上へまいりま~す3のスペックを考える | アッシュのブログ

上へまいりま~す3のスペックを考える

上へまいりま~す3を少し分析してみましょうか。
甘デジです。

スペックはというと:

1/87.25
平均6.04ラウンド
48カウント相当(6.04R×8C)
平均出玉約480個
連荘率59%
等価ボーダー18.3回/1k

平均出玉数は普通だけれど、4R:8R~16R=67:33ということで波が荒いタイプ。
大当たり時のカウント数もまあまあ普通。
5R9Cよりは多いですが、8Cなのでわりとあっさり。あまりイライラはしないでしょう。
賞球が少ないのにラウンド間が長そうなので、止め打ちは必須でしょうか。

大当り確率が高い代わりに連荘率は低め。
特にST連の確率は40%未満。
ST連の重みが小さいですし、まったり遊技系でしょう。
釘調整次第で出玉が結構増減しそうです。
お店は利益取りやすいかもしれませんね。

しかし、基板スペック外の部分で出玉が左右されるということは、プロっぽくてオタクっぽい人が好んで打つ予感がします。
ラウンド振分の波はあれども長時間打てば安定しますからね。

通常または時短に滞在する時間が長くなりそうなので、演出はおばちゃん登場率が高くなるのでは?
こちらはちょっと危険な予感。