100歳を過ぎて
連日のニュースで思い出したのはクイーンのこの曲でした。
"Who Wants To Live Forever"
フレディ・マーキュリーは、HIVに起因する感染症で45歳で亡くなりました。
「愛が死なねばならないときに、誰が永遠に生きたいと願うだろう」
記録の上だけで生き続けるとき、愛は幾ばくかでも生きているのでしょうかね。
"Who Wants To Live Forever"
フレディ・マーキュリーは、HIVに起因する感染症で45歳で亡くなりました。
「愛が死なねばならないときに、誰が永遠に生きたいと願うだろう」
記録の上だけで生き続けるとき、愛は幾ばくかでも生きているのでしょうかね。
ライトミドルはどこへ行く
ABC大作戦を考える前に、マジメなことを考えていたのをうっかり忘れていましたw
「大事なこと」とは、どうやったらライトミドルをお客が喜んで打つようになるか?です。
ライトミドルは、当然ながらその大当たり確率と出玉性能が特徴です。
ミドルと甘デジの間で、どちらかというとミドル寄り。
1/180~1/270くらいをイメージしています。
従来の区分では中途半端な位置になります。
考え方は一つではないでしょうが、ライトミドルの出玉性能と、お客の望む「遊技」と、お店の望む「利益」とが合致するポイントを発見できれば、ひとつの回答になるのかな。
仮に1/200の機種だとしたら、出玉は平均3000個弱といったところでしょうか。
2箱弱。
微妙ですね。
お店の立場から、先のABC大作戦的に言えば:
(1)2箱を超えて多めに出るときと、1箱未満でずっと少なく終わるときとがあってほしい(あしどめA作戦)。
(2)すぐジェットに流されてしまうような玉数ではなく、できればドル箱半分以下の出玉にしたい(暴利B作戦)。
(3)とにかく全部打ち切りたくなる程度の出玉ということで(中途半端C作戦)。
(4)しかし、イメージ的には時速2万個です(ダニーD作戦)。
(5)多分すごい爆連機なんだよ!まだ大当たり引いたことないけど!(おあずけO作戦)。
こういう視点だと、ライトミドルは思いっきり出玉を偏らせた変則スペックになるのかな。
ライトミドルにありがちな、各社の妙な連荘スペックの意図がよくわかった気がしてきましたw
でも、そういうパチンコって残念ながら遊べないですよねw
ライトミドルで遊んでもらうなら、むしろきっちり2箱弱を正直に出すべきじゃないのかな。
まだ検討が必要ですけど、本当に「遊び」を提供するのだったら、好きなときにジェットに流せないのはまずいでしょう。
どんだけでも打てるくらい時間とお金があったら、ライトミドルを打たないような気もします。
だから、ライトミドルにふさわしい遊技時間や投資金額で切り上げられるスペックがいいんじゃないかと思うのです。
「大事なこと」とは、どうやったらライトミドルをお客が喜んで打つようになるか?です。
ライトミドルは、当然ながらその大当たり確率と出玉性能が特徴です。
ミドルと甘デジの間で、どちらかというとミドル寄り。
1/180~1/270くらいをイメージしています。
従来の区分では中途半端な位置になります。
考え方は一つではないでしょうが、ライトミドルの出玉性能と、お客の望む「遊技」と、お店の望む「利益」とが合致するポイントを発見できれば、ひとつの回答になるのかな。
仮に1/200の機種だとしたら、出玉は平均3000個弱といったところでしょうか。
2箱弱。
微妙ですね。
お店の立場から、先のABC大作戦的に言えば:
(1)2箱を超えて多めに出るときと、1箱未満でずっと少なく終わるときとがあってほしい(あしどめA作戦)。
(2)すぐジェットに流されてしまうような玉数ではなく、できればドル箱半分以下の出玉にしたい(暴利B作戦)。
(3)とにかく全部打ち切りたくなる程度の出玉ということで(中途半端C作戦)。
(4)しかし、イメージ的には時速2万個です(ダニーD作戦)。
(5)多分すごい爆連機なんだよ!まだ大当たり引いたことないけど!(おあずけO作戦)。
こういう視点だと、ライトミドルは思いっきり出玉を偏らせた変則スペックになるのかな。
ライトミドルにありがちな、各社の妙な連荘スペックの意図がよくわかった気がしてきましたw
でも、そういうパチンコって残念ながら遊べないですよねw
ライトミドルで遊んでもらうなら、むしろきっちり2箱弱を正直に出すべきじゃないのかな。
まだ検討が必要ですけど、本当に「遊び」を提供するのだったら、好きなときにジェットに流せないのはまずいでしょう。
どんだけでも打てるくらい時間とお金があったら、ライトミドルを打たないような気もします。
だから、ライトミドルにふさわしい遊技時間や投資金額で切り上げられるスペックがいいんじゃないかと思うのです。
ABC大作戦
出玉が多いだの少ないだの、いろいろと書いてきました。
ここらで、お店としてはどうなのかということを考えてみましょうか。
等価のお店では、持ち玉だろうが現金投資だろうが大きな違いはないでしょう。
現金の出入りがある話ですから同じではないですけれど、2.5円交換のお店なんかと比べると全然違いますよね。
換金差が大きいお店ほど、本当は、持ち玉をもってほしくない。
いや、より正確には、持ち玉で打ってほしくないというべきかw
もっと正確には、良釘の台を持ち玉で打ってほしくないというかw
さらに言えば、クソ釘の台ならどんだけでも打ってほしいとかwww
さて。
持ち玉を打つか、それとも流してしまうか。
そこが大きな分かれ道。
昔は1回交換やラッキーナンバー制でどんどん流させて、換金差を活かして利益を得ていたのが、いまはほとんどのホールが無制限です。
高価交換無制限。
きつい釘で利益を取る。
あるいはきついスペックで利益を取る。
釘を開ける?遊べるスペック?無理に決まってるでしょ!
こわいですねw
さて、そんな釘やスペックで利益を捻出する時代ですが、どうやったらより多く現金で打ってもらえるようになるか?
それが無理なら、どうやったらクソ釘でも打って持ち玉を減らしてもらえるか?
ホールやメーカーは常にそこを考えているはずです。
例えば、以下のような作戦を立てているんじゃないでしょうか。
(1)足止め(A作戦)
人が手で持てるドル箱は、普通は1個。せいぜい2個。
3個以上持つのはちょっと無理があります。
そんなわけで、持ち玉のドル箱が複数になると台移動が億劫になります。
2箱以上出たら、釘が悪くても打ち続けるか、あるいは流すという選択肢が選ばれやすくなる。
お店にとっては好都合ですね。
従って、玉が出るときは必ず2箱以上出るのが(お店としては)理想的です。
1箱ぴったり出るようなのはNG。
回収釘の台だったら、即移動されてしまうでしょう。
即座に流してもらえればいいですが、より良釘の台へと移動されるのは困ります。
良釘なんて1台もないぜと豪語するお店なら関係ないでしょうがw
2箱以上出る台ということは、甘デジだと変則スペックが好都合ということですね。
出ないときは出ない。出るときは出る。
そういう偏りがある機種の方が安定した機種よりお店には好都合です。
○○釘の台でも打ってもらえる確率がアップしますし、荒波機種だと粘らないで流すお客も増えるでしょう。
出玉感も演出できますしね。
(2)暴利(B作戦)
大当たりして大喜びで打ったけど・・・ドル箱に落とすこともかなわぬチョロチョロ出玉。
下皿の底が見えてるじゃないですか!
風車からアタッカーまでが遠いですよねw
アタッカーに入っても10個くらいしか出ないし。
打つ玉数は同じなのに賞球が少ない。
それでも連荘するからバランスが取れていると錯覚しやすいですが、大喜びして打っている最中の無駄玉が増加しているのですよw
ただでも少ない払い出しを削る暴利。
でも、意外と寛容な人が多いみたいですね。
(3)中途半端(C作戦)
某ブロガーの方の作戦ではありませんw
2箱出せば無理が通るというA作戦の裏返しで、1箱未満しか出さなければジェットに流せないから全部打つはずという作戦ですw
この作戦のキモは、1箱以上絶対に出さないこと。
B作戦とも相性がよさそうですねw
出すときはガツンと出す。ただしそういうのは10人に1人がせいぜい。
たまたま早い当りを引いた程度で1箱以上出たら負けです。
そうなると、やはり変則スペック甘デジが好都合ということになりますね。
はたまた、ラウンド振分のきついミドルか。2~5Rの単発がある機種とかですね。
あるいは、当りが早いけれどとても出玉の少ない甘デジ・羽根物か。
大当たり1回の平均出玉が500個未満で、大抵は単発で終わるというのが理想的でしょう。
連荘するモードに入ったときだけ1500個を超える可能性あり。
そんなときはオーバーランして2箱以上出るようなスペックだとなお良いでしょうw
ちょっぴりしか出なかったときは、お客は持ち玉を全部打ってしまうでしょう。
中途半端な不完全燃焼感ゆえに現金投資に戻る可能性も大ですw
(4)洗脳(D作戦)
「いやーーー、昨日は狙い通りにオスイチで確変引いてそれが終わんなくて大勝利www
でも閉店1時間前から打ち始めたから確変中に閉店になっちゃったですよwww」
そんなパチンコがいまのパチンコ。
勝つ理由はヒキ。
ヒキはオカルトで会得する。
こういうのを、例えばマンガもどきにしてコンビニで売る。
それを買っちゃうダニーなお客さんは、閉店1時間前でも現金投資で打ってくれるようになるでしょう。
(5)おあずけ(O作戦)
大当たりしても玉が出なければいい。
コロンブス的な逆転の発想です。
ご存知の通り、そういう台がとても多くなっています。
もはや逆転し過ぎですよ。
持ち玉がないのにもっと打たなければならない状況ですから、現金投資が増えますね。
そして、A作戦と重なりますが、偏りを作った分だけ出る台ではどっさり出る。
おあずけをガマンしたごほうびだとお客は勘違いしますが、実際にはホールが現金を得るための工夫なのですよw
以上、A・B・C・D・Oの5大作戦。
A・B・C・Oの複合ワザに、Dが被さってくるというのが典型的なパターン。
見かけたら要注意ですw
そこら中に蔓延しているような気もしますがw
ここらで、お店としてはどうなのかということを考えてみましょうか。
等価のお店では、持ち玉だろうが現金投資だろうが大きな違いはないでしょう。
現金の出入りがある話ですから同じではないですけれど、2.5円交換のお店なんかと比べると全然違いますよね。
換金差が大きいお店ほど、本当は、持ち玉をもってほしくない。
いや、より正確には、持ち玉で打ってほしくないというべきかw
もっと正確には、良釘の台を持ち玉で打ってほしくないというかw
さらに言えば、クソ釘の台ならどんだけでも打ってほしいとかwww
さて。
持ち玉を打つか、それとも流してしまうか。
そこが大きな分かれ道。
昔は1回交換やラッキーナンバー制でどんどん流させて、換金差を活かして利益を得ていたのが、いまはほとんどのホールが無制限です。
高価交換無制限。
きつい釘で利益を取る。
あるいはきついスペックで利益を取る。
釘を開ける?遊べるスペック?無理に決まってるでしょ!
こわいですねw
さて、そんな釘やスペックで利益を捻出する時代ですが、どうやったらより多く現金で打ってもらえるようになるか?
それが無理なら、どうやったらクソ釘でも打って持ち玉を減らしてもらえるか?
ホールやメーカーは常にそこを考えているはずです。
例えば、以下のような作戦を立てているんじゃないでしょうか。
(1)足止め(A作戦)
人が手で持てるドル箱は、普通は1個。せいぜい2個。
3個以上持つのはちょっと無理があります。
そんなわけで、持ち玉のドル箱が複数になると台移動が億劫になります。
2箱以上出たら、釘が悪くても打ち続けるか、あるいは流すという選択肢が選ばれやすくなる。
お店にとっては好都合ですね。
従って、玉が出るときは必ず2箱以上出るのが(お店としては)理想的です。
1箱ぴったり出るようなのはNG。
回収釘の台だったら、即移動されてしまうでしょう。
即座に流してもらえればいいですが、より良釘の台へと移動されるのは困ります。
良釘なんて1台もないぜと豪語するお店なら関係ないでしょうがw
2箱以上出る台ということは、甘デジだと変則スペックが好都合ということですね。
出ないときは出ない。出るときは出る。
そういう偏りがある機種の方が安定した機種よりお店には好都合です。
○○釘の台でも打ってもらえる確率がアップしますし、荒波機種だと粘らないで流すお客も増えるでしょう。
出玉感も演出できますしね。
(2)暴利(B作戦)
大当たりして大喜びで打ったけど・・・ドル箱に落とすこともかなわぬチョロチョロ出玉。
下皿の底が見えてるじゃないですか!
風車からアタッカーまでが遠いですよねw
アタッカーに入っても10個くらいしか出ないし。
打つ玉数は同じなのに賞球が少ない。
それでも連荘するからバランスが取れていると錯覚しやすいですが、大喜びして打っている最中の無駄玉が増加しているのですよw
ただでも少ない払い出しを削る暴利。
でも、意外と寛容な人が多いみたいですね。
(3)中途半端(C作戦)
某ブロガーの方の作戦ではありませんw
2箱出せば無理が通るというA作戦の裏返しで、1箱未満しか出さなければジェットに流せないから全部打つはずという作戦ですw
この作戦のキモは、1箱以上絶対に出さないこと。
B作戦とも相性がよさそうですねw
出すときはガツンと出す。ただしそういうのは10人に1人がせいぜい。
たまたま早い当りを引いた程度で1箱以上出たら負けです。
そうなると、やはり変則スペック甘デジが好都合ということになりますね。
はたまた、ラウンド振分のきついミドルか。2~5Rの単発がある機種とかですね。
あるいは、当りが早いけれどとても出玉の少ない甘デジ・羽根物か。
大当たり1回の平均出玉が500個未満で、大抵は単発で終わるというのが理想的でしょう。
連荘するモードに入ったときだけ1500個を超える可能性あり。
そんなときはオーバーランして2箱以上出るようなスペックだとなお良いでしょうw
ちょっぴりしか出なかったときは、お客は持ち玉を全部打ってしまうでしょう。
中途半端な不完全燃焼感ゆえに現金投資に戻る可能性も大ですw
(4)洗脳(D作戦)
「いやーーー、昨日は狙い通りにオスイチで確変引いてそれが終わんなくて大勝利www
でも閉店1時間前から打ち始めたから確変中に閉店になっちゃったですよwww」
そんなパチンコがいまのパチンコ。
勝つ理由はヒキ。
ヒキはオカルトで会得する。
こういうのを、例えばマンガもどきにしてコンビニで売る。
それを買っちゃうダニーなお客さんは、閉店1時間前でも現金投資で打ってくれるようになるでしょう。
(5)おあずけ(O作戦)
大当たりしても玉が出なければいい。
コロンブス的な逆転の発想です。
ご存知の通り、そういう台がとても多くなっています。
もはや逆転し過ぎですよ。
持ち玉がないのにもっと打たなければならない状況ですから、現金投資が増えますね。
そして、A作戦と重なりますが、偏りを作った分だけ出る台ではどっさり出る。
おあずけをガマンしたごほうびだとお客は勘違いしますが、実際にはホールが現金を得るための工夫なのですよw
以上、A・B・C・D・Oの5大作戦。
A・B・C・Oの複合ワザに、Dが被さってくるというのが典型的なパターン。
見かけたら要注意ですw
そこら中に蔓延しているような気もしますがw