アッシュのブログ -427ページ目

毎日打っているのか?

チラッと打ったのが大激走学園M。
MAXタイプの方です。

1kで撤退。釘ガチガチ。ヘソの上にすらろくに飛びません。
100点満点で0点でした。
矢部美穂が60点。豊丸がマイナス40点。店がマイナス20点。
豊丸はどうしちゃったのでしょうか。

北斗やブルースリーもダメ。
打つものがありません。
オープンシーズン、加山は避けたいし、SWも嫌ずら。
ミドル不振というのは、単にミドルの機種が軒並み不出来だったからでは?

で、もう帰ればいいのに打ってしまった新EX麻雀甘デジ。
これがあっさり当って、7連(2R確×3で苦戦)、潜確、7連となりました。
電チューまわりは元ゲージが甘いせいか、ぐっと広げて目一杯こぼれるようにしてあってイライラ。
演出もしょぼいし。
トリが登場するとブーイングものですよ。見掛け倒しのやられ役です。

ともあれ4kプラス。
連日のショボ勝ちでした。

パワフルパワフル

YF-Tなど、保守的なスペックで出せばそれなりに売れるに違いないです。
そこを変態一本で攻めるのがSANKYOのパワフルワールド。
敢えて不透明なポジションへと戦略的な展望でもって投入されたのでしょう。

あくまでも実態はライトミドルながら、初当り確率を甘デジっぽいところまで引き上げる。
こういうことをすると、当然のごとく客の間で貧富の差が拡大しますw
これがどう受け止められるか。
今後のライトミドルの浸透に向けた実験でしょうか。
自社オリジナルキャラで売価が安価というのは、戦略的な機種ならではでしょう。
お金のかかったタイアップではやれなかった(と想像)。
失速感の強いSANKYOがどれほどのものを作れるか、その1点にかかっているかも。



売れ残ったらST4FRとか発売されるのかな。

上へまいりま~す3のスペックを考える

上へまいりま~す3を少し分析してみましょうか。
甘デジです。

スペックはというと:

1/87.25
平均6.04ラウンド
48カウント相当(6.04R×8C)
平均出玉約480個
連荘率59%
等価ボーダー18.3回/1k

平均出玉数は普通だけれど、4R:8R~16R=67:33ということで波が荒いタイプ。
大当たり時のカウント数もまあまあ普通。
5R9Cよりは多いですが、8Cなのでわりとあっさり。あまりイライラはしないでしょう。
賞球が少ないのにラウンド間が長そうなので、止め打ちは必須でしょうか。

大当り確率が高い代わりに連荘率は低め。
特にST連の確率は40%未満。
ST連の重みが小さいですし、まったり遊技系でしょう。
釘調整次第で出玉が結構増減しそうです。
お店は利益取りやすいかもしれませんね。

しかし、基板スペック外の部分で出玉が左右されるということは、プロっぽくてオタクっぽい人が好んで打つ予感がします。
ラウンド振分の波はあれども長時間打てば安定しますからね。

通常または時短に滞在する時間が長くなりそうなので、演出はおばちゃん登場率が高くなるのでは?
こちらはちょっと危険な予感。