2008年を振り返る(5)サミー・銀座編
5点満点。白い星は0.5点。
・世界名作劇場
★☆
タイアップがどうというよりも、単に面白くないのが難点です。
フランダースの犬については、そもそも原作がよく理解されていなかったこともあり、バッドエンディングで大当たりだと勘違いしている人もいるんじゃないでしょうかね。
・バック・トゥ・ザ・フューチャー
★☆
あまり打っていないのですが、退屈でした。多分、もっと打っても同じ感想の予感がします。
洋画タイアップの典型みたいに見えます。
原作は演出を手っ取り早く作るための素材であり、宣伝のための下地であって、それ以上ではないと。
もしかしたら、原作にこだわりがある人に作らせると開発時間や開発費用がかさむのでかえってよくないとメーカーは考えていたりしてw
・北斗の拳ケンシロウ
★★★★☆
サミーの今年の最高傑作。こういうのが出来るとは全く予想していませんでした。
ここでも少し残っているサミーっぽいちぐはぐな演出について少し減点。あと、ヘソ釘開けてもまわらない妙なゲージも減点。そんなわけで満点にはしません。ラオウバージョンは打っていないので保留。
・バーチャファイター
-
全く打っていません。評価は控えます。
・GuーGuガンモ
★★
スペックをよく考えてみると、実質1/700相当くらいを目指したのかなと思われます。
それにしても演出がちょっと退屈すぎるかもしれません。
また、退屈なわりに、「激熱予告ではずす」というパターンにこだわっているような気もします。
擬似3とか擬似4とかで余裕ではずしまくるタイプ。
スペックから発想して意図的に演出を作ったのではなく、演出から発想してこのスペックを開発したのでもなさそう。
Vデジの派生形であるこのスペックに対して、手持ちの素材のなかで普通のデジパチには使えない退屈なものをくっつけたのかなと思います。メイン機種ではないから、やっつけということで。
7セグ表示役物が熱いというのであれば、この機種のような液晶演出はいらないですよね。
ドットディスプレイと7セグ表示役物でいい。
不満はあるけど面白い試みではありました。
躍進したサミーの2008年。
今年のサミーを一言で表すと「北斗」w
そのまんまですw
しかし、北斗の拳以外は、実は従来と同様であったようにも思われます。
ターミネーターの回収騒ぎもありましたし、業績の数字ほどには順調でないのかもしれません。
良台を作れば評価は上がり業績も上がるということで、北斗の成功に慢心せずにこれからも頑張ってほしいです。
・世界名作劇場
★☆
タイアップがどうというよりも、単に面白くないのが難点です。
フランダースの犬については、そもそも原作がよく理解されていなかったこともあり、バッドエンディングで大当たりだと勘違いしている人もいるんじゃないでしょうかね。
・バック・トゥ・ザ・フューチャー
★☆
あまり打っていないのですが、退屈でした。多分、もっと打っても同じ感想の予感がします。
洋画タイアップの典型みたいに見えます。
原作は演出を手っ取り早く作るための素材であり、宣伝のための下地であって、それ以上ではないと。
もしかしたら、原作にこだわりがある人に作らせると開発時間や開発費用がかさむのでかえってよくないとメーカーは考えていたりしてw
・北斗の拳ケンシロウ
★★★★☆
サミーの今年の最高傑作。こういうのが出来るとは全く予想していませんでした。
ここでも少し残っているサミーっぽいちぐはぐな演出について少し減点。あと、ヘソ釘開けてもまわらない妙なゲージも減点。そんなわけで満点にはしません。ラオウバージョンは打っていないので保留。
・バーチャファイター
-
全く打っていません。評価は控えます。
・GuーGuガンモ
★★
スペックをよく考えてみると、実質1/700相当くらいを目指したのかなと思われます。
それにしても演出がちょっと退屈すぎるかもしれません。
また、退屈なわりに、「激熱予告ではずす」というパターンにこだわっているような気もします。
擬似3とか擬似4とかで余裕ではずしまくるタイプ。
スペックから発想して意図的に演出を作ったのではなく、演出から発想してこのスペックを開発したのでもなさそう。
Vデジの派生形であるこのスペックに対して、手持ちの素材のなかで普通のデジパチには使えない退屈なものをくっつけたのかなと思います。メイン機種ではないから、やっつけということで。
7セグ表示役物が熱いというのであれば、この機種のような液晶演出はいらないですよね。
ドットディスプレイと7セグ表示役物でいい。
不満はあるけど面白い試みではありました。
躍進したサミーの2008年。
今年のサミーを一言で表すと「北斗」w
そのまんまですw
しかし、北斗の拳以外は、実は従来と同様であったようにも思われます。
ターミネーターの回収騒ぎもありましたし、業績の数字ほどには順調でないのかもしれません。
良台を作れば評価は上がり業績も上がるということで、北斗の成功に慢心せずにこれからも頑張ってほしいです。