ポテトチップス チーズフォンデュ
カルビーの「ポテトチップス」チーズフォンデュを買ってみた。
例によって、パリパリバリエーションの一環なのだが、「本格チーズの濃厚な美味しさ」を目指して、チーズフォンデュという名前とは異なるアプローチなところが見られる。チェダーチーズをベースにしているのだな。
開けてみると、チーズの香りが「チーズフォンデュ」のようにする(笑)。食べてみると、チーズパウダーをたっぷりと使っているのがハッキリ判る味で、チーズトッピングとは別の攻め方。ただのチーズではなくて、オニオンやガーリックが味を調えているので、逆に美味しさが感じられる。チーズポテトよりチーズな雰囲気が面白い。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
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★★★★★ 是非また食べたいからわざわざ買いに行く
★★★★☆ また食べたいから見つけたら買ってもいいかな
★★★☆☆ あれば、また食べると思う
★★☆☆☆ あっても、積極的に食べないと思う
★☆☆☆☆ もう食べたくない
蒙古タンメン中本 北極ラーメン
以前から教え子に「先生、北極ラーメン食べてみてください」って言われていたので、ちょっと興味があったのだが、渋谷にも店を構えたとので好都合。
この辺りがおすすめらしいのだが、北極ラーメンって辛いメニューじゃないか(^_^;)
その上、「この店来たら、最初に北極ラーメンを食べないと醍醐味が判らない」と助言され、北極ラーメンを頼んでみる。
こちらが看板メニューの「蒙古タンメン」。スープは普通で辛みのある豆腐あんかけが特徴。こちらが辛さ5。
こちらが「北極ラーメン」辛さ9。
遠藤はこちらをいただいたのだが、味噌をベースにした味付けで、ちょっと味が濃くて辛さが際立っている感じはない。遠藤評価ココイチ7辛くらいかな。麺は太麺でスープには合ってるけど、ちょっと量が多いかな、と思った。量少なめの半北極もあるっぽいので、蒙古丼というかけご飯とのセットあたりが遠藤の最適解?
キャラメルコーン 生キャラメル味
東ハトの「キャラメルコーン」生キャラメル味を買ってみた。
生キャラメルのような口どけを狙った商品らしいが、キャラメルコーンでやらなくてもいいのでは?と思う。
開けてみると、つや消し茶色の、まるでチョコレートコーティングのような質感の物体が現れる。オリジナルに比べるとウェット感があるし、見た目で負けなんじゃないか?(^_^;)
食べてみると、キャラメルクリームのコーンスナック。「生キャラメル」との類似点はほとんどないと思うのだが、味は悪くない。「クリーミィキャラメルコーン」とかのネーミングの方が直球だろうけど、「生キャラメル」って言葉を使わないとダメな圧力があったんだろうな、と思う。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★★☆
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★☆☆☆☆ もう食べたくない
ゆずこしょう煎餅
亀田製菓の「ゆずこしょう」煎餅を買ってみた。
「豊かな香りと辛み」「高知県産ゆずから作ったゆずパウダー使用」「国産米100%使用」といろいろ書いてあるのだが、写真を見るとハッピーターン?
中身が見えない袋は、光が当たると風味が落ちるからだろうか?開けると個包装12個入りはちょっとさびしい。
わざわざ個包装なのは、1つ1つを味わいながらというコンセプトゆえか、バクバクと食べる雰囲気はない。
柚子胡椒っぽいパウダーが見て取れるのだが、食べて見ると辛みはそれほどではなく、むしろ香りを楽しむ商品なのかな、と思った。煎餅と柚子胡椒は相性がよいのだろうか、なかなか美味しいけど、一般的ではないかも(^_^;)
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★★☆
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★★★☆☆ あれば、また食べると思う
★★☆☆☆ あっても、積極的に食べないと思う
★☆☆☆☆ もう食べたくない
ポッキー&プリッツの日 11th Anniversary
グリコの「ポッキー&プリッツの日」11回目記念期間限定商品、「11種類のフルーツミックスPocky」と「11品目のミックスサラダPRETZ」を買ってみた。
韓国では、ロッテが韓国で販売している「ペペロ」というポッキーの類似商品をキッカケに、ペペロが並んでる様子を想定して11/11を「ペペロデー」として、棒状菓子を贈り合うという年中行事がある。
これをそのまま日本に定着させようという作戦なのだろうか?さすがに「ペペロデー」はないので、「ポッキー&プリッツの日」を想定して、今年がその11回目。
それにちなんで、11絡みの語呂合わせでできた商品なのは明らかなのだが、開けてみるとポッキーは強烈な香り、プリッツは香ばしい匂いがする。ポッキーの香りは有機エステル的なものなので、苦手な人だと頭痛になるかも知れない。
ちょっと太めのポッキーは色んなフルーツの味を感じて、楽しさもある。プリッツは通常の2本分をまとめたように幅が広く、ベーコンエキスなどがほど良く利いてビールのつまみにもいいかも知れない。
遠藤評価:★★★☆☆(ポッキー)/★★★★☆(プリッツ)
ミユザベス評価:★★★★☆(ポッキー)/★★★☆☆(プリッツ)
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★★★☆☆ あれば、また食べると思う
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★☆☆☆☆ もう食べたくない
じゃがりこ てりやきチキン
カルビーの「じゃがりこ」てりやきチキンを買ってみた。
期間限定商品で、変なキリンのキャラが、「食べだしたらキリンがない」とか「色鶏鶏」「チキンとソースがソース相愛」とか、世も末なダジャレでパッケージを飾っている。
開けてみると、てりやきチキンっぽい香りが漂う。食べてみると、適度なチキンぶりで、ダジャレの寒さに比べるとまともな感じ。あまりに「じゃがりこ」のてりやきチキン味です、的な予想通りの味なので、期間限定の意味がよく分からなくもある。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
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★★★☆☆ あれば、また食べると思う
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★☆☆☆☆ もう食べたくない
매운 새우깡 辛えびせん
농심の「매운 새우깡」をいただいた。正直こんなものもらっても迷惑!
ハングルだと何が何やらわからないのだが、「매운=辛い」「새우깡(セウカン)=えびせん」らしい。メーカーは「농심=農心」というところで、30年以上えびせんを作ってきて、これはスタンダードな商品ではなく、ピリ辛のバリエーションみたいだ。
開けてみると、「かっぱえびせん」とどっちが先に作ったんだ?的な感じが否めないのだが、野暮なことは言いますまい。食べてみると、ちょっと味の濃い「かっぱえびせん」にピリ辛のトッピング風。味が濃いので、「やめられない、止まらない」わけではなく、ちゃんと「ごちそうさま」な気分になる。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
エル・サブロッソ「グァカチップ」
ご覧のようにアボカドが練り込まれているので「The Dip's in the Chip」と銘打たれているのだが、果たしてどうなのか?
ドリトスとかと一緒と思っていただければいいのだが、アボカドのディップを付けたような仕上がり?とてもそうは思えなくて、別に普通のトルティーアチップだけどな?と思う。まぁ「MADE WITH REAL AVOCADOS」とあるので、売りがそこ、という風に考えよう。
遠藤的にはアボカドって、わさび醤油で食べちゃう派なので(^_^;)
遠藤評価:★★☆☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
Windows7 WHOPPER
バーガーキングの「Windows7 WHOPPER」を買ってみた。
Windows7の発売に合わせたコラボ商品なのだが、余りに回りから「遠藤さん、どうでした?」と聞かれるので、とても食べられるとあ思えないのだが、とりあえず・・・。もちろん、写真を撮るなら普通のも、というわけで通常版もあり。
包んでいる紙は特別なものではないので、ギリギリで何とか包めているのを無理やりシールで止めてある。このシールだけがコラボ商品としてのアイデンティティーで、実際には「WHOPPERにパティ6枚追加して!」と頼めば同じものが手に入る。通常メニューはダブルの表示はあるのだが、普通にトリプルを頼む人もいる中で、7枚はさすがにこんな機会でもなければ、やる人いないね。
包みを開いてみた。アングルの関係で左右の大きさに違いがあるように見えるが、バンズの直径は同じ。それにしても圧倒的な大きさで、「メガマック」の比ではない。
側面から見ると7枚のパティが確認できる。口を大きく開けても、歯が上下のバンズを超えることができない厚さ。パティ自体も6枚追加してあるだけで、味付けなどは1枚ずつしてあるわけではないので、とても肉肉しい味になる。
見ただけで納得したので、食べる係の人に相談したら「このままじゃ食べれないから、そっちの普通のもくれる?」と言う。別にいいよと言ったら、クァドラプル2つにリストラして美味そうに食い始めた。しかし1つ食べたところで「味がない」ともう1つにケチャップや塩胡椒を追加、結局こんな機会だからこそのお祭り際物メニューだったね。

