事件事故の受け止め方
木曽川で小学四年生二人、中学一年一人の男子が川で行方不明に成ったニュースを見た人からの質問で、この様な事故に遭遇した人達はどの様に受け止めたらいいのか。また、どの様に受け止めるべきなのか。方向性があるのなら教えて欲しいと言うものなんですが。こう受け止めるべきなんて言ったところで、野暮な話しにしか成らないですよ。事故の関係者、親をはじめ周りの人達は、それぞれの価値観で、それぞれの思いを巡らせ、家族は突然の知らせに日常が一変したことは間違いないと思います。特に母親は。その悲痛な思い、悔しい思い、寂しさで此れから心を傷める日々が続くと思います。それが学びなんですよ。人間は大変な思いや出来事に遭遇しないと学ばないし、反省もしない。これが普通の人の暮らし方なんです。
そして幾ら事件事故にあわない様に注意をして居ても、あう者は合うし、あわない者は合わない、それがこの世が矛盾していると錯覚させられる所なんです。この事故でも、怖く成ったから引き返したと言う小学一年生の子供が居たでしょう。怖く成ったから引き返した、ここがポイントに成っているんです。その他の事故でも、怖いけど引き返さなかった人が命を落としたと言う話しは数え切れないほど聞いて居ます。海などに潜るダイバーさんの話しでも、プロとアマチュアとの違いはと尋ねると、プロは怖いと思ったら潜らない。素人は、こんなところも潜れないのかと周りから言われると、無理をして命を落とす者が多いと言います。この話しは、すべてのことに通じている真理だと思いますよ。
悲痛な思いを経験することで、命の大事さ、大切さ、生きることの意味、目的などを悟って行くんです。この命を落とした子供達は、どの様な子供だったのかは、ラッキーには知るよちも無いんですが、普通この様に幼くして事故や事件で命を落とす人達は、かなり成長している魂が宿って居て、その魂達はこの様な形で命を落とすことを志願して、この親の元へ生まれて来ていることが殆んどで、その目的は、この親を精神的に成長させることが今生での目的に成っているんです。輪廻転生を疑う人達には、雲をつかむよりも難解な講釈でしかないでしょうが・・・
話しは変わりますが、ラッキーも、買い物した荷物が中々思う様に届かなくて、疲れ果てて居ます、物事が後手に回ってしまって、もの凄く高い買い物に成っているんですが、これも、試されているんです。これでもか、これでもかと、歯車が微妙にずれて噛み合わない、こんな時に限って、あの人から電話があるんだよなと思った瞬間に、やっぱり電話が、ごめん二時間後で無かったら無理なんですがと言うと、また、電話しますで予定は決まらずに電話は切れる。・・・パターンでは、二時間後位に、出来ますかと言うこともよくあるから、ひっとしてそのパターンに成るかもと、こちらが期待して動くと電話は鳴らない。そして待って居た配達の業者は、違う住所へ配達して居て、半日の時間を棒に振ることに成ったと言う話しで疲れました。
そしてラッキーは腹で決めるんです。今後一切、西濃運輸が関係した所では買い物はしないと。この決断は絶対にマイナスにしか成らない決断なんですよ。今回はこう言う流れだったんだなぁ、そのお陰で何時ものラーメンが食べられたじゃないかと軽く受け流すのがベターな生き方なんです。たとへ形相が変わって居ようとも、そうあるべきなんです。と、解っちゃ居るんですがねぇー、でもね、仲介しているオペレータのお姉さんも、ラッキーの気持ちは伝わって居るんでしょう、お気の毒ですねぇーって、感じで、今度のお約束の日時と住所をはっきりと伝えて置きますと、はっきりとした口調で繰り返して居ましたよ。
あなたの幸せと健康を祈ります(^^)v
【ラッキーの一言】気が悪りいから、やけくそで焼肉でも食べに行くかなぁー
ラッキーでした(^O^)/