アッシュのブログ -261ページ目

必勝法には興味がない

まず最初に、私はオカルトが嫌いです。

少なくとも、自分がオカルトを実践するのは大嫌いです。
これを言うと引かれてしまうかもしれませんが、お仏壇の前で手を合わせるのすら本当は嫌です。
こんなことして何になるのかと内心では思いつつ、象徴としての行為と理解して手を合わせる。
自分ひとりだったら絶対やりませんね。
そんなですから、リーチがかかった台の前で手をヒラヒラさせたり、演出無視でボタン叩きまくったりしている人を見ると居心地が悪くなってきます。


第二に、私は物事の裏側のしくみには大いに関心がありますが、根拠のない決め付けは嫌いです。
同様に、根拠のない妄想を語っただけの仮説も嫌いです。
それがどのようにして実現されているかという説明ができないものや、説明がいかがわしいものについては、納得することは恐らくないと思います。
だから、ナントカ還元水だとか、通販のペンダントだとか、ゲルマニウムだとか、マイナスイオンだとかも嫌いです。
そういったもののの完全否定が難しいのは、それが有効だからではありません。
単に、否定し尽くすことが困難だからです。


ゆえに、ギャンブルの必勝法には全く興味ありません。
まして、必勝法を売るなんて話はバカバカしくて、マジメに考えたせいdせ笑いが止まらなくなってしまうといけないので、なるべく関わらないようにしています。

ギャンブルの必勝法を他人に売る?
見ず知らずの人に?
しかもブログで宣伝?
同じやり方を誰がやっても勝ちまくり?
そしてみんなでギャンブルに勝つの?
誰が負けるの?
どこから勝ち金が出てくるのかな?かな?
すごい簡単な理屈のような・・・

いかんwそろそろやめないと笑いの発作が起こりそうですよw


「こうして鍵穴を押さえると大当たりするんだよ!」と言って鍵穴押さえをやったとして、そのときにたまたま当りを引くことだってあり得ます。同様に「台の前でラジオ体操をすると当る」というオカルトがあったとしても、完全否定はできないのです。たまたま当るときはあるからです。
本当は、鍵穴を押さえても押さえなくても、ラジオ体操をしてもしなくても同じ程度にしか当らないというだけでオカルトの無効性を証明するには十分なのですが、オカルト派の人は多分それでは納得しませんね。

オカルト派の人は、多分、「鍵穴を押さえると当らなくなる」という証拠がほしいんじゃないかな。
そうすれば、「鍵穴を押さえると当る」というオカルトを放棄するのでしょう。
でも、それはまた別なオカルトなんですけどねw


そんなわけで、私は必勝法には微塵の興味もありませんし、他人に広める気もありませんので、そういうコメントや読者登録は基本的にお断りしております。
私が必勝法を口にするときは、あくまでもジョークなのでお気をつけくださいw

ハロルド・ロイド

往年の喜劇俳優のハロルド・ロイドのDVDボックスなぞ買ってみました。
今回はイギリス盤で、9枚組です。


アッシュのブログ-lloyd1

ハロルド・ロイドは、1920年代のサイレント期の俳優で、黒縁メガネがトレードマークです。
最近はあまり言わないけれど、「ロイド眼鏡」というのは、この眼鏡が語源ですね。

見た目の通り、基本的にどの映画でも冴えないボンクラの役。

アッシュのブログ-llyod2

代表作である"Safety Last!"の有名な時計ぶらさがりシーンです。
これなど、前景と遠景のパースが合っている点がすごいですね。
道路との位置関係をみると、これが実際に通りに面したビルの壁面ではないことははっきりしています。
色合いもかなり違うのですけれど、これは空気遠近法の一種と見ることもできるでしょう。


アッシュのブログ-lloyd3

それにしても当時の観客はぶったまげたことでしょうね。
セットの構築や合成なんて知らない人も多かったでしょうし。
高層ビルの外にあるこのカメラの位置からして、当時は非常に斬新だったんじゃないでしょうか。

90年近くの年月が過ぎた現在にあっても一見の価値ありです。
youtubeにもあるかな。

クレージーサークルのファンはどんな人?

どうして皆さんそんなにクレージーサークル好きなんですかw

前々から、クレージーサークルのボーダー情報を求めて検索して来る人が多かったです。
そこで、こんなのボーダー出せないし、そもそもボーダー出してもあまり意味ありませんよと言いたくて、記事を書いてみたのです。

それが、(このブログとしては)結構なアクセス数です。
主要なホールは導入していませんし、寂れたホールでもいつも誰も打ってないのに。

個人的には、この機種に注目するくらいであれば、その前に羽根物をもっと導入しましょう/打ちましょうと言いたいですよ。
一般電役でもいいです。

クレージーサークルって、「これ、儲かりますよw」と店長に囁きながら売るような機種だと思うのです。
その理由は先の記事で書いた通りです。
個性的な台を探してでも打つ類の人にはあまりアピールしないんじゃないかなあ。

個性的な機種は他にもいっぱいありますよ。
でも、使い方が悪ければなんともなりません。
ポップカルチャーやスーパーダイナマイトキングがダメだったお店では、クレージーサークルもダメだろうと思います。
餃子にも同様なものを感じるので、わざわざ打ちに行きたくならないんですよね。