デヴィ
Youtubeネタです。
久しく音楽関係の記事を書いていませんでした。
思えば、興味を少し失っていたのかもしれません。
買ってから開封もしないで置いてあるCDもあるくらいですし。
Youtubeで音楽鑑賞というのも久しぶりです。
今回は、特に脈絡はないのだけれど、ふと思い出した曲を。
デヴィッド・ボウイの"Try Some Buy Some"です。
この曲は、ロニー・スペクター(ロネッツのヴェロニカ)が歌ったもので、作曲者はジョージ・ハリスン。
アップル・レーベルから1971年にリリースされました。
そのオリジナルは演奏・歌ともいまいち締まりがなく、ロニーの魅力が十分発揮できていませんでした。
また、楽曲がどこからどう聴いてもジョージ・ハリスン臭くて、ロニーとのマッチングがアレだったようにも思います。
それをデヴィッド・ボウイがカバーしたらこの通り。
このおっさんの持ち歌のごとくハマっています。
ロニーのときはジョージ臭いと思ったのに、こうなるとボウイの曲にしか聴こえない。
久しく音楽関係の記事を書いていませんでした。
思えば、興味を少し失っていたのかもしれません。
買ってから開封もしないで置いてあるCDもあるくらいですし。
Youtubeで音楽鑑賞というのも久しぶりです。
今回は、特に脈絡はないのだけれど、ふと思い出した曲を。
デヴィッド・ボウイの"Try Some Buy Some"です。
この曲は、ロニー・スペクター(ロネッツのヴェロニカ)が歌ったもので、作曲者はジョージ・ハリスン。
アップル・レーベルから1971年にリリースされました。
そのオリジナルは演奏・歌ともいまいち締まりがなく、ロニーの魅力が十分発揮できていませんでした。
また、楽曲がどこからどう聴いてもジョージ・ハリスン臭くて、ロニーとのマッチングがアレだったようにも思います。
それをデヴィッド・ボウイがカバーしたらこの通り。
このおっさんの持ち歌のごとくハマっています。
ロニーのときはジョージ臭いと思ったのに、こうなるとボウイの曲にしか聴こえない。
セットもの世にはばかる
セットものがひそかなブーム。
過去3年くらいを振り返ってみるとこんな感じです。
・ホワイトエンジェル(安田美沙子): 4回セットの甘デジ。
・野薔薇物語(オリジナル): 3回セットのライトミドル。
・ハイパーミルキー(オリジナル): 3回セットのライトミドル。
・荒野のスーパーガンニャン(オリジナル): 2回セットの甘デジ&5回セットのMAX。
・必勝銀閣寺物語(オリジナル): 11回セット・潜確あり。
・稲中卓球部(同名漫画): 5回セット・潜確あり・特図2個。
・GuGuガンモ(同名アニメ): 7回セット・ライトミドルの混合機。甘デジもあり。
・及川奈央: 7回セット・潜確あり・特図2個。
・相川七瀬: 6回セット・潜確あり・特図2個。
銀閣寺以降、明らかに違う領域に入りましたね。
以前は、セットものといえば射幸性が低くて「遊べる」タイプを志向したものだったけれど不人気だった。
それが、銀閣寺登場によって、無茶なスペックで射幸心を煽ることができるようになった。
稲中PSは銀閣寺から数ヶ月しか経っていませんが、当初出た普通の確変機にスペックの追加としてPSが発売になった経緯から見ると、銀閣寺に影響されて急遽開発されたのかもしれません。
多分に実験的な機種でしたし。
ガンモはスペック的には天晴れでした。
演出面などに不満もありましたが、このジャンルでは成功作でしょう。
まもなく登場するであろう女性タレントタイアップ2機種はどうなのでしょう。
スペック的には限度を超えていると思うのですが。
さて、ここまでは枕詞w
本題としたいのは、セットものの演出です。
上記機種の演出に関して目立つ点を挙げると、まずはオリジナルネタの多さです。
金をかけていない機種多数。
タイアップがある機種で、多分一番グレードが高いのは安田美沙子でしょう。
及川奈央も現役ですがw
相川七瀬は、今となってはそんなに高くなさそう。
稲中PSは前記のようにオマケ的な機種ですし、ガンモも安そうです。
どちらかというと、普通のデジパチとしては辛い企画を特に選んでこうしたセットものに仕立てたような感じがしませんかね?
例えばガンモなんて普通のデジパチ的な演出でしたけど、あれで普通のミドルなんて作ったらサミー/銀座の一番悪い部分を凝縮したような惨状だったでしょう。
野薔薇物語は、ローズテイルシリーズの中では、演出的には一番落ちると思います。確変中の演出がダメですから。
アビリットの2機種は、演出を論じても仕方ないのでパスでしょうかねw
ハイパーミルキーも、座頭市の登場前夜の淡白サラサラニューギンです。
ダメ企画の墓場としてセットものを使うのは、メーカー自ら可能性を信じていないということでしょう。
商売が大事なのは当然ですが、もうちょっと本気で作ってほしいな。
過去3年くらいを振り返ってみるとこんな感じです。
・ホワイトエンジェル(安田美沙子): 4回セットの甘デジ。
・野薔薇物語(オリジナル): 3回セットのライトミドル。
・ハイパーミルキー(オリジナル): 3回セットのライトミドル。
・荒野のスーパーガンニャン(オリジナル): 2回セットの甘デジ&5回セットのMAX。
・必勝銀閣寺物語(オリジナル): 11回セット・潜確あり。
・稲中卓球部(同名漫画): 5回セット・潜確あり・特図2個。
・GuGuガンモ(同名アニメ): 7回セット・ライトミドルの混合機。甘デジもあり。
・及川奈央: 7回セット・潜確あり・特図2個。
・相川七瀬: 6回セット・潜確あり・特図2個。
銀閣寺以降、明らかに違う領域に入りましたね。
以前は、セットものといえば射幸性が低くて「遊べる」タイプを志向したものだったけれど不人気だった。
それが、銀閣寺登場によって、無茶なスペックで射幸心を煽ることができるようになった。
稲中PSは銀閣寺から数ヶ月しか経っていませんが、当初出た普通の確変機にスペックの追加としてPSが発売になった経緯から見ると、銀閣寺に影響されて急遽開発されたのかもしれません。
多分に実験的な機種でしたし。
ガンモはスペック的には天晴れでした。
演出面などに不満もありましたが、このジャンルでは成功作でしょう。
まもなく登場するであろう女性タレントタイアップ2機種はどうなのでしょう。
スペック的には限度を超えていると思うのですが。
さて、ここまでは枕詞w
本題としたいのは、セットものの演出です。
上記機種の演出に関して目立つ点を挙げると、まずはオリジナルネタの多さです。
金をかけていない機種多数。
タイアップがある機種で、多分一番グレードが高いのは安田美沙子でしょう。
及川奈央も現役ですがw
相川七瀬は、今となってはそんなに高くなさそう。
稲中PSは前記のようにオマケ的な機種ですし、ガンモも安そうです。
どちらかというと、普通のデジパチとしては辛い企画を特に選んでこうしたセットものに仕立てたような感じがしませんかね?
例えばガンモなんて普通のデジパチ的な演出でしたけど、あれで普通のミドルなんて作ったらサミー/銀座の一番悪い部分を凝縮したような惨状だったでしょう。
野薔薇物語は、ローズテイルシリーズの中では、演出的には一番落ちると思います。確変中の演出がダメですから。
アビリットの2機種は、演出を論じても仕方ないのでパスでしょうかねw
ハイパーミルキーも、座頭市の登場前夜の淡白サラサラニューギンです。
ダメ企画の墓場としてセットものを使うのは、メーカー自ら可能性を信じていないということでしょう。
商売が大事なのは当然ですが、もうちょっと本気で作ってほしいな。