アッシュのブログ -447ページ目

キン肉マンの予感

京楽のキン肉マンですが、詳細の発表が目前に迫っています。

業界キングさん のブログで目にしたスペックが気になります。
ミドルで確変率80%。
9R9C15個賞球。

噂段階ではありますけど、これが本当の情報とするとかなり思い切った割り切りです。
賞球15個というのは大歓迎ですが、出玉感はゲージ次第ですし評価はまだ保留です。

このスペックから多くの人が連想するのは北斗の拳伝承、あるいは仮面ライダーじゃないでしょうか。
大当たり確率の割に出玉が少ないが、連荘する面白さがあると。

9×9×13=1053個

大体1000個くらいの差玉で大当たり1回平均4200個くらいになるでしょうから、バトルタイプで1/317ということを考えると性能的には妥当な線です。
あとは出方の問題ですね。


否定的にみるとどうなるか。
T1Y(初当り・・・大当たり1回ごとの出玉)が小さすぎて、せっかく当ったのに球が出ないという不満を招きそうです。
確変率が高い機種の場合は特に、イメージ的には10連くらいしそうに思わせるのですが、多くの場合は3連くらいで終了です。即死だとドル箱1杯にもなりません。3~4連でやっと2箱。
ミドルの出玉としては微妙ですね。
出玉ありの大当たりが最低3回続かないと等価交換でも1万円にも届きません。
この特徴は、仮面ライダーが受けなかった理由を思うととても危険なように思われます。


それでは、肯定的にみるとどうなるか。
MAXタイプのように1000回以上ハマることもなく、割と軽い展開でバトルに入りやすく、そこそこ連荘する。
なかなか勝てないけれど、勝つときはMAXタイプのように連荘して大量に出る。
賞球15個なので出玉スピードが速い印象が残る。
また、大当たりが短いので展開も早くなる。
賞球10~13個の機種とは違ったテイストを出せるということになるでしょう。


こうしてみると、ギャンブル性が高めであるけれども、ギャンブル性を求める人にとっては満足度が足りない予感がします。そして、出玉速度や連荘の進行速度など、遊技性に特徴があると見て取れます。
この遊技性の特徴と演出とがどう絡むか。
その部分の出来次第でどう転ぶか決まりそうです。


4円でハイリスクハイリターンを目論む人には受けないでしょうし、パチンコは勝敗より遊びと割り切るにはちょっと重いでしょう。大連荘で勝つパターンでないと勝ち切るのは難しく、負け体験が多くなる上、短時間遊技にはちょっとつらそうです。

これ、実は1円貸しに向いているんじゃないでしょうか。
そんなことを思いました。

あああああ

あけおめ。

超絶合体SRDで始まり、レインボーマンで幕を閉じた2008年。
2009年はどんな年になるでしょう?

期待にいろいろ膨らませていたんですが、いきなり大ダメージ。

年賀状で凡ミス発覚w



サンプルデータをもとに挨拶文を書き直したり、いろいろ手を入れたはずだったのですが、肝心の挨拶文が直っていないままで印刷して出していましたw

受取った人が読み飛ばしてくれていればいいのですが期待薄ですw
これから出す人あてには直っていますが、出してしまった分は取り返しがつきません。
試し刷りの段階で既に間違っていたのに気付かなかったなんて・・・。orz



気を取り直してニコニコ動画の貼りこみテスト。

その1: 残酷なナショナルからのお願いのテーゼ




その2: 残酷な尊師のテーゼ

2008年を振り返る(20)SANKYO・ジェイビー編

今年もたくさん売ったSANKYOです。
別会社ですが、ジェイビーも一緒にしておきます。

・倖田來未YF-T
 ★★★
趣味の問題でいえば全然あわない台ですけれど、甘デジでは比較的打ちやすい印象があります。
個人的には、スペック的なメリット(甘さ、ほどほどの安定感)を頼りに、負けているときに打つ台です。

・春のワルツ
 ★★
くどい、遅い、よくわからないというのでろくに打ったことがない機種です。
スペック的には甘過ぎて釘調整がひどいものでした。
手抜き機種とは違うので、条件が揃えばそれなりに楽しめるということで星2個の評価です。

・アクエリオンYF-T
 ★★★★
倖田同様に甘デジならではのとっつきやすさが魅力です。
この機種も釘調整がよろしくなくて残念でした。
ミドルよりもむしろ甘デジならではの軽さが似合う機種だったと思います。

・パトラッシュ2
 ★★★
半年前に出た機種の新バージョンなんて、いかにも早すぎませんか?
これが出たおかげでダンプの方が古びてしまいました。

・大夏祭り・テンカ・もえ
 ★★
夏祭りの時期を逃した上、なんだかもっさりした機種で、SANKYOはダメだなあと思っていたのですが・・・

・大夏祭りにゃ七
 ★★★★☆
甘デジは抜群の出来でした。
ST連すると時短がついてくるという特に新しくはないシステムですが、演出とのマッチングは絶妙です。
今年の甘デジではベスト機種だと思います。

・スターウォーズ
 ★
当ればこんなのでも面白いのでしょうか?
全回転リーチまで含めて演出がことごとくダメな機種です。
何のための超有名映画のタイアップだったのでしょうか。

・レインボーマン
 ☆
嫌がらせスペックのひとつの頂点ではないかと思います。
演出も特に頑張った形跡なし。
こういう機種をメーカーの注文通りに買ってしまうホールって情けなくないですか?

・パチンコサラリーマン(ジェイビー)
 ★
演出は見るべきものがありません。退屈です。
ただ、1/40というスペックに挑戦したことは評価したいと思います。
それで星1個。
1/40なのにつまらないというのではやっぱり高評価はできません。


SANKYOの2008年は、甘デジ以外ダメという結果でした。
系列のビスティともども、多台数導入で総崩れというパターンを繰り返した1年でした。
スターウォーズやレインボーマンをみるに、流石に信頼が損なわれつつあるんじゃないかと思うのですが。
客として言わせてもらうと、打っていて苦痛になる点が多すぎるんですよね。