アッシュのブログ -446ページ目

冷え込み

昨年の正月は平常営業みたいな釘だった記憶があります。
正月でも変わらない店は変わらないものだと感心しました。
連休になると豹変する店もありますけどね。

昨年は正月休みが終わってから地獄のハマリで討ち取られたのでしたが。


しかし、この正月にパチンコ打ちに行く意欲がいまいち湧かないんですよね。
これまで1年間、嫌な釘ばかり見てきたせいで気持ちが冷え込んでいます。
またのこのこ出かけて行って、とても客を迎えるような状態でないパチンコ機をわざわざ打つなんて、正月早々にやることではないですよ。


他にやることもたくさんありますし、今年はまだ全然打っていません。
今日は夕方少しだけ打つか・・・打たないかなあ。

新年ブルーズ

久々にYoutubeで音楽映像をダラダラ観てしまいました。

今日はブルーズ編。

Howlin' Wolf "Dust My Broom"
最初のうちは何が起こっているのかわからないけったいなカメラワークw
ちゃんとハウリン・ウルフがいますのでご安心をw


Junior Wells "Hoodoo Man Blues"
録音レベルが低いのが残念ですが、若かりし頃のジュニア・ウェルズが実にかっこいいです。
バンド・メンバーはほとんど映りませんが、オーティス・ラッシュ、フレッド・ビロウ、ジャック・マイヤーズですか。


Koko Taylor with Little Walter "Wang Dang Doodle"
1967年ということですので、リトル・ウォルターの死の前年ですね。


Big Walter Horton "Shakey's Blues"
音と映像は別撮りでしょうが、頑張ってくれていますw
ブルーズハープの演奏方法を教えてくれているかのようです。


Muddy Waters with James Cotton "Got My Mojo Working"
ロックバンドもよくやる曲ですが、マディ・バンドはこんな具合。最強ですw
ハープはジェイムズ・コットン。アンプリファイドでハードに吹きまくってます。


Sonny Boy Williamson "Nine Below Zero"
やっぱりこのオサーンも外せません。というか、この人こそ真髄ですw
晩年の姿をアメリカン・フォーク・ブルーズ・フェスティバル関係のDVDで観ることができます。


ブルーズハープはいいなあ。

結局2008年のベスト3はどの機種だったのかな

全メーカー総まくりのレビュー。
とにかく一通りコメントしてみたかったのですが、あまり打っていない機種が多くてよくなかったですね。
とはいえ、マイナーメーカーのものも含めて大半の機種を多少なりとも打っていたということで、全部通して振り返ってみたら何か発見もあるかなということで強行しました。

書いた順番などによって評価基準やコメント内容が一貫していなかったように思いますが、見直してみても大幅に変更になるところはないでしょう。


私が選ぶ今年のベスト3は、

・大夏祭り甘デジ
・北斗の拳
・勘太とまつりの連発花火甘デジ

次点を挙げるなら、ミニミニモンスターです。

順位が星の数と合致しませんが、勘太とまつりの連発花火は枠の不具合による減点が大きいので次点の機種とほぼ同等とみなしています。
北斗の拳は、いまだにラオウバージョンを打っていないのでケンシロウバージョンでの評価です。
エヴァ4を次点扱いするか迷いましたが、設置期間が長いわりにあまり打っていないので外しました。


このベスト3の選出基準は、帰り道に「明日も打とう」と思うかどうかですw
当らなければ明日こそは当てようと思い、大当たりを引いて快勝すればその余韻にひたり、また明日も打つぞと思わせる機種を打ちたいじゃないですか。
そういう点で特別に印象に残った機種をベスト3に選びました。

勝っても負けても、次の日は違う機種を打ちたいと思うようなのは大した機種じゃないんですよ。
とりあえず設置されていたら打つかどうかチェックしてしまう機種を上位4機種としました。


おだてブタも悪くなかったのですが、あの玉削りゲージは殺伐としたものを感じさせるのでなんとなく好きになれません。玉削りゲージだからこそ勝つチャンスがあるんですけど、好みの問題ですね。
水戸黄門なんかに比べたら遥かによい羽根物だと思います。

サンセイは期待はずれな年でした。世間一般の評価とは逆を行くかもしれませんがw
もっとできるメーカーだと思いますので。

アビリットに関しては実機登場前にしつこく分析(憶測?)を繰り返した1年でした。
が、実機を打つと早々にタネがばれてしまう機種ばかりで残念。
今年はより一層上手に幻惑するようなのを期待していますw