ラッキーな出来事
今回の引っ越しに伴い、生活様式を昭和初期に近づけようと思って、蚊帳を買ったんですよ。(平成リニューアル様式とも名づけているんですが)その他にも大きな収納ボックスとか、LEDの照明とか、そんな予定外の出費があったりする中で、ラッキーなことがあったんです。以前から書籍の片付けには頭を痛めて居て、幸運にも、ありがとう日記の読者の方の中に着払いで本を貰ってくれる人が現れ、段ボールで6~7箱だったかな貰ってもらったんですよ。それで概ね片付いたんですが、まだまだ、専門書や辞書などがけっこうあり、どの様に処分するかを考えて居た処、ネットで専門書を買い取ってくれる業者があることを知り、早速連絡を取って見たんです。
すると、荷づくり用の段ボールを無料で送って来てくれて、回収も業者さんが来てくれて、四箱ほど、趣味の本やら、なんやらかんやらがらくたも一緒に詰め込んで、値の付かない本の返却は不要と言う処に印をつけて送ったところ、二、三日してメールで連絡があり、今回の書籍は、値が付かなかった本は一冊も有りませんでしたと、あり、細かい詳細も記載されて居て、合計で18,030円、銀行口座に振り込みましたのでご確認くださいませ。ありがとうございました。と、言うではありませんか、正直、精々1000円か2000円に成れば二重丸だと思っていたからビックリですよ。そして、その金額と、ラッキーが予定外の買い物をしたと言う金額とがぴったり一緒なんですよ。面白いでしょう、不思議でしょう、まあー、本間に。お陰様も楽しんで居るんですかと、背中越しに問いかけるも、微笑むだけで応えは帰って来ませんが・・・
なぜ、昭和初期なんですか、レトロが好きなんですか?便利なのが嫌いなんですか?なんて問われることもあるんですが。一番の理由は経済問題ですよ。次に、もともと人里から離れた暮らしを好んで居る傾向もあり。人間嫌いと言うのとは違うんですが、立身出世とか金儲けとかには興味が無くて、何とか食べられたら十分と言うのが本音にあり、芸事や趣味事に明け暮れることを理想としている処が強いんですね。目くじらを立てて競争するより、自然と共に暮らし、あるがままにを理想として居て、でも、何らかのお金が無かったら暮らしが成り立たないから仕事をしている。でも、自分の得意なことが仕事に成っているからストレスの蓄積は少ない。
お客を選んでいるという意識は無いんですが、先生は、お客を選んで居ると言われることが以前はよくありました。そう言われれば、そうかも知れません。ラッキーは、お金に裕福で、我がままなタイプの人を嫌う傾向が確かにあり、金で面を張られることは最も嫌い、そのタイプの人は相手にしないのも事実で、ラッキーの周りには、大したお金持ちは少ないですし、経済的に裕福でも金で人の面を張る様な低次元の人との絡みは無いですよ。だから、今日までやって来れたんだとも思っているんですが・・・
そして身軽でもあります。生活が成り立つ条件があるのならば、どんな所えでも飛んで行きますしね。どんな所って言っても大都会の真ん中で、文明生活に明け暮れるのだけは無理ですが・・・近くに野山があり、川が流れ、海もあれば尚善く。広々とした公園や自然の木陰で弁当を食べるのが好きで、食後に居眠りをして居ると、夕ご飯ですよと声がして、あいよってメザシを肴に熱燗を二合。そして早めの就寝で、朝はゆっくりが善いなぁー、夜中の良い仕事がキツイですから・・・
夜中の仕事って言っても石川五右衛門や鼠小僧の類じゃないですよ。朝は、味噌汁と漬け物にアジの開きと浅草のりがあれば贅沢で、ランチは、うどんかそばが定番で、カツ丼やウナギも食することがあったり無かったり。そうこうしていると、三時のおやつですよ、番茶かほうじ茶を頂いている内に、一日が終わると言うのが理想なんですが、考えて見るに仕事をする気が無いと言うことに成るんでしょうか・・・
昔ね、古本屋の親父もいいなぁーって思っていたこともあったんよ。好きな本を読みながらうたた寝をして居ると、ポツリポツリとお客がやって来て、適当にお金を置いて行ってくれる。坊主や神主よりも安気だよなぁーって思ってた頃が・・・
あなたの幸せと健康を祈ります(^^)v
【ラッキーの一言】いろいろ言うラッキーは、何が本気なのか解らない人が多いかも知れませんが、すべて本気ですよ・・・
ラッキーでした(^O^)/