こんにちは。
自宅の道場で調子にのって稽古し過ぎて体中が筋肉痛ではあるものの、
体重がむしろ増えていてなんだか残念な
株式会社JPMCアセットマネジメント代表の小野学です。
昨日から「家売るオンナ」が日本テレビで始まりましたねw
「不動産業界」がTVドラマ化されるのは記憶になく、
いつも「録画&倍速で週末」でしかTVを観ないのですが、
昨日は珍しくリアルタイムで、しかも家族全員で楽しみました☆
「私に売れない家はない」が決め台詞の
北川景子さん演じる三軒家万智が
中堅不動産会社テーコー不動産にて
バンバン家を売りまくる、というお話。
多少デフォルメはあるものの、
「不動産屋あるある」
が多く含まれており、
プロが観ていても結構楽しめました。
ロッカーに内見用のスリッパを入れるあたりは
にやり、としてしまいますねw
ただ、「敢えて」だとは思うのですが、
ビジネスマナーや尊敬語・謙譲語・丁寧語に相当問題有、ですね。。。
若手社員・スタッフにはあまり見せたくないかなぁ。。。
で「今の接客のどこが問題だったか?」と
研修用のケーススダディで使うと良いかもしれません。
最も強く思ったのは
「三軒家万智」のような天才的(?)営業が必要なのは、
経営者・マネジャーの怠慢ですよね(苦笑)。
どの様なセールスパーソンでも
お客様が自らの意思で喜んでお買い上げいただくような、
そんな会社や仕組みを創るべき、ですよね、経営者は。
商品に幅や数があれば欲しがっていないものを
無理やり買わせることもないですし。
「ハードセールス」はお客様もこちらも疲れますし、
「人に依存」する経営は長続きしません。
「テーコー不動産」を反面教師として
自社のサービス・商品に磨きをかけたいと強く思いました。
あと、どうでもいいのですが、
家内は「ああ、あんな顔やスタイルに生まれてきたかった」
と北川景子さんをみて呟いていましたが、
「メリハリのある顔は苦手だ。お前はメリハリなくて本当に良かった」
と言ったところ何だか怒らせてしまったようです(苦笑)。
一応、褒めたんだけどな。。。


