記憶に残る損 | アッシュのブログ

記憶に残る損

同じ損でも、記憶に残る損とそうでない損がありますよね。

パチンコ打って10k負けたことは結構早く忘れます。
多分、その程度の負けを全部記憶している人はいないでしょう。

でも、自販機で500円玉入れてジュースを買ったときにお釣りを取り忘れたことはいつまでも記憶に残ります。
損害は380円。
パチンコなら95玉。
1分ももたない玉数なのにw



同様に、忘れられない損ってのがあります。

ハマって20kストレートで負けたことは忘れても、500円で1回転もしなかったことはいつまでも記憶に残りますw

単発を引いて負けたことはすぐに忘れても、連荘したときにアタッカーが激シメで大当たり1回あたり1200個出なかったことは覚えています。

ワンセットで確変が終わったことはすぐに忘れても、潜確で倍ハマリしたことは覚えています。

5k負けたことはすぐに忘れても、端玉の一般景品のお菓子が超セコいもの(袋入りあられの小袋1個とか、ティーバッグ1個とか)だったことは忘れません。

日曜日の釘がイマイチだったことは忘れても、一大イベント日の釘・設定が平常通りだったことは忘れません。



お客の記憶に残る損を与えたら、ホールとしては負けですよね。


追記:
初めて新大江戸日記を打ったときに4連続で潜確を引いたのはずっと記憶に残っていますw