物は見かけと違って熱くない役物なのでしょうか。
 また、赤文字など、一見チャンスアップらしい演出はほとんど無意味。
 小当たり頻発でかなりイライラします。
 まるでニューギンの捨て機種みたいな印象を受けました。 
 演出に工夫はありますね。2人の会話とか、カットイン的に画面を切り裂くのとか。


こんな具合で、世間での売れ行きとは逆を行っているかもしれませんが、私は勘太とまつりの連発花火だけ評価します。
演出的にキャラが被る大夏祭りと比較すると綺麗さで負けるけど、連荘の気持ちよさは圧勝。最強です。
それだけに大当たり中に玉突きするようなバネが惜しかったかな。

マルホンサポーターのツケマイてんちょ~さん、すみません。
マルホンの今年後半の機種は私にはちょっと合いませんでした。