アッシュのブログ -309ページ目

養分の夏

私が最後にパチンコを打ってから、そろそろ1週間が経過しようとしています。

他にやることもあったし時間に余裕が無かったんですが、その気になればちょっとくらいは打てたでしょう。
でも、打つ気にならなかった。

まず、しばらく打たないと、服に臭いがつくのが本当に嫌になるんですよね。
毎日のように打っていると臭いを防ぐことはできず、あきらめもつきます。
しかし、タバコの臭いがない生活に慣れると、敢えて臭いをつけることもないかなというのでホールに行く意欲が減退します。

また、打ちに行きたいお店が本当に無くなりました。
最近のダメ店は、1円貸しコーナーを設けて、タダでも打ちたくないような機種を並べる。
真面目に機種選定したら、K界王とかD激走学園とかありえないのですよ。



そんなことを思っていたら、盆休みが迫ってきました。
一応、時間はできます。
打つべきなのでしょうか。

記憶に残る損

同じ損でも、記憶に残る損とそうでない損がありますよね。

パチンコ打って10k負けたことは結構早く忘れます。
多分、その程度の負けを全部記憶している人はいないでしょう。

でも、自販機で500円玉入れてジュースを買ったときにお釣りを取り忘れたことはいつまでも記憶に残ります。
損害は380円。
パチンコなら95玉。
1分ももたない玉数なのにw



同様に、忘れられない損ってのがあります。

ハマって20kストレートで負けたことは忘れても、500円で1回転もしなかったことはいつまでも記憶に残りますw

単発を引いて負けたことはすぐに忘れても、連荘したときにアタッカーが激シメで大当たり1回あたり1200個出なかったことは覚えています。

ワンセットで確変が終わったことはすぐに忘れても、潜確で倍ハマリしたことは覚えています。

5k負けたことはすぐに忘れても、端玉の一般景品のお菓子が超セコいもの(袋入りあられの小袋1個とか、ティーバッグ1個とか)だったことは忘れません。

日曜日の釘がイマイチだったことは忘れても、一大イベント日の釘・設定が平常通りだったことは忘れません。



お客の記憶に残る損を与えたら、ホールとしては負けですよね。


追記:
初めて新大江戸日記を打ったときに4連続で潜確を引いたのはずっと記憶に残っていますw

NGワード

これ、ひょっとして前に書いたかなあ・・・


取引先の人で、ちょっとあやしい人がいます。
打ち合わせのときに、
「戦突入」 (普通の人は「競合」といいます)
「初号機」 (普通の人は「第1号機」といいます)
「プレミア」 (普通の人は「珍しい出来事」といいます)

などなど、ちょっと特殊な言葉を使われるのですw

「超激熱」「スーパー発展」「トリプルリーチ」「ランクアップ」「ゴーバイン」などのNGワードが出たら、次から「旦那ッ!」って呼ぶことにしましょうかw