アッシュのブログ -220ページ目

一騎当千SS

ボーダーなんてわざわざ計算しねーよwww
という姿勢をとるようになってからしばらく経ちました。

この機種も、「計算するまでない」感がすごく強いですw
3スペックあってどれも○○な予感。
15個賞球で10R10Cというとキン肉マン風味。
でも、ニセ高尾が作ったキン肉マンとは違い、こちらは本家高尾ですから破壊力は段違いでしょう。

私の中では、高尾も甘デジ専門になってほしいメーカーです。
お金がいくらあっても足りないからw
まあ、甘デジであってもお金は続きそうにないんですけどね。

旅行先でもパチンコするのか

この週末は遠方に出かけておりまして、先ほど帰宅しました。

出先でもついホールをのぞいてしまう悪い病気w
そして、なぜかアグネス海なぞ打ちながら思ったこと。

「稼動を上げるための努力は結果が不透明だが、利益を増減させるための調整は結果を読みやすい」



4kマイナスで撤退w
某駅前はダメでした。

クソ台をもう1台考えた

今度は羽根ものです。

某有名メーカーから発売を想定。
「CRパワフルカーペット」
自社ブランドによる華麗なるコラボレーション。

一見したところ、先代ミラ○ルカーペットと似ているのですが、中身はちょっと違いますよ。

スタートチャッカは、左にハカマ式の1チャッカ。
役物右下に電チュー式の2チャッカ。スルーも右に装備。
通常時は左ルートに玉を打ちます。

役物は大体同じなので説明は割愛しますw

大当たり後は時短です。
時短は右打ち。

しかし、電チューはファフナーのベロのような構造で、一瞬出て引っ込むを繰り返し、全然玉を拾いません。
いわばゴマーヤの時短のような状態。
通常よりは玉もちがちょっと良いかなという程度です。
1チャッカと違って電チューは作動していないと全く入賞しないのも、アウトを増やす要因です。

その代わり、時短中は羽根がロング開放されます。
通常の倍くらい長く開く。
なお、右打ち中なので右羽根で拾わせることになりますね。
羽根入賞の賞球は3個。


察しの良い方は既にお気づきでしょうが、ミ○カペと同じなら、羽根ロング開放してもV入賞確率はショート開放とほぼ同じですw

通常よりちょっぴり玉もちが良いだけにやめられない。
でも、時短とは名ばかりで玉は減る一方。
ソヨリーナから王座を奪うことも可能かもしれません。


せっかくチャッカを分けるのですから、ラウンド振り分けも変えるといいかもしれませんね。
1チャッカで当たると、ほとんどが3Rで、時短に突入。
サンドにお金を突っ込みながら時短消化です。
時短回数も抽選がいいかな。
20回、50回、80回、100回とあって、当選した時短回数がわからない方がいいでしょう。
あと何回羽根を開かせたら時短の苦痛から開放されるのか。
そんな倒錯したプレイです。
これでこそパワ○ルワールドの後継にふさわしい。
時短を追加装備したためにかえってお店が儲かるというパラドックス。

これなら、羽根ものに逃避している貧乏人を根絶やしにする最終兵器となるでしょうかw