MAXタイプにささげるレクイエム
今日はいつもと違うルートでホールへ向かう私。
仕事が終わったのが客先だったってだけなんですが。
こういうときはいつもと違う台を打つべきでしょう。
そこでMAXタイプ勝負といきます。
もちろん4円貸しですよ。
MAXは継続が命。
継続しないとつまらないですよね。
2Rとか引いても、そこからさらに継続すればktkrと超興奮するわけです。
MAXは継続が命。
それなのに、時短で連荘しないんですよこれが。
時短が一番面白いのに。
というわけで、私が打っていたのはデカチューMAXだったのでした。
今日はラウンド振分で2Rに偏ったのも痛かったですが、時短中に3~4個しか拾わなくて連荘しないのには参りました。
スルーはスースーだけど、肝心の羽根が拾わないという嫌がらせ調整です。
もみあいの中で16R直撃を引いて1箱いっぱいになったところで終了。
せっかくのデカチューMAXですが、この釘では打てません。
勝敗の問題ではなく、遊技性の問題です。
デカチューって、羽根ものの中でも特にシンプルですよね。
羽根開放は常に1回。
回転体1個で等速回転。
抽選に使う仕掛けは回転体のみ。
時短とラウンド振分が彩りで、あくまでも回転体のV穴に球を入れるゲームです。
そのゲームをたくさん繰り返すには継続するしかない。
もう1回V穴に球が入る瞬間を見るために時短を頑張るんですよ。
時短で羽根が全然球を拾わないデカチューなんて詐欺です。
そんなことをいいつつ1kプラスでした。
デカチューだけでなく他の台もひどいもので、客は本当に片手で数えるほどしかいませんでしたから、お店自体がもう長くないでしょう。デカチューを打つのもこれで最後かもしれませんね。
もやもやした気分を一新しようと、違う店によって少し打ったらパトラッシュ緑で13連。
このパトラッシュがまた、600回転もハマった後にこの連荘です。しかも残り10回転を切ってから当たること3回。
なんとも盛り上げ上手です。
パトラッシュBと名づけましたw
このパトラッシュBのおかげで8kプラス。
換金率がアレなのであまりプラスに出てませんね。
勝ったけどさびしいですね。
爆走R241もウルトラQも打てなくなったのに、デカチューもいよいよカウントダウンのようです。
羽根ものも終わりかな。
仕事が終わったのが客先だったってだけなんですが。
こういうときはいつもと違う台を打つべきでしょう。
そこでMAXタイプ勝負といきます。
もちろん4円貸しですよ。
MAXは継続が命。
継続しないとつまらないですよね。
2Rとか引いても、そこからさらに継続すればktkrと超興奮するわけです。
MAXは継続が命。
それなのに、時短で連荘しないんですよこれが。
時短が一番面白いのに。
というわけで、私が打っていたのはデカチューMAXだったのでした。
今日はラウンド振分で2Rに偏ったのも痛かったですが、時短中に3~4個しか拾わなくて連荘しないのには参りました。
スルーはスースーだけど、肝心の羽根が拾わないという嫌がらせ調整です。
もみあいの中で16R直撃を引いて1箱いっぱいになったところで終了。
せっかくのデカチューMAXですが、この釘では打てません。
勝敗の問題ではなく、遊技性の問題です。
デカチューって、羽根ものの中でも特にシンプルですよね。
羽根開放は常に1回。
回転体1個で等速回転。
抽選に使う仕掛けは回転体のみ。
時短とラウンド振分が彩りで、あくまでも回転体のV穴に球を入れるゲームです。
そのゲームをたくさん繰り返すには継続するしかない。
もう1回V穴に球が入る瞬間を見るために時短を頑張るんですよ。
時短で羽根が全然球を拾わないデカチューなんて詐欺です。
そんなことをいいつつ1kプラスでした。
デカチューだけでなく他の台もひどいもので、客は本当に片手で数えるほどしかいませんでしたから、お店自体がもう長くないでしょう。デカチューを打つのもこれで最後かもしれませんね。
もやもやした気分を一新しようと、違う店によって少し打ったらパトラッシュ緑で13連。
このパトラッシュがまた、600回転もハマった後にこの連荘です。しかも残り10回転を切ってから当たること3回。
なんとも盛り上げ上手です。
パトラッシュBと名づけましたw
このパトラッシュBのおかげで8kプラス。
換金率がアレなのであまりプラスに出てませんね。
勝ったけどさびしいですね。
爆走R241もウルトラQも打てなくなったのに、デカチューもいよいよカウントダウンのようです。
羽根ものも終わりかな。
甘デジバトル小史(1)
甘デジバトルタイプのパチンコが登場してからもう2年以上経ちました。
いまやすっかり定着したジャンルですが、ここでその歴史を振り返ってみましょう。
例によって悪口も交えつつw
(1)先史~第1期前半(2006年末~2007年夏)
・羽根ものウルトラセブン(京楽)
・プロゴルファー猿AD(大一)
・歌舞伎剣(京楽)
・超絶合体SRD-PW(サンセイ)
・鬼浜MA(アビリット)
・義経物語QKW(サンセイ)
始祖的な存在が、羽根ものウルトラセブンです。
1/500の魔物、ウルトラセブンL77をスケールダウンしたというコンセプトの羽根もの。
連荘性重視で、とても羽根ものと呼べるものではありませんでしたが、混合機じゃなくてデジパチで出してほしかったかも。
とにかく、ウルトラセブンの演出が手軽に楽しめるという点が美点。
プロゴルファー猿ADも先史側に入るべき機種でしょう。
確変率68%しかないのに2R通常あり。
なんだかとっても「大冒険」した感があります。
特殊な形状の上アタッカー。無駄に凝っている役物。アクリル盤。
いろいろと野心的な機種でしたけれど、通常時があまりに退屈だったせいか不人気でした。
この機種は確変の判別がかなり困難で、ただでも辛いのに確変もわからないという非常に客に厳しい機種でしたね。
バトル機種としてみると、猿丸が負けまくるのも難点だったと思います。
確変率68%で、2R確変も猿丸の負けですし、復活当たりもあるせいで、猿丸は負ける確率の方が高かったんじゃないでしょうか。バトル演出そのものは面白かったんですけど。
このジャンルを確立したのは、歌舞伎剣でしょう。
出玉感と確変率の高さとを両立するために、敢えて2Rの割合を大幅に高め、さらに時短を大きく削って甘デジバトルのスペックの基準を作りあげたといえると思います。
また、演出が、バカバカしく楽しめるほどよい軽さをもったものであったのも成功につながったでしょう。
通常時は、絶対に当たらないリーチがよく出ることを除けば、なかなか良いバランスにできていたとも思います。
激熱演出は熱く、普通の演出でも意外なときに当たる。違和感なくできていました。
アタッカー賞球10個でカウントを多くするという仕様のパイオニアでもあります。
超絶合体SRDはここに入れるべきかわかりませんが、確変率75%にして2R通常があるのでやっぱり仲間でしょうね。
独特なスペックで、後につづく機種もない状態ですが、結構面白いんですよ。
でも、ちょっと複雑すぎたのでしょうかね。設置は伸びませんでした。
鬼浜は演出うんぬんより先に、とにかく無茶苦茶うるさかったです。音大きすぎ。
この機種は、歌舞伎剣とは違って出玉が少ないスペックにすることでバランスをとったものです。
止め打ちすべきポイントも多く、お店は儲かったことでしょうね。
この後のアビリットはまったく明後日の方向に向かってしまいますが。
そして義経物語QKW。
これはアタッカー賞球14個で15Rもありますので出るときは豪快に出ますが、確変率72%という、プロゴルファー猿に近い仕様のため、当たりの重さも結構なものです。
美麗液晶が話題になりましたが、この機種の真髄はMAXタイプのRKではなく、この甘デジのQKWであったと思います。サンセイ社内の認識はわかりませんけど、QKWの方がいろいろ考えさせるものがあって深いと思いますw
はしょって書いても結構多くなってしまいます。
しかし、まだ先は長いので、このくらいにしておかないと。
この時期をまとめると、潜確のない歌舞伎剣がヒットしたのが目立ちました。
一方、多様な機種がいろいろ試された時期でもあります。
(つづく)
いまやすっかり定着したジャンルですが、ここでその歴史を振り返ってみましょう。
例によって悪口も交えつつw
(1)先史~第1期前半(2006年末~2007年夏)
・羽根ものウルトラセブン(京楽)
・プロゴルファー猿AD(大一)
・歌舞伎剣(京楽)
・超絶合体SRD-PW(サンセイ)
・鬼浜MA(アビリット)
・義経物語QKW(サンセイ)
始祖的な存在が、羽根ものウルトラセブンです。
1/500の魔物、ウルトラセブンL77をスケールダウンしたというコンセプトの羽根もの。
連荘性重視で、とても羽根ものと呼べるものではありませんでしたが、混合機じゃなくてデジパチで出してほしかったかも。
とにかく、ウルトラセブンの演出が手軽に楽しめるという点が美点。
プロゴルファー猿ADも先史側に入るべき機種でしょう。
確変率68%しかないのに2R通常あり。
なんだかとっても「大冒険」した感があります。
特殊な形状の上アタッカー。無駄に凝っている役物。アクリル盤。
いろいろと野心的な機種でしたけれど、通常時があまりに退屈だったせいか不人気でした。
この機種は確変の判別がかなり困難で、ただでも辛いのに確変もわからないという非常に客に厳しい機種でしたね。
バトル機種としてみると、猿丸が負けまくるのも難点だったと思います。
確変率68%で、2R確変も猿丸の負けですし、復活当たりもあるせいで、猿丸は負ける確率の方が高かったんじゃないでしょうか。バトル演出そのものは面白かったんですけど。
このジャンルを確立したのは、歌舞伎剣でしょう。
出玉感と確変率の高さとを両立するために、敢えて2Rの割合を大幅に高め、さらに時短を大きく削って甘デジバトルのスペックの基準を作りあげたといえると思います。
また、演出が、バカバカしく楽しめるほどよい軽さをもったものであったのも成功につながったでしょう。
通常時は、絶対に当たらないリーチがよく出ることを除けば、なかなか良いバランスにできていたとも思います。
激熱演出は熱く、普通の演出でも意外なときに当たる。違和感なくできていました。
アタッカー賞球10個でカウントを多くするという仕様のパイオニアでもあります。
超絶合体SRDはここに入れるべきかわかりませんが、確変率75%にして2R通常があるのでやっぱり仲間でしょうね。
独特なスペックで、後につづく機種もない状態ですが、結構面白いんですよ。
でも、ちょっと複雑すぎたのでしょうかね。設置は伸びませんでした。
鬼浜は演出うんぬんより先に、とにかく無茶苦茶うるさかったです。音大きすぎ。
この機種は、歌舞伎剣とは違って出玉が少ないスペックにすることでバランスをとったものです。
止め打ちすべきポイントも多く、お店は儲かったことでしょうね。
この後のアビリットはまったく明後日の方向に向かってしまいますが。
そして義経物語QKW。
これはアタッカー賞球14個で15Rもありますので出るときは豪快に出ますが、確変率72%という、プロゴルファー猿に近い仕様のため、当たりの重さも結構なものです。
美麗液晶が話題になりましたが、この機種の真髄はMAXタイプのRKではなく、この甘デジのQKWであったと思います。サンセイ社内の認識はわかりませんけど、QKWの方がいろいろ考えさせるものがあって深いと思いますw
はしょって書いても結構多くなってしまいます。
しかし、まだ先は長いので、このくらいにしておかないと。
この時期をまとめると、潜確のない歌舞伎剣がヒットしたのが目立ちました。
一方、多様な機種がいろいろ試された時期でもあります。
(つづく)
メッセージ襲来
なにやらメッセージが届いているというのでみてみました。
すろぱちんこ?
何でしょう?
心当たりとしては、いつも悪口ばかり書いているから、どこからか抗議でも来たのかもしれません。
必勝銀閣寺物語のことをそのような呼び方した覚えはないのですが・・・。
メッセージを開けてみて納得。
ブログネタですね。タイアップ広告のやつです。
もちろんアビリットじゃありませんでした。
まあ、ブログネタは華麗にスルーでw
すろぱちんこ?
何でしょう?
心当たりとしては、いつも悪口ばかり書いているから、どこからか抗議でも来たのかもしれません。
必勝銀閣寺物語のことをそのような呼び方した覚えはないのですが・・・。
メッセージを開けてみて納得。
ブログネタですね。タイアップ広告のやつです。
もちろんアビリットじゃありませんでした。
まあ、ブログネタは華麗にスルーでw