アッシュのブログ -130ページ目

いいところ探し

悪口ばかり書いてないで、少しは褒めてみる練習をしましょうw

・モンキーターン
競艇のパチンコ機って多分珍しいですよね。
実写演出など、一部のお客にはアピールしそうです。
また、アニメも映像がきれいそう。

・ジャンボRUSH
尾崎将司の知名度の高さが、タイアップのポイントですね。
ゴルフを知らない人でも幅広い層にアピールしそうです。
盤面に描いてある絵がヤフーのアバターみたいで親近感がもてる人もいるかもしれません。
図柄の数字がヘタウマ路線で親しみがもてますね。
しかもミドルながら高い確変率ということで、射幸心にも訴えかけます。

・びっくり戦国無双
ライダー、筋肉MAX、ジョーMAXと実績のあるMAX・ST機です。
今度は大当たりの半分が16Rということでお客も大満足でしょう。
演出は、既に定評ある戦国無双タイアップですし、サンセイなど他メーカーの歴史ものファンにもアピールしそうですね。
5図柄や2図柄の人を特別扱いしないところには他メーカーにないポリシーを感じさせます。

・江戸の始末屋
10Rないし11R固定でもよいところを、16Rでドカンと出すために変動ラウンド制採用ですかね。
16R×10C×15個ってことは現行規則では最大ですから、夢を与えますよね。
右アタッカー周辺の釘は、珍しいことにあまり出玉を削れそうにありません。
右打ちは盛り上がるんじゃないでしょうか。
演出は、盤面のデザインから想像するに、七人の侍を陽気で派手にしたような感じかなあと想像します。
プロレスものでもありますから、WWEやドラゴンゲートからお客が流れることも期待できそうです。

・豪血寺一族
盤面のデザインが、枠のモヤモヤしたデザインと呼応して一体感を感じさせますね。
演出の詳細はわかりませんが、老婆が主人公として戦うという点は、斬新さを感じさせるだけでなく、高齢者の多いホール顧客層にとっては感情移入しやすいものになるのではないでしょうか。

・ヴァン・ヘルシング
周期性をもって訪れるチャンスゾーン。やめられなくなりそうですね。
時計の時刻で演出とは、ローズテイルみたいで盛り上がりそうです。
発光部分が多いですけど、同時にちょっとゴスな雰囲気もあってグラディエーターあたりのお客を奪うことも期待できそうです。



いやー苦しい。
苦しいですぞw
だんだんと褒めているのかどうかも怪しくなってきました。
ここらで終了w

頭文字E

業界外の一般人のたわごとですw

Bという会社はEという看板商品で維持されていると言っても過言ではない状況。
で、その商品Eがスゴく売れたって言って喜んでいるらしい。

これを聞いて私が思い出すのは、Dという会社のPL2という台がスゴく売れたときのこと。

失墜するには2~3機種失敗するだけで十分。
建て直すには少なくともその倍はかかる。

Bには危機感ってないのでしょうかね。
それとも、中の人は焦っているのかな。

歌姫伝説2を打った

初打ち1k投資で15R確変を引きました。

15R青図柄→確変
15R上アタッカー確変
15R青図柄→通常
15R下アタッカー確変
15R青図柄→通常

時短引き戻し込みで5連でした。

そんなわけで、通常時についてはよくわかりませんが、いくつか気がついたことを、思いつくまま列挙してみます。

(1)確変の演出がとてもつまらない
強いて言えば、WINKの時短演出みたいなものですよね。
それをもっとショボくした感じ。
青図柄や赤図柄がステップアップで増えていって、最終形になったら大当り。
開発者が何をしようとしたのかよくわかりませんでした。
改悪でしょう、これは。

(2)多分ゲージが甘い
スルーの釘調整がきつかったのですけど、電サポ中は電チューが止まるかどうかぐらいでも玉が減らなかった。
ストレスなく打てる程度にすると玉が増えちゃうのではないですか?

(3)イチゴ柄はチャンスっぽくない
赤より汚い感じ。なんだか柄がついているから熱いのかな?と半信半疑になるレベルの盛り上がり方です。
直感的に熱そうじゃないのは考えものじゃないですか?

(4)上アタッカーはお客にうけそう
寄せるのは難しくないし、出玉感ありますからね。止め打ち好きな人も満足でしょう。
ただ、クレイジーボーナスって名前はどうにかした方がよかったのでは?
なんだかそぐわないイメージです。

(5)キャラ系リーチはいらない
実物を見て、やっぱり不要だと思いました。

(6)ちび菜の通常時アクションは○○○○っぽい
通常時にちょくちょく出てきては擬似連などで煽る役。しかも失敗ばかり。
そよ(ry

(7)プレート演出がちょっと残念
ささいなことですが、ボタンを押すとちび菜プレートが消えてしまうのは改悪だと思います。

(8)前作から継続している音が印象的
リーチになるときとかですね。
前作を打っている人には心地よいのではないでしょうか。

(9)玉転がし占い役物はイマイチ
前作でも大きいだけだった玉転がし明菜役物ですが、存在感を小さくしながらも存続。
画面との関係にやや気づきにくいのも欠点です。

(10)初見でちょっとまぶしい
打っている最中はそんなでもないけれど、最初に打ち始めるときにまぶしさを感じました。
デモや通常時の光は過剰です。

(11)ちび菜のデザイン、選曲はよい
キャラデザインの統一感によって後継機種らしさを感じさせますし、新曲wも楽しめますよね。

(12)擬似連・先読みはちょっとうざい?
隣の台で擬似連が出まくっていましたが、頻発すると熱さを感じさせることなく飽きられますよ。
時短中の先読みは「歌姫伝説」が完成しなくても当ったりしますが、ハズレのときの発生頻度が高過ぎると感じました。たまたまだったのかもしれませんが。

(13)隠れ役物はどれも疑問
後ろに隠れていて、ボタン操作などに合わせて画面前に出てくる役物がたくさんあります。
こんなに無くてもよかったのでは?

(14)確変昇格スポットライト演出は疑問
審査員席みたいなのにちび菜が並んでいて、○と×とで確変昇格を告知する演出です。
あれ、70年代アイドルを思い起こさせますよ。

(15)昇格のときのピキュピキュ音はセンス悪い
大一のアイデンティティなんでしょうかw
あれにこだわる意味があったのかどうか。
ああいう派手な音って、結局、周囲のお客に聴かせて注目させるためですよね。
打ってる本人は気分よくないですよ。取ってつけた感じですから。

(16)確変より時短が良い
時短のライブモードは、前作を踏襲していますね。
確変はスピード重視にしたつもりなのかもしれませんが、もともとスペック的に早くないのだし、歌いきったら大当たりでもよかったかと思います。
これ、時短の方が面白いでしょ。


ミドルではこのように欠点も目に付きましたが、多分、甘デジは面白くなると思います。
確変の演出だけはなんとかする必要がありますが。

言いがかりっぽい意見も含め、とりあえず私が初めて打った感想でした。