庶民派の疑問
肌は簡単に切れるのにね。
お金持ちだったら買いに出ちゃうのでしょうが、私は貧乏庶民派なので備え付けを使いますよ。
もうひとつ、全然違う話で、小室哲哉がテレビで50曲作るとか言ってましたけど、あれってあり得ませんよね。
ヒット曲が作れないから売れなくて没落につながったのに、有罪になったとたんに曲が出来るってどんなマジックなんですか。
一旦枯渇したところから、ある日突然に続々登場する楽曲ってどんなものなのか、庶民には想像もつきませんよ。
むしろ、その才能を活かすためには、少し時間をとって路線を徹底的に見直すべきなんじゃないかと思うのですけど。
甘デジの変貌(10)
前回の「甘デジの変貌(9)」では、2008年以降の甘デジのスペックの特徴と絡めて、大当たり中と、その前後の台の挙動にともなう差球減少の仕組みを考えてみました。
ちょっと時間切れで中途半端になりましたので、今回は前回の続きで、(D) 大当たり差球の減少についてもう少し考えます。
15Rの意味の変化
ラウンド振り分けを装備し、15R(16R)大当たりが出るようにした甘デジは、2006年以前からありました。
大一の歌姫伝説、SANKYOのスーパースタジアム、西陣の春夏秋冬、エース電研のむし虫物語など。
いずれもラウンド振り分けがあり4~5Rの大当たりが主であって、一部が15Rです。
アタッカー賞球は13~15個ですね。
アタッカー賞球の少ない歌姫伝説は15Rが多めです。潜確等によっても出球が少なくなるように絞られています。
アタッカー賞球の多いスーパースタジアムは連荘性が抑えられています。
春夏秋冬はヘソ賞球を4個としてボーダーを高めにしたタイプで、16Rは1/100程度のオマケ的なものです。
ただ、15R(16R)が出ると、通常の大当たりの3~4倍の差球が得られるという点は共通していました。
一発引けばドル箱1杯得られるという、ささやかな射幸性がポイントでした。
15R(16R)は特別だったのです。
2008年以降、それがどうなったか?
15Rの意味の変化
例えば、森昌子PHW。
通常の大当たりが8Rです。
15Rはその1.88倍。
2倍にもならないのですから、2連荘の方がありがたいです。
例えば、エウレカセブンGLB。
15R6C10個。
15Rなのに差球が700個以下という斬新なスペックです。
もはや15Rは出球性能という点では特別な意味がありません。
エウレカセブンなんて15Rで2連してもドル箱が満杯になりません。
2R通常がある以上、15Rを引いても700個未満で終わってしまう可能性があります。
これはジェットに流せないレベルでしょう。
従って15Rを引いただけでは勝てないということになります。
勝ち逃げのハードルが上がっています。
15Rを引いたら勝利という図式が揺らいでいます。
むしろ15Rを引かないと勝てないという状況。
これって何かに似ていますよね?
レインボーなら確定、擬似連4なら確定だったのが、チャンスアップに格下げとか。
15Rがあれば勝てるという根拠のない錯覚。
15Rがあると得だという勘違い。
そうでなくても15Rがあると射幸心に訴求するという傾向はあります。
みなさん15R好きですよね。
その15Rが、いわば大安売り状態になりました。
かつては一種のプレミア的な意味が強かったのに対し、今は15Rの比率を高めることが重視されています。
あるいは、15Rを引くとボーナス的な時短回数が得られるようになっていたりして、出球が大きく傾斜配分されている機種が増えています。
かつては変則スペックだったものが主流になったといえるでしょうか。
「15Rが引けたら(偶然によって)勝てる」から、「15Rが引けないと(必然的に)負ける」へ。
7Rがメインの機種でいえば、15Rが形骸化している。
でも、15R確変を引かないとちょろっとしか球が出ない。7R通常ではドル箱に落とすのもためらわれます。
でも、みんな15Rが好きだから15Rを入れないと人気出ません。
形骸化しているけど、賞球が減っている以上、15Rで連荘しないとドル箱満杯にはならないでしょう。
結局、ラウンド振り分けで勝たないとパチンコで勝てない。
一方、15R大当たり関係に出球が傾斜配分する方向に向かった機種では、15Rを引かないと本当にドル箱に落とすほど球が出ない。
これって、1/100を引けば当り、というのとは違いますよね?
実際には1/500~1/1000を引かないと勝ちパターンに入れない。
4R~7Rの当りは猶予期間のようなものです。
極端なことを言えば、普通の大当たりが潜確と似たものになっている。
甘デジは確実に重く辛くなっています。
でも、お客の多くは、逆に甘くなっていると勘違いしているかもしれない。
このねじれ状態でどこまで引っ張れるのでしょうね。
(つづく)
アメブロのフォームはなぜ簡単に記事が消えてしまうのだろう?
アメブロって、操作ミスやパソコンの挙動のせいで記事を書くフォームが閉じられると、保存されていない分は全部消えますよね。
こういう具合にあっけなく全部消えるフォームって非常に不愉快です。
例えば、アンケートなどは一度消えたらもう回答する気なくなります。
他サイトではフォームの入力内容が一時的であれ残るものもあります。
なぜそういう具合にしないのでしょう。
アメーバはブログ記事が命だと思うのですけど、敢えて書きづらい仕様にするなんてすごいですねw
お客が欲しがるものを売らない某業界のさらに上を行っているかもしれません。
そんなわけで、ノートパソコンのヘボヘボなタッチパッドに接近した指が検出されてしまったために「甘デジの変貌(10)」の記事の大半が消えました。
もう一度書くのって面倒なんですよ。
私がダメパソコンを使うのがいけないのでしょうか?
1行書くごとに保存ボタンを押しまくるしかないのでしょうか?
あるいは、コピペを受け付けないFireFoxを捨てて(これも実はアメブロの仕様のためですが)、メモパッドで書くようにすべきでしょうか?
この不満は他の人も抱えていますよね。
さらに言えばボタンの配置もおかしいです。スクロールダウンしないと保存できないなんて変でしょう。
ささいなことかもしれませんが、どうすべきか真面目に考える価値はあると思いますよ。