ABC大作戦
出玉が多いだの少ないだの、いろいろと書いてきました。
ここらで、お店としてはどうなのかということを考えてみましょうか。
等価のお店では、持ち玉だろうが現金投資だろうが大きな違いはないでしょう。
現金の出入りがある話ですから同じではないですけれど、2.5円交換のお店なんかと比べると全然違いますよね。
換金差が大きいお店ほど、本当は、持ち玉をもってほしくない。
いや、より正確には、持ち玉で打ってほしくないというべきかw
もっと正確には、良釘の台を持ち玉で打ってほしくないというかw
さらに言えば、クソ釘の台ならどんだけでも打ってほしいとかwww
さて。
持ち玉を打つか、それとも流してしまうか。
そこが大きな分かれ道。
昔は1回交換やラッキーナンバー制でどんどん流させて、換金差を活かして利益を得ていたのが、いまはほとんどのホールが無制限です。
高価交換無制限。
きつい釘で利益を取る。
あるいはきついスペックで利益を取る。
釘を開ける?遊べるスペック?無理に決まってるでしょ!
こわいですねw
さて、そんな釘やスペックで利益を捻出する時代ですが、どうやったらより多く現金で打ってもらえるようになるか?
それが無理なら、どうやったらクソ釘でも打って持ち玉を減らしてもらえるか?
ホールやメーカーは常にそこを考えているはずです。
例えば、以下のような作戦を立てているんじゃないでしょうか。
(1)足止め(A作戦)
人が手で持てるドル箱は、普通は1個。せいぜい2個。
3個以上持つのはちょっと無理があります。
そんなわけで、持ち玉のドル箱が複数になると台移動が億劫になります。
2箱以上出たら、釘が悪くても打ち続けるか、あるいは流すという選択肢が選ばれやすくなる。
お店にとっては好都合ですね。
従って、玉が出るときは必ず2箱以上出るのが(お店としては)理想的です。
1箱ぴったり出るようなのはNG。
回収釘の台だったら、即移動されてしまうでしょう。
即座に流してもらえればいいですが、より良釘の台へと移動されるのは困ります。
良釘なんて1台もないぜと豪語するお店なら関係ないでしょうがw
2箱以上出る台ということは、甘デジだと変則スペックが好都合ということですね。
出ないときは出ない。出るときは出る。
そういう偏りがある機種の方が安定した機種よりお店には好都合です。
○○釘の台でも打ってもらえる確率がアップしますし、荒波機種だと粘らないで流すお客も増えるでしょう。
出玉感も演出できますしね。
(2)暴利(B作戦)
大当たりして大喜びで打ったけど・・・ドル箱に落とすこともかなわぬチョロチョロ出玉。
下皿の底が見えてるじゃないですか!
風車からアタッカーまでが遠いですよねw
アタッカーに入っても10個くらいしか出ないし。
打つ玉数は同じなのに賞球が少ない。
それでも連荘するからバランスが取れていると錯覚しやすいですが、大喜びして打っている最中の無駄玉が増加しているのですよw
ただでも少ない払い出しを削る暴利。
でも、意外と寛容な人が多いみたいですね。
(3)中途半端(C作戦)
某ブロガーの方の作戦ではありませんw
2箱出せば無理が通るというA作戦の裏返しで、1箱未満しか出さなければジェットに流せないから全部打つはずという作戦ですw
この作戦のキモは、1箱以上絶対に出さないこと。
B作戦とも相性がよさそうですねw
出すときはガツンと出す。ただしそういうのは10人に1人がせいぜい。
たまたま早い当りを引いた程度で1箱以上出たら負けです。
そうなると、やはり変則スペック甘デジが好都合ということになりますね。
はたまた、ラウンド振分のきついミドルか。2~5Rの単発がある機種とかですね。
あるいは、当りが早いけれどとても出玉の少ない甘デジ・羽根物か。
大当たり1回の平均出玉が500個未満で、大抵は単発で終わるというのが理想的でしょう。
連荘するモードに入ったときだけ1500個を超える可能性あり。
そんなときはオーバーランして2箱以上出るようなスペックだとなお良いでしょうw
ちょっぴりしか出なかったときは、お客は持ち玉を全部打ってしまうでしょう。
中途半端な不完全燃焼感ゆえに現金投資に戻る可能性も大ですw
(4)洗脳(D作戦)
「いやーーー、昨日は狙い通りにオスイチで確変引いてそれが終わんなくて大勝利www
でも閉店1時間前から打ち始めたから確変中に閉店になっちゃったですよwww」
そんなパチンコがいまのパチンコ。
勝つ理由はヒキ。
ヒキはオカルトで会得する。
こういうのを、例えばマンガもどきにしてコンビニで売る。
それを買っちゃうダニーなお客さんは、閉店1時間前でも現金投資で打ってくれるようになるでしょう。
(5)おあずけ(O作戦)
大当たりしても玉が出なければいい。
コロンブス的な逆転の発想です。
ご存知の通り、そういう台がとても多くなっています。
もはや逆転し過ぎですよ。
持ち玉がないのにもっと打たなければならない状況ですから、現金投資が増えますね。
そして、A作戦と重なりますが、偏りを作った分だけ出る台ではどっさり出る。
おあずけをガマンしたごほうびだとお客は勘違いしますが、実際にはホールが現金を得るための工夫なのですよw
以上、A・B・C・D・Oの5大作戦。
A・B・C・Oの複合ワザに、Dが被さってくるというのが典型的なパターン。
見かけたら要注意ですw
そこら中に蔓延しているような気もしますがw
ここらで、お店としてはどうなのかということを考えてみましょうか。
等価のお店では、持ち玉だろうが現金投資だろうが大きな違いはないでしょう。
現金の出入りがある話ですから同じではないですけれど、2.5円交換のお店なんかと比べると全然違いますよね。
換金差が大きいお店ほど、本当は、持ち玉をもってほしくない。
いや、より正確には、持ち玉で打ってほしくないというべきかw
もっと正確には、良釘の台を持ち玉で打ってほしくないというかw
さらに言えば、クソ釘の台ならどんだけでも打ってほしいとかwww
さて。
持ち玉を打つか、それとも流してしまうか。
そこが大きな分かれ道。
昔は1回交換やラッキーナンバー制でどんどん流させて、換金差を活かして利益を得ていたのが、いまはほとんどのホールが無制限です。
高価交換無制限。
きつい釘で利益を取る。
あるいはきついスペックで利益を取る。
釘を開ける?遊べるスペック?無理に決まってるでしょ!
こわいですねw
さて、そんな釘やスペックで利益を捻出する時代ですが、どうやったらより多く現金で打ってもらえるようになるか?
それが無理なら、どうやったらクソ釘でも打って持ち玉を減らしてもらえるか?
ホールやメーカーは常にそこを考えているはずです。
例えば、以下のような作戦を立てているんじゃないでしょうか。
(1)足止め(A作戦)
人が手で持てるドル箱は、普通は1個。せいぜい2個。
3個以上持つのはちょっと無理があります。
そんなわけで、持ち玉のドル箱が複数になると台移動が億劫になります。
2箱以上出たら、釘が悪くても打ち続けるか、あるいは流すという選択肢が選ばれやすくなる。
お店にとっては好都合ですね。
従って、玉が出るときは必ず2箱以上出るのが(お店としては)理想的です。
1箱ぴったり出るようなのはNG。
回収釘の台だったら、即移動されてしまうでしょう。
即座に流してもらえればいいですが、より良釘の台へと移動されるのは困ります。
良釘なんて1台もないぜと豪語するお店なら関係ないでしょうがw
2箱以上出る台ということは、甘デジだと変則スペックが好都合ということですね。
出ないときは出ない。出るときは出る。
そういう偏りがある機種の方が安定した機種よりお店には好都合です。
○○釘の台でも打ってもらえる確率がアップしますし、荒波機種だと粘らないで流すお客も増えるでしょう。
出玉感も演出できますしね。
(2)暴利(B作戦)
大当たりして大喜びで打ったけど・・・ドル箱に落とすこともかなわぬチョロチョロ出玉。
下皿の底が見えてるじゃないですか!
風車からアタッカーまでが遠いですよねw
アタッカーに入っても10個くらいしか出ないし。
打つ玉数は同じなのに賞球が少ない。
それでも連荘するからバランスが取れていると錯覚しやすいですが、大喜びして打っている最中の無駄玉が増加しているのですよw
ただでも少ない払い出しを削る暴利。
でも、意外と寛容な人が多いみたいですね。
(3)中途半端(C作戦)
某ブロガーの方の作戦ではありませんw
2箱出せば無理が通るというA作戦の裏返しで、1箱未満しか出さなければジェットに流せないから全部打つはずという作戦ですw
この作戦のキモは、1箱以上絶対に出さないこと。
B作戦とも相性がよさそうですねw
出すときはガツンと出す。ただしそういうのは10人に1人がせいぜい。
たまたま早い当りを引いた程度で1箱以上出たら負けです。
そうなると、やはり変則スペック甘デジが好都合ということになりますね。
はたまた、ラウンド振分のきついミドルか。2~5Rの単発がある機種とかですね。
あるいは、当りが早いけれどとても出玉の少ない甘デジ・羽根物か。
大当たり1回の平均出玉が500個未満で、大抵は単発で終わるというのが理想的でしょう。
連荘するモードに入ったときだけ1500個を超える可能性あり。
そんなときはオーバーランして2箱以上出るようなスペックだとなお良いでしょうw
ちょっぴりしか出なかったときは、お客は持ち玉を全部打ってしまうでしょう。
中途半端な不完全燃焼感ゆえに現金投資に戻る可能性も大ですw
(4)洗脳(D作戦)
「いやーーー、昨日は狙い通りにオスイチで確変引いてそれが終わんなくて大勝利www
でも閉店1時間前から打ち始めたから確変中に閉店になっちゃったですよwww」
そんなパチンコがいまのパチンコ。
勝つ理由はヒキ。
ヒキはオカルトで会得する。
こういうのを、例えばマンガもどきにしてコンビニで売る。
それを買っちゃうダニーなお客さんは、閉店1時間前でも現金投資で打ってくれるようになるでしょう。
(5)おあずけ(O作戦)
大当たりしても玉が出なければいい。
コロンブス的な逆転の発想です。
ご存知の通り、そういう台がとても多くなっています。
もはや逆転し過ぎですよ。
持ち玉がないのにもっと打たなければならない状況ですから、現金投資が増えますね。
そして、A作戦と重なりますが、偏りを作った分だけ出る台ではどっさり出る。
おあずけをガマンしたごほうびだとお客は勘違いしますが、実際にはホールが現金を得るための工夫なのですよw
以上、A・B・C・D・Oの5大作戦。
A・B・C・Oの複合ワザに、Dが被さってくるというのが典型的なパターン。
見かけたら要注意ですw
そこら中に蔓延しているような気もしますがw