アッシュのブログ -349ページ目

女の子バンドに至る道

海外編をちょっと考えてみます。

1950年代以前はよく知らないので、1960年代以降の話。

女の子バンドが登場するまでには、幾つかの道がありました。

(1)コーラス・グループ
(2)フォーク・シンガー
(3)男性に混ざって演奏する女性ミュージシャン

大体この3パターンでしょう。

この他のソロ・シンガーは、作曲者と演者とが明確に分業していた時代からあったので、個々にみないとつながりはわからなさそうです。

女性がポピュラー音楽の楽器をやるということ自体が、1950年代以前には今よりずっと少なかった。
これは、男性が主体であった楽団というものに女性が入ることが困難だったのが主要な要因なのかと思います。
男子校に女生徒が入るようなもので。

それが、上記3パターンの上2パターンが出てきて変わっていきます。

(1)コーラス・グループ
1950年代以降の、ドゥーワップあたりから、3~5人くらいのメンバーで歌うグループが人気になります。
タムラ・モータウンやフィレスといったレーベルからは広く人気を博したグループが登場しました。
ダイアナ・ロス&ザ・スプリームズ、マーサ&ザ・ヴァンデラズ、マーヴェレッツ、ロネッツ、クリスタルズなどなど。
時代が前後しますが、シャングリラズ、シフォンズ、シュレルズ、エンジェルズなども。
彼女たちは楽器をもたず、ほぼ例外なくリードシンガーとコーラスという構成でした。

(2)フォーク・シンガー
この分類はますますよく知らないのですが、代表的なのはジョーン・バエズとか。
楽器を演奏しながら歌う女性が登場したというのは、少し後のボブ・ディランによるエレクトリック化とともに、女性のバンド参加の原点となったのかなと思います。

(3)男性に混ざって演奏する女性ミュージシャン
そもそも、楽器を演奏しながら歌うグループがポピュラー音楽で脚光を浴びるようになったのは、ビーチ・ボーイズやビートルズの頃からで、表舞台に登場したのは1962~63年頃です。
ブルーズやカントリーではそういうのもあったにしても、歌と演奏は別というのが普通だった時代です。
で、1962年から1965年頃にかけて女性が混ざったグループがちらほら登場します。
イギリスでは、ハニーカムズ、アップルジャックス。
アメリカでは、ウィ・ファイヴ、ジェファーソン・エアプレイン(グレイト・ソサエティ)など。
シーカーズも、もしかしたら仲間に入れるべきかな。

音楽性はまちまちです。
グループ自体が本当に少ないので、こうしてまとめようとしてもまとまりがありません。
ただ、どちらかというとフォークの影響が強い感じでしょうか。
白か黒かといえば、かなりはっきりと白。

この時代は、まだ女性音楽家はソロか、ヴォーカル・グループで活動する時代でした。
ソロ・シンガーに目を向けるとまだいろいろ言えるでしょうが、脱線しそうなのでここまで。

続きは未定ですw



ちなみに、ジャズの世界でもヴォーカル以外の女性の存在は稀でしたので、バンド=男子校説は多分正しいでしょう。

風車から右に玉がこない

今日はサラっと10kマイナス。

エヴァ5を久々に打ってみたけど、あんな釘でも打つ人がまだいることにちょっと感心w

当りを引いたのはパチンコ大賞のみ。
役物で4R、直撃で2R。
それにしても何の感慨も残らない機種ですね。
しかもこのヒキではもうダメですなw

レーザーシャトルについては、やっぱり○○だという結論。
その他の少数導入機種はどれも釘が酷すぎて無理w
甘デジも無理w
エヴァも無理だともう何も残らない燃えカスですよ。

しかし、こんな店でも近隣他店よりマシな可能性大なんだけどなあ。
そう思って無理してダラダラと負けてしまいました。

モンド・トップレス

またもラス・マイヤーの映画
"Mondo Topless"
1966年作品

今回は画像ナシでw
だって、修正なしで貼ったらヤバイですから。
法に触れるほどヤバくはないけど、アメブロ的にはアウトでしょう。


この作品のタイトルは、1962年の大ヒットイタリア映画"Mondo Cane"からヒントを得たものかな。
Mondo Toplessとは、すなわち、「トップレスの世界」。
本作は、サンフランシスコ周辺のトップレス娘を取材したドキュメンタリーのふりをしたエロ映画。
それも延々とおっぱいを映し続ける環境ビデオのような作品です。

最初から最後まで、露出したおっぱいが映っていない時間の方が短いのではないかというくらい。
トップレス娘がトップレスで何かしている映像にあわせて、当人がトップレスについて語るのです。

でも、セリフなんて無くてもいいんじゃないかな。
相当なおっぱい好きじゃないと眠くなりますよこれは。
かくいう私もまだ最後まで観ていない状態。
ちょっと辛いw

タイトルに釣られてしまう人も多いと思いますけど、ラス・マイヤーの映画なら他のを観た方がいいかも。