電蛇羅朱についてのささやかな疑問
70回転まで電サポあり。
71~77回転まで電サポなし確変。
7回転が電サポなしです。
ちなみにサンセイのウイングマンや疾風迅雷は74回転。
4回転が電サポなし。
7回転は4回転よりエラくね?という主張が読み取れる確変回数なんですけど、ここにどうも引っかかります。
一般に、保留が最大4個なら4回転でOKです。
保留が最大8個なら同様に8回転までOK。
特別図柄が2個あれば最大8回転とすることができます。
しかし、デンジャラッシュの特別図柄って2個あるんでしょうか?
パトラッシュと違って右打ちがありませんしラウンド振分も一定ですので、特図2個にする理由が希薄です。
歌姫伝説みた いなのもありますけど、あれはステージにスタートチャッカを設け、ヘソ入賞時とは違う演出を発生させるためのものですよね?
もしもデンジャラッシュが私の想像通りに特図1個だとしたら、保留は最大で4個。
7回転させるには、保留消化後に最低でも3個がスタートチャッカに入るまで打たなくてはなりません。
・・・これ、実は出玉を削る機能の一種なのでは?
恐るべしアビリット。
油断も隙もないw
71~77回転まで電サポなし確変。
7回転が電サポなしです。
ちなみにサンセイのウイングマンや疾風迅雷は74回転。
4回転が電サポなし。
7回転は4回転よりエラくね?という主張が読み取れる確変回数なんですけど、ここにどうも引っかかります。
一般に、保留が最大4個なら4回転でOKです。
保留が最大8個なら同様に8回転までOK。
特別図柄が2個あれば最大8回転とすることができます。
しかし、デンジャラッシュの特別図柄って2個あるんでしょうか?
パトラッシュと違って右打ちがありませんしラウンド振分も一定ですので、特図2個にする理由が希薄です。
歌姫伝説みた いなのもありますけど、あれはステージにスタートチャッカを設け、ヘソ入賞時とは違う演出を発生させるためのものですよね?
もしもデンジャラッシュが私の想像通りに特図1個だとしたら、保留は最大で4個。
7回転させるには、保留消化後に最低でも3個がスタートチャッカに入るまで打たなくてはなりません。
・・・これ、実は出玉を削る機能の一種なのでは?
恐るべしアビリット。
油断も隙もないw
ファスター・プッシーキャット・キル!キル!
ラス・マイヤー箱から1作鑑賞。
"Faster Pussycat! KILL! KILL!"
1965年
ラス・マイヤー監督作品
覚えやすいタイトルと、主演のトゥーラ・サターナのルックスとで、未見でもタイトルくらいはご存知の方が多いのではないでしょうか。
Tura Satana。
日本のホカイド生まれ。
日本人の血が入ったクォーターです。
胸はでかいですよ。
だからこそラスの映画に主演しているわけですが。
アングルを変えるとこの通り。
顔をうずめたら余裕で窒息できます。
ま、それはさておき。
ポルシェ356、トライアンフTR-3、MG-Bなどを使って野原や田舎道で競争。
のどかな暴走かと思っていたけれど、実はトゥラはとんでもない凶暴な女だった・・・。
クエンティン・タランティーノが「デス・プルーフ」でなぞった世界観の原型がこれです。
登場人物もストーリーも、トリビュート級の共通性があります。
物語のよじれ方とか、こういう映画が本当に好きなんでしょうw
それにしてもラス・マイヤーはイイ画をつくる。
こんなのとかw
1965年という時代もあって、過激なのは全然ないんですけどね。
しかし、ラス・マイヤーはおかしいw
ヘイズ・コードの廃止後も、ラス・マイヤーはハードコア方面には進まず、もっぱらおっぱいを追い続けた人で、もっと後の作品でも基本的に構成要素は同じです。
胸のでかい女、予想外な展開で二転三転する奇妙な物語、微妙に黒いユーモア。
どこかたがの外れた異常な雰囲気が独特の魅力です。
メジャー配給会社の20世紀フォックスでの作品「ワイルド・パーティ」(Beyond The Valley of The Dolls)でも、そのまんまの趣味全開という偉業を達成しましたw
こちらは日本盤DVDが出ています。
ここ十数年にわたって進められてきたこういう古い変態映画の再発見・再評価は、タランティーノの台頭だけでなく、家庭用ビデオ、そしてDVDの普及によるところが大きいですね。
"Faster Pussycat! KILL! KILL!"
1965年
ラス・マイヤー監督作品
覚えやすいタイトルと、主演のトゥーラ・サターナのルックスとで、未見でもタイトルくらいはご存知の方が多いのではないでしょうか。
Tura Satana。
日本のホカイド生まれ。
日本人の血が入ったクォーターです。
胸はでかいですよ。
だからこそラスの映画に主演しているわけですが。
アングルを変えるとこの通り。
顔をうずめたら余裕で窒息できます。
ま、それはさておき。
ポルシェ356、トライアンフTR-3、MG-Bなどを使って野原や田舎道で競争。
のどかな暴走かと思っていたけれど、実はトゥラはとんでもない凶暴な女だった・・・。
クエンティン・タランティーノが「デス・プルーフ」でなぞった世界観の原型がこれです。
登場人物もストーリーも、トリビュート級の共通性があります。
物語のよじれ方とか、こういう映画が本当に好きなんでしょうw
それにしてもラス・マイヤーはイイ画をつくる。
こんなのとかw
1965年という時代もあって、過激なのは全然ないんですけどね。
しかし、ラス・マイヤーはおかしいw
ヘイズ・コードの廃止後も、ラス・マイヤーはハードコア方面には進まず、もっぱらおっぱいを追い続けた人で、もっと後の作品でも基本的に構成要素は同じです。
胸のでかい女、予想外な展開で二転三転する奇妙な物語、微妙に黒いユーモア。
どこかたがの外れた異常な雰囲気が独特の魅力です。
メジャー配給会社の20世紀フォックスでの作品「ワイルド・パーティ」(Beyond The Valley of The Dolls)でも、そのまんまの趣味全開という偉業を達成しましたw
こちらは日本盤DVDが出ています。
ここ十数年にわたって進められてきたこういう古い変態映画の再発見・再評価は、タランティーノの台頭だけでなく、家庭用ビデオ、そしてDVDの普及によるところが大きいですね。