2008年を振り返る(20)SANKYO・ジェイビー編 | アッシュのブログ

2008年を振り返る(20)SANKYO・ジェイビー編

今年もたくさん売ったSANKYOです。
別会社ですが、ジェイビーも一緒にしておきます。

・倖田來未YF-T
 ★★★
趣味の問題でいえば全然あわない台ですけれど、甘デジでは比較的打ちやすい印象があります。
個人的には、スペック的なメリット(甘さ、ほどほどの安定感)を頼りに、負けているときに打つ台です。

・春のワルツ
 ★★
くどい、遅い、よくわからないというのでろくに打ったことがない機種です。
スペック的には甘過ぎて釘調整がひどいものでした。
手抜き機種とは違うので、条件が揃えばそれなりに楽しめるということで星2個の評価です。

・アクエリオンYF-T
 ★★★★
倖田同様に甘デジならではのとっつきやすさが魅力です。
この機種も釘調整がよろしくなくて残念でした。
ミドルよりもむしろ甘デジならではの軽さが似合う機種だったと思います。

・パトラッシュ2
 ★★★
半年前に出た機種の新バージョンなんて、いかにも早すぎませんか?
これが出たおかげでダンプの方が古びてしまいました。

・大夏祭り・テンカ・もえ
 ★★
夏祭りの時期を逃した上、なんだかもっさりした機種で、SANKYOはダメだなあと思っていたのですが・・・

・大夏祭りにゃ七
 ★★★★☆
甘デジは抜群の出来でした。
ST連すると時短がついてくるという特に新しくはないシステムですが、演出とのマッチングは絶妙です。
今年の甘デジではベスト機種だと思います。

・スターウォーズ
 ★
当ればこんなのでも面白いのでしょうか?
全回転リーチまで含めて演出がことごとくダメな機種です。
何のための超有名映画のタイアップだったのでしょうか。

・レインボーマン
 ☆
嫌がらせスペックのひとつの頂点ではないかと思います。
演出も特に頑張った形跡なし。
こういう機種をメーカーの注文通りに買ってしまうホールって情けなくないですか?

・パチンコサラリーマン(ジェイビー)
 ★
演出は見るべきものがありません。退屈です。
ただ、1/40というスペックに挑戦したことは評価したいと思います。
それで星1個。
1/40なのにつまらないというのではやっぱり高評価はできません。


SANKYOの2008年は、甘デジ以外ダメという結果でした。
系列のビスティともども、多台数導入で総崩れというパターンを繰り返した1年でした。
スターウォーズやレインボーマンをみるに、流石に信頼が損なわれつつあるんじゃないかと思うのですが。
客として言わせてもらうと、打っていて苦痛になる点が多すぎるんですよね。