アッシュのブログ -267ページ目

存在意義

今回のお題は、パチンコ機の存在意義。

総体としてのパチンコ機なんてでっかい話をぶち上げるんじゃなく、個々の機種について、存在意義というものを考えてみます。

例えばデンジャラッシュ。
確か、この機種については打つ前から否定的で、打った後で罵倒した覚えがあります。
でも、先日久々に打ってみて、評価を変えました。これはこれでアリだと。
デンジャラッシュには、何か常識の範疇を超えたバカバカしさがあります。
ケータイアプリのような演出。
透過液晶&パトランプが無いのを告白し、落ちぶれっぷりを自嘲するかのようなデカパトキャラ。
これはただのクソ台ではありません。何かを突き抜けています。
アビリットには何かを感じるw


かたやタイムショック。
原作?のテレビ番組を思い起こせば、あの環状ランプとまわる椅子というアナログなギミックと、非常に限られた時間で勝敗を決するスタイルとが魅力だったのじゃないかと思います。私の年齢では、田宮二郎とかのイメージまでは覚えてないですがw

そのパチンコは、単にまぶしいだけ。
何とかショックとかいう、世界観の一貫性すらない演出の羅列。
タイアップにしなくてもよかったという代表格のような機種です。
エース電研はライオン丸も上まい3もそうでしたけど、演出が散漫です。
ハズレ濃厚な擬似連3とか、最強リーチのはずがはずれて復活とか。
そういうのはどのメーカーでも同じとたかをくくっていたら大間違いですよ。
キーワードは「存在意義」です。


「でも、上まい3は稼動いいよ?」と思った人もいることでしょう。
私は、それを肯定的にとらえてはダメなのだと思っています。
映画の世界でいえば、客が入った映画がすなわち名画を意味しないように、パチンコも、アウトが多かったら名機ということにはならないのです。
アウトが多い順番に優先的にホールに導入したらパチンコ客が増えるってことはないですよね。

利益が多くあがる機種であっても、話題性で客を集めただけのクズ大作映画と同じかもしれません。
あんなに大勢が見に行ったのに、その観客たちは他の映画を観に劇場に行くことはなかった、というやつです。
あんなにCMやっていたのに、10年もしたらタイトルすら正確に思い出せない。
あの歌手が監督した作品、なんてったっけ?
そんなことじゃ、10年後には、映画ファンにとっては「アストロ・ゾンビ」より下なのですよ。

同様に、忘れ去られるヒット機種よりも、記憶に鮮明に焼きついて離れないクソ台。
そういうものが必要だと、私は信じています。


デンジャラッシュがそうかというと、それはまた別の話ですがw
ポイントは、クソかどうかということではなく、「存在意義」なのです。

私がクソ台認定している最近の機種でいえば、疾風迅雷。
実は結構惜しいのじゃないかと思う部分があります。
上アタッカー周辺の釘です。
あれはいいアイディアだと思っています。
入りそうで入らない。狙えそうで狙いにくい。狙えなくはないけど忍耐力も必要。
これは、パトラッシュには無かったポイントですから。
疾風迅雷の存在意義がここにはあったと思います。

ただ、あの機種は、上アタッカーの「狙える感」「出球感」とか、寄りの渋さとかに関して、遊技を盛り上げる趣向が全然ありませんでした。そればかりか、下アタッカーもついていました。
まるで存在意義を自ら否定しているように見えました。
自分で否定しちゃダメじゃないですか。



それにしても、こういう気持ちが、クソ台をスルーできない理由なのでしょう。
多分w

アニメン

ラーメン屋で、注文を取りに来た女の子がアニメ声だった。

接客はその子ひとり。
寂れた店です。

そのときは、まずまずかわいい娘がこんなラーメン屋で働いてるなんて、と思っただけでした。

ラーメン食べてるときに異変が。

BGMがハルヒ。

そういえば、さっきから微妙な違和感があったのは、BGMがアニソンっぽかったからじゃないのか?
私が知らない作品だっただけで。
その後もアニソンが流れます。

さっきのアニメ声がこの店のBGMを決定できるポジションだとは思えません。

もしかしてこのアニソン流してるヤツが、募集かけてアニメ声を採用したのか?
あのアニメ声は、店の欠かせない一部としてそこにいるのか?

こだわりのラーメン屋。
もっと他のところにこだわって集客しろよと思いました。

「1」パチとは、稼動1割の1だったのか

今日は大型店で1パチ。

駐車場は混んで・・・ない!
あちこちが空いた歯抜けの状態。
まさにレベル5。
一見流行ってそうだけど、実は超危険な兆候です。

店内は案の定空いています。
思ったよりお客が少ない。
多分、裏側の遠い駐車場はガラガラだったのでしょう。
そんな状況ですが、果敢に打ってみます。


桃キュン剣GL、ななみ&前作カイジ甘デジ
桃キュンは釘最悪。打ってしまった自分を責めたくなるくらい。
高尾2機種も、もっとビュンビュンまわってほしいわけです。
一応、ななみでは大当たりしたけどSTをスルー。
あとは小当たり。当りじゃないでしょそれは。
堪えられないので移動です。

ここで真打を見つけました。
義経物語QKW。
もう、これしかないでしょう。

持ち球もないので再度現金投資開始。
最初の200円できました。
右から扇オープン→SU4→「激熱」→壇ノ浦の戦い→討ち取ったり!

今日の義経はかなりタフです。
奥義をくらっても持ちこたえます。
弓矢が刺さっても平気です。
知らないうちに成長したんですね。

2回アニキを吹っ飛ばしたけれど、ついに力尽きて時短。
実質3連ですね。

時短17回目。
またも右から扇オープン。
今度はSU5で扇完成しました。
さあ来い!


・・・あれ?来ない?

あ、アニキ・・・。
マントアニキです。
2R確変でした。

期待はずれといえばそうなんですが、時短終了間際でしたから歓迎しましょう。
私はアニキの弟でよかった。

今度は1回アニキを倒しただけで時短。
確変率が低いです。

時短中、なぜかステージチェンジしたと思ったら、おもむろに燃える扇オープン。
きましたよきましたよ!
さあ、声を揃えて、
「時短ッ!」
発声のタイミングが少しずれましたが、義経名物の時短扇登場には満足です。

時短抜けて2回転目に、7擬似連開始。
ガセだと見抜いて玉を全部抜いたのですが、擬似連は3回目に突入。
壇ノ浦で勝利でした。

でも、やっぱり連荘はしないのです。
弁慶も通らず。
半ツキです。

結局、4R確×6、2R確×1、2R通×4という、とても微妙な結果でした。
これ、確執モードの演出だけで見ると、義経4勝、アニキ4勝のイーブンなので、ある意味サンセイの狙い通りの結果とも言えます。

義経&アニキの活躍により、1kプラスで終了。
夜10時とはいえ、稼動1割の1パチではこんなものでしょう。
というか、こんな状態で経営が成り立つのでしょうか?
もう既に客が来んこるどな釘なんですけど、どうするつもりなんでしょうね。
文句言いながら相変わらずやってきて1パチ打ってる私みたいなのだけを相手にしていくつもりなんでしょうかねw