アッシュのブログ -471ページ目

演出なんて誰も見てないんだ

鉄火場ホールから涙目で帰る途中、ふと気付きました。

メーカーは、MAXタイプの演出なんか関係ねえと思ってるんだと。

これまではシロウト考えで、MAXは通常時をどうもたせるかが重要だと思っていました。
花の慶次みたいに過剰なまでにちょこちょこと無意味な演出を出したり、モード移行やBGMの変化で盛り上げる工夫が大切だと。
リーチにしても予告にしても、はずすときの方が当るときより重要なのだと。



でも、現実に出てきている機種は違うアプローチがとられていますよね。

牙狼の写真をアップしている人は、○○予告とか○○リーチとかじゃなくて魔戒チャンスの様子ばかりです。
みんな、当るまでの過程は大したことじゃないと思ってる様子が伺えます。

思えば、こういう1種2種混合機のGu-Guガンモも、演出なんて関係ねえという機種でした。
また、42.195キロも、演出なんてなんか付いていればそれでいいでしょ?という機種でしたよね。
ジュラシックパークも通常時に関しては何も考えてないかのようです。

ギャンブル性で勝負する台には、わざわざ演出を一生懸命作りこんでもしょうがないと見切ってるのではないですか?

頑張って作って制作費を浪費するよりも、演出は手抜きでいいからギャンブラーに魅力的なスペックを提供するべきとメーカーが共通認識を持っているような気がするんです。

実際、演出無視スペック重視のコンセプトのMAXタイプがまだまだ出てきそうです。
まずその筆頭は大激走学園。見るからに演出軽視、スペック重視です。


私はそういうのより、大夏祭りの甘デジみたいなのをもっと打ちたいんですけどね。
これからのホールの様子を想像すると、涙が溢れそうになってきますw

寒波到来

今日も打ってまいりました。

23kマイナス。


師走はパチンコ屋さんが大もうけですなw
私は年末に首をくくることになるといかんので、さすがにもう退散です。
これで年内は4円貸しMAXなど打つのは終了w


今日は牙狼で当てるのが目標でしたが、やっぱり無理でした。
その他に打ったのは将軍さま、くのいち、麻雀など。
くのいちは釘がひどかった。
お店もメーカーも揃って短期設置を決め込んでいるようではとても打てませんよ。
将軍さまと牙狼には少しお店の本気を感じましたけど・・・
保守的になって、皆さんと同じ台を打たないとダメなんでしょうかね。

そういえば、年をまたいでMAXタイプがどんどん導入される見通しですよね。
本当につきあいきれませんw
そういうお店を避けるしかないかな。

2008年を振り返る(2)京楽編

京楽の台を今年はあまり打ちませんでした。

羽根物は水戸黄門、甘デジは冬ソナ2しかありませんでしたし、冬ソナ2ミドルとアバンギャルドは小当たりが嫌いなので敬遠していました。仕事人3桜は、初めて打ったときに擬似3~4を立て続けに外して以来、バカバカしくて1回も打っていません。

ですので、2008年の京楽については評論する資格が全然ありませんし、書こうと思っても具体的に書けないので、打ったときの印象で、星だけつけます。

・羽根水戸黄門
 ★

・冬のソナタ2
 ★★★

・仕事人3桜バージョン
 ★★

・アバンギャルド
 ★★☆

・冬のソナタ2スイートバージョン
 ★★★

多分こんな感じ。
5点満点です。白い星は0.5点。

水戸黄門だけは許しがたい。
京楽のポッケ役物が嫌いなのもありますが、全然面白くないのに大人の事情でたくさん導入されちゃって。

好みじゃなく、ろくに打たなかった割には点が高めかもしれません。
他メーカーの機種と比較すると、やっぱりよく出来ているのは認めるからです。