おはようございます。
先日発売になりました
- 不動産投資は地方の高利回り物件を狙いなさい
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のAMAZONランキングが2位になったりちょっと落ちたりして
一喜一憂している
株式会社JPMCアセットマネジメント代表の小野学です。
昨晩、20年来親しくしているお医者様が大阪から上京してきました。
「医師」と「不動産投資」ってとても相性が良いのです。
頼まれてもいないのに、物件概要書を渡してしまいましたw
このブログで何度も強調しておりますが、
不動産投資のキモは銀行融資、です。
良い条件の銀行融資がつけば、
たとえ同じ案件でも劇的にキャッシュフローが改善します。
銀行融資は何によって決まるか?というと
1.買主(債務者)の属性
2.物件の属性
です。
つまり、銀行が喜ぶ買主・債務者をアテンドすれば、
良い条件の融資がひける、ということです。
銀行が喜ぶ買主・債務者は
1.上場企業・有名企業・大企業の役職者・社員
2.公務員
3.士業
ですね。共通点は「給与の上下動が少なそう」ということです。
万一賃貸不動産経営が上手くいかなくても、
給与収入で補てんして返済してくれそう、という思惑が見え隠れします。
意外と会社経営者というのは評価が低い場合も多いです。
で、医師。
特に大病院などの「勤務医」は素晴らしいですね。
数億円以上、エリートサラリーマン投資家以上の融資が出たりします。
開業医でも、もちろん数年間(3年が一つの目途のようです)
業績が安定していれば、大変高い評価を得ることが可能です。
実際、弊社のVIPのお客様の中にお医者様は数名いらっしゃいます。
とても華やかな印象のあるお医者様ですが、
昨晩の先生などのお話を伺っていると相当大変なお仕事ですね。
まさに「体力勝負」です。
また手術などは視力や手先の器用さも求められるので、
「若いうちはいいけれど、
いつまでこの仕事を続けられるのだろうか。。。」
と実は不安に思われている医師の方も多いです。
勤務医のうちに、30代40代くらいのうちに不動産投資を初めて
医師としての給与以上の安定した副収入を得る。
将来の保険や年金の代替にもなります。
もし開業したければ所有している物件のキャッシュフローや
担保余力が大いに効いてきます。
マンションの1階などのテナント部分にご自分の医院などを入れてしまえば、
ローンの返済は上階の住宅部分で稼いだものを充てる、
など相当余裕のあるスタートダッシュが切れることになるでしょう。
また、医師の皆様は大変お忙しいです。
そんなご多忙な先生方にも、不動産投資や不動産賃貸業はぴったりです。
購入時だけ少々手間がかかりますが、
購入後は信頼できるサブリース会社や管理会社などに任せておけば
「自動操縦」でほとんどすべきことはありません。
医師の皆様にはぜひもっと不動産投資に目覚めて頂きたいものです。