アッシュのブログ -392ページ目

デジハネおりんを切望する

1パチでおりん挑戦。


・・・と思ったら、1パチじゃなくて2パチコーナーに設置。
微妙に投資がかさみそうですけど、この程度で撤退することもないでしょう。
珍しく空席があるわけですし、ここは打つしかありません。


250個で7回転しかしませんでしたw
こんな釘でおりんを打っている人の顔がみたいですよ。
というか、こんな釘になっちゃったから空席だったようですw
熱狂的おりんファンでも打てない釘か。


さすがに即撤退です。
やっぱりデジハネおりんが出ない限り、手を出すのは危険そうです。


そのまま1パチに流れて、ハムナプトラKSZで今日初の大当たりゲット。
もちろん緑色の図柄です。

ST7回転目に再度緑色の図柄で大当たり。
何事もなかったかのように、潜伏STが続きます。
SLMは遠いw

その後、赤図柄単発1回をはさんでから、ようやく赤→赤で連荘してSLM開始。
これで6連して今日のパチンコは勝利決定です。
1kプラスですがw

SLM中に全回転も出ました。
初めて見た。



帰る前に少し打ってしまった5スロのマジハロとエヴァまごころで2kマイナス。
結局赤字転落でした。

1年以上前に打ったきりだったエヴァまごころですが、目押しができるまでに成長しましたよw

勝手に新機種レビュー

相変わらずの無責任新機種予測。
実機を見ていないどころか、スペックすら把握していないものも混ざっていますw
一部はすでにパチンコビスタ等で盤面やスペックも出ていますが、最近検定を通過した機種というくくりでいってみます。

・石川さゆり(大一)
大一の演歌もの新作。
力作っぽいし、あのごつい新枠でしょうね。
大昔から歌手活動されていると思ったら、まだ50歳そこそこなんですね。
キャリアが長いうえに歌手としてバリバリの現役なので演歌ものとしては強いんじゃないでしょうか。
大一が変な物語とかギャグとかつけてなければ、の話ですがw

・常夏蝶々(豊丸)
タイトルとメーカーから勝手に判断しますが、一般電役でしょうかね。
先読み保留玉で当たると一発ペカッと光って告知とか、そういうのかなあと妄想してます。
液晶なしの一般電役、なんてことになったらそれはそれですごいですが、液晶はあるでしょうね。

・俺は男だ(ニューギン)
森田健作のドラマですか。昔人気でも、今こういうの好きな人がいるんでしょうか。
いなかっぺ大将とどっちが強いタイアップなんだろうかというようなことを考えます。
タイアップはなんでもいいのだったら、ナシでもいいんじゃないかとか。

・レーザーシャトル(藤)
実質的にパトラッシュの追っかけ機種ですね。
ゴールドとシルバーですかw
打つかもしれませんけど、打たないかもしれません。
そのくらいの期待感です。
パトラッシュを超えるところが無ければ、パトラッシュで十分ですからね。
藤の枠でパトラッシュを打ちたいとは思いませんし。

・モンスターパーティー(竹屋)
型番から判断するにミドル~重ミドルですね。
お江戸deモンスターと同レベルまでできたらそれだけで合格点ですが・・・
KISSがアレでしたからねえ。
KISSって、昨年春くらいから噂があった機種で、開発期間も十分あったんじゃないかと思うのですが。
そんなわけで、モンスターと名前につくからといって油断はなりません。
最低限、盤面画像を見ないと判断不能です。
特に竹屋はスペックやタイトルだけではわかりません。

・ドリフ外伝(SANKYO)
こぶちゃバ(ry じゃなくてドリフ本体でしょうか。
でも、外伝ということは危険な香りがします。
いかりやさんも鬼籍に入られましたし、ドリフ本体はもうそっとしておいた方がいいような気がしませんか。
まして「外伝」などと言って独自に物語を拡張するのは危険じゃないかと。
パチンコに関していえば、SANKYOの失地回復がポイントでしょう。
ひょっとして底なし沼に入っているんじゃないの?という疑念を払拭できるかどうか。

・タイムショック(エース電研)
たまには気分転換も必要です。
エース電研の機種って、そういうものですよね。
WWEは○○台だったけど嫌いじゃありませんでした。
完成度はあまり高くなくてもいいし、ちょっと古臭いくらいでも丁度いいのです。
タイムショック・・・デフォルメキャラが出てきて会話したり、椅子役物がまわったりするんでしょうかね。
あまり余計なところにこだわってない方がいいと思うのだけど、このタイアップは危険な予感がしています。


具体的な資料や情報にほとんどあたらないで書いた無責任予測ですが、さて、どうでしょうw

キカイダー01Mをいい加減に論評してみた

西陣の新機種「キカイダー01」が5月中旬登場予定とのこと。

通常時: 1/229.8
確変時: 1/23.0
アタッカー賞球: 13個
カウント数: 9C
ラウンド数: 5・10・15R (確変は5~15R、通常は5R。高速開閉等の「突確」は無し)
時短回数: 40~100回 (確変でも時短回数限定の場合あり)


以上の条件で、久々に試算してみました。
振分など詳細はチケラッチョさんの記事 を参考にしました。


しかし・・・
なんだか納得いかない数値になってしまいました。

(1)スペックその1:概略
等価ボーダー: 15.6回/1k
大当たり出玉(差玉): 約3700個(通常確率時短を終了するまでのトータル)

こんなに甘いのでしょうか?
私の計算ミスかもしれません。
少しややこしいためにわかに検算できないのでこのまま公開してしまいますが、鵜呑みにはしないでくださいね。

大当たり1回ごとの出玉を考えると・・・
確変時の平均出玉が約900個。
通常時が約500個。
これで確変率74%ならば確かに甘いかなとは思いますが、複雑怪奇なスペックの機種ほど実は辛いというのが定番なので、こういう試算値が出ることは想定していませんでした。
なお、潜確に入る割合は低いので、潜確の影響は大きくありません。

(2)スペックその2:潜確
潜確に関しては5R確変の一部から突入するだけですから、潜確率は高くありません。
1/23で40~100回転の時短がありますから、確変中の当たり確率に対して時短が長めです。
もしも時短回数限定確変を引いたとしても約93%は引き戻します。

さて、ここから先がキモなんですが。

時短が終了した場合に確変である確率は・・・
時短40回: 0.9%
時短60回: 2.9%
時短80回: 3.9%
時短100回: 100%

このように、時短が長くなるほど確変期待度が上がるというのがこの機種のポイントですね。
換言すれば、時短中にハマるほど確変である可能性が高まる。
すんなり当たれば問題なし。当たらなくても確変に対する期待が高まる。
時短80回を超えても続くならホッと一安心w
こうした判別困難モードの弱点である、ハマるほど期待感が低下するという点をなんとかしようというわけです。

15Rと10Rは確変確定ですから、大当たりの半分を占める5R大当たりのときにこのような状況が発生するわけです。
5R大当たり後の内部状態としては確変:時短は24:26。
ほぼイーブンです。

5R大当たりのときに時短40回転を超えて電サポが継続する確率が、約14%(残る86%は、次回大当たりを引くか、時短終了というパターン)。
そのときに内部的に確変である可能性が、約53%。
どちらかというと、時短抜けたときの潜確に対する期待感よりも、時短が継続したときの期待感アップが遊戯性の特徴になるのかな。

(3)盤面
盤面を見ると、まず目に付くのは、ブッコミあたりが広い点です。盤面右側の青いところにまで釘が打ってありますね。上部がなぜこんなに広いのかよくわかりません。
風車より上の釘を見ると、左側にこぼれるポイントが多いような気がします。
エウレカセブンと見比べると、キカイダー01の方が少しきついでしょう。
スペックが甘いとなると、これはとっても嫌な予感がしますw

風車を超えた先は、道釘下段がちょっと嫌な感じ。道釘上段の下側に出っ張る釘こそありませんけど、穴が4ヶ所ありますからね。
アタッカー入り口は、エウレカと似ています。
つまり、ややきつい。

(4)まとめ
デラマッハとは逆に、ハマればハマるほどうれしいというちょっとアレな人向けの遊技性でしょうかね。
ライトミドルにはこれまで成功例がない(=ありきたりなスペックじゃダメかも)ということからか、パワフルワールド同様に変則的なスペックです。
京楽が本気で作ったライトミドル(仮面ライダー)でさえコケたことが、各社を疑心暗鬼にさせているのでしょうか。

本機のスペックは面白い試みかもしれませんが、本当に私の試算のように甘いとしたらちょっとまずいような・・・。


(5)演出について少し追加
個人的な感覚でいえば、このタイアップはライオン丸なみに馴染み薄くて魅力に欠けるというのも気になります。30代以下の人は私と同じようなイメージをもっているんじゃないでしょうか。
以前に西陣の出したキカイダーがどのくらい人気だったかというのが私にはわからないのですけどね。

あ、ビジンダーの人は志穂美悦子ですね。また桜柄パンチラとか・・・ないかw


密かに変態化が進んでいる西陣にあって、こういうのが出てくるのは不思議じゃないですけれども、いまいち萌えないのですよね。特にタイアップが微妙なのが私にとってはネックです。
いずれにしても実機が出たら打ってみますが。